ふっといぃぃぃ!迫力の親&二歳魚!媛らん会秋季品評会2015 PART3

当歳レベル高っ!媛らん会秋季品評会2015 PART2 の続きです。

媛らん会の品評会には昨年同様、@まつやまが勤める会社の後輩が遊びに来てくれました(≧∇≦)/
親子連れでふだん見られない魚がいっぱい見られるので、らんちゅうを飼われてない人も楽しんでくれてるようです。
今年は特に多種多様な分譲魚が居て「ミニ金魚水族館」状態でしたし。

DSCN2825

 

 

また楽しみに来場してくださった方が何人もおられたようで、
「去年も分譲魚を買ったんですよ」と常連化してる方も。
いやぁ、こういうのって嬉しいですね(≧∇≦)/

媛らん会は今のところ、毎年11月第2週の日曜日(らんちゅうの全国大会が11月3日でその翌週の日曜日)に開催されてます。
(来年は決定次第、このサイトにアップします)

当会はまだまだ会員も少ないですが、らんちゅう創りはそれぞれ真剣です。
でも、優しいというかホノボノした感じの会員さんが多いので、
品評会も自ずとノンビリした感じになります。
たぶん、他の魚種を入れても、国内でも有数の素朴でのんびりした品評会だと思います(笑)
一方でゲスト参加者は毎回豪華ですし、らんちゅうのレベルは高い!・・・ので気楽に参加&見学に来ていたければ幸いです。

と、さんざん媛らん会のPRをしたところで親魚のご紹介。
引き続き、比較的ちゃんとした写真は第3回品評会結果をごらんください。

 

親魚(含む二歳魚)

1席

イエ~イ!やったぜ1席!(≧∇≦)/
ってらんちゅうも言ってる感じの写真デスwww
昨年の当歳部門を征されたYさん(徳島)の持ち魚。
太太しくて、尾もしっかりしてて迫力満点です。
IMGP3315

 

近くでよーく観察してると、傷の痕跡らしきものもあり、
歴戦のツワモノって感じ。
審査前、審査員の九里さんが「良いところを見よう」と話されてた通り、微細なキズなどものともしない風格で1席をゲット!

IMGP3329

 

 

一方残念なことも。
媛らん会は過去2回の品評会とも、
親 or 当歳のどちらかは会長が1位だったのですが、
(もちろん会長は審査に加わってません)
今回は両部門ともゲストにトップの座を明け渡す形になりました(ToT)
まさにガチンコです!
(当たり前デスけど)

いや、会長さんやベテラン勢だけに上位争いを任せてる我々若手が奮起せねば!ってことなんですけど・・・
ワタシにはレベルが高すぎて( ; ゚Д゚)

 

 

2席

「あれ?お前、サントじゃんか!」
撮影しつつ声を出してしまった@まつやま。
媛らん会のサイトをずっと見続けてる方なら覚えておられるでしょうか?
今年の二歳会@まつやまが勝手に命名した仔です(笑)
媛らん会会長の持ち魚。
確か春には順位はそんなに上じゃなかったはずですが・・・
キッチリ仕上げてられてます∑(`・д・´ノ)ノ
柄が面白く上品な魚、って印象でしたが、
上品さはそのままに、カシラも腹も大きくなってました。

IMGP3363

 

 

撮影しているすぐそばに、見学(そして毎回会員並に手伝ってくれる)のうましかさんが居て、私の独り言に対して
「魚に名前が着いてるんスか?」
と驚かれてました(笑)

いや、私が勝手に呼んでるだけだ、と答えると「???」って反応。

キレイな白い頭をしているがの白覆面の代名詞、エル・サントを連想させる、ってだけの話なんですけどねwww
メキシコの名レスラーにして英雄、そして聖人とまで呼ばれる「エル・サント」については各自調査

・・・ふふふ、ブログに2回も書いたから、さすがに会長も心の中でこの仔を「サント」と呼ぶようになるはずwww

 

 

3席

この仔を撮影する頃には私の腰は限界を超えつつあったのですが、
数コマでキレイに撮らせてくれた徳島のT地さんのらんちゅう。
「ありがとうな~(ToT)」と何度もお礼を言ってしまいましたw
一見コワモテな中年男(私のことです)に本気で頭を下げさせるほど泳ぎが安定してて、洗面器の中央を何度もスイ~ッと横切ってくれたんです。

IMGP3379

 

T地さんは媛らん会の第1回品評会で当歳で1席を獲られ、
その後も連続参戦してくださってますし、
我々が徳島に遠征に行った時も親切にお世話くださってます。

ベーッシクな魅力を持つ魚を毎回見せていただいてますが、
今回もさすが!という仔でした(≧∇≦)/

 

 

4席

撮影を続ける@まつやまの腰を完全にイワしたのは、
M宮さん(兵庫県川西)の持ち魚www
ご本人は当会の会長と長年の友人で、
すごく優しくてジェントルマンなのですが、
この仔はヤンチャ(笑)
メチャクチャ太くて、洗面器を覗いた見学者が「うぉっ!」と声を上げてたほどスケール感のあるらんちゅうですが・・・
デッカイのにとにかく元気!
人が居る方へ寄ってきて、愛嬌を振りまいてくれるので、
撮れる写真はこんな感じのばかり。

IMGP3423

 

 

「近いよ!M宮さん、近い!」と呼び掛けながら撮影してたら、
周囲の人にさんざん笑われました。
一番枚数を撮ったですねぇ( ; ゚Д゚)

IMGP3396

 

 

このデカさでこんなに元気ならんちゅうって居るもんなんだな、と
感心する一方、「魚は人柄を映す」なんて話もありますから、実はM宮さんも紳士の皮を被ったヤンチャさんなのでは、と(笑)
品評会結果に載せたのは奇跡の1枚ですwww

IMGP3403

 

 

5席

今回の品評会で一番撮影で緊張したのがこの仔。
らんちゅうの撮影を阿波錦魚連合会や錦蘭会の品評会で、いろいろと指導してくれたM杭さん(徳島)の持ち魚( ; ゚Д゚)
そう、以前私のブログでレポートした錦蘭会品評会で写真を提供してくれた会の公式カメラマンがM杭さんなんです( ; ゚Д゚)( ; ゚Д゚)
日らん全国大会の公式カメラマンも務められてます。

IMGP3426

 

らんちゅうの会のちゃんとした写真を数多く撮られてる方の
持ち魚を私が撮影するなんて・・・
なんの罰ゲームだよ!
と、声を大にして言いたいですヽ(`Д´)ノ
まぁ、大汗かきながら撮影するしかないんですけどね(ToT)

らんちゅうはかなりのサイズで迫力があるし、白勝ちで上品!
とてもキレイな仔でした。

 

 

さて、優等魚を紹介しましたが、
ここまで魚がまともに登場していない@まつやまと事務長アズー氏
ここで踏ん張りました(≧∇≦)/

 

7席

アズーさん持ち魚が洗面器の側面にぶつかっている図ですwww
太みがあって頭もド迫力!お見事です。IMGP3470

 

 

8席、10席、11席

@まつやまの持ち魚です(≧∇≦)/

IMGP3486

IMGP3515 IMGP3526

 

 

@まつやまは冬場にらんちゅうを全滅させておいて、
なぜ二歳魚が出品できるのかと申しますと。

繁殖の気配がまったくないまま春を終えようとしていた頃。
会長さんが「これでタマゴを取ってみますか?」と
二歳魚を数尾、提供してくれたんです。

そのうちメスが1尾であとはオス。

ところが、あっという間にメスを死なせてしまいまして(ToT)

繁殖目的で来たはずのオスの二歳数尾が、
目的を失った後もなんとなく我が家に居ることになってしまったんですねwww

そこに関東の金魚仲間からまったく系統の違うらんちゅうが送られて来て、「目先を出す練習をしてみて」と( ; ゚Д゚)
(それが真ん中の10席の仔です)

 

春から秋まで当歳飼育がうまくいかず、
七転八倒、悪戦苦闘する@まつやまでしたが、
傍らで二歳魚を着々と(いや、なんとなく)飼育していた、というわけです。

もちろん腹を出したい仔は頭が出て
頭を出したい仔の腹が出るという
ズンドコ飼育は相変わらずですが、
いただいた時点で魚がデキあがっていたおかげで、
3尾もベスト11(一等)に入ることができました(≧∇≦)/

 

順位的にも望外のデキでしたし、
出品魚が少ない部門(親&二歳)を多少は賑やかすという、役割はアズー氏とともに果たせたかな、と。

おかげさまで@まつやま、初めて出品料(5000円)を上回る賞品を持ち帰ることができました。
(そんなことか!と思われる方もおられるでしょうが、素人にしてみると嬉しいんですよ!)

DSCN2831
我が家のネコが撮影を邪魔していますが、媛らん会で@まつやまが獲得した賞品です

 

 

さて、昼から気温が上がり、鼻上げする魚も出てきたので
定刻より少し早めに店じまい。表彰式へ。

IMGP3548

 

 

写真は失敗してますが、表彰式ではみんなから笑顔がこぼれます。
掲載順は順不同です。IMGP3553

 

多くの協賛社のおかげでホントに豪華な商品がそろいました。
会長は懐古堂の粘膜保護剤(大)を嬉しそうに受け取っていました。

IMGP3554

 

 

いつもは撮影する側のM杭さんを撮影( ̄ー ̄)
日らん全国大会の後の品評会なので、参加してくださった多くの愛好会にとって「今年最後」の会お疲れ様でした。IMGP3564

 

島らんちゅう師こと、媛らん会のMさんはミラクルバクテをゲット。
商品を渡す九里さんも笑顔が弾けます。IMGP3556

 

当歳と親の両部門で1尾ずつ、媛らん会会長から特別賞が渡されました。

IMGP3578  

 

 

遠方から来られてる方も多いので、あっさり表彰式は終了し、
だぁぁぁぁっと片付け。
あれよあれよという間に洗面器などが車に積まれて生きます。
@まつやまは分譲魚を展示していた水槽を車に積み込むのにまた腰がヤバイことになりかけましたが、皆さんのご助力でなんとか事なきをえました。

IMGP3581

 

 

レポートは以上ですが、一言感想を。

@まつやまは2回目の品評会参戦でしたが、
1年目は当歳を会長さんからいただき、それを少し大きくしただけ、
2年目の今年は二歳魚を少し大きくしただけ、って感じです。
でも一丁前の顔をして他の会に遠征に出掛けたり、
品評会で賞を獲らせてもらったり、
何より金魚について話せる人、機会がどんどん増えて
楽しいことだらけです。
(当歳飼育がダメで治療が続いた時はしんどかったですが、それも終わってみれば・・・って感じです)

私のような素人に、こんなに魚を楽しませてくれる会って他にあるんだろうか?と感謝する反面、甘え続けるわけにいきませんから、少しでも進歩していきたい、と強く思いました(´;ω;`)

できれば、ダメでもなんでも、来年の品評会には
自家産当歳で参戦したいです(目標)。

 

以上です!

当歳レベル高っ!媛らん会秋季品評会2015 PART2

 

らんちゅう以外の金魚も山盛り? 媛らん会秋季品評会2015 part1の続きです。

 

当歳部門のご紹介!

・・・の前にお断りをしておきたいのですが、
今回、@まつやまは自前のカメラが壊れて会社の後輩のカメラを徴用して使っているので、気持ち的にまったく余裕がありませんでした。
また、1年間の品評会結果などを掲載するムック本「日本らんちう銘鑑」に上位魚を掲載する可能性があるので、「しっかりした写真を撮らねば」ってことばかりに頭が行き、いつもの「オモシロ写真」はほとんどありません。

あと、お約束ですが魚に対するコメントは素人の感想ですので
読み飛ばし推奨です。
失礼や的外れがあるかもしれません。平にご容赦を。

品評会の結果はこちらに掲載していますので併せてご覧ください。

 

当歳の部

 

1席

 

1席を獲った方は、朝会場に着くやいなや、
「東(=東大関、1位)獲りますよ!」
ノリノリで出品されていましたが、実際に1位ゲット!
IMGP3102

 

キレイな頭に、硬すぎず柔らかすぎず具合の良い尾。
とても上品でバランスが取れてるって印象でした。

有言実行で見事に当歳を制したのは集合写真撮影の時、
中央でちょけている(おどけている)工藤千尋さん(笑)DSCN2828

 

静岡から毎年、媛らん会の品評会に足を運んでくれています。
分裂前の日らん全国大会でも数々の好成績を上げてこられたのは皆さんご存知の通り。
過去2回は審査員としての来場でしたが、今回初出品でいきなり結果を出されました(≧∇≦)/

過去2回、当歳部門は徳島勢(阿波錦魚連合会)にさらわれていましたが、今回はチャンピオンベルトが瀬戸内海を渡ってしまいました(笑)
ん~、地元媛らん会がもっと頑張らないといけないですねヽ(`Д´)ノ

 

 

2席

 

2席は媛らん会の会長さんがゲット。
点数的には1位の魚と競ったんですけどね~
今年は例年に比べて「忙しい」を連発してた会長さん。
遠征に行く機会も絞られてましたし、じっくり魚創りをする時間も無さそうにお見受けしましたが、さすがの結果。
カタチが美しいのはもちろん、会長さんの魚らしくフンタンもバッチリ。
色もキレイに揚がってます!

IMGP3130

 

 

3席

 

島のらんちゅう師こと媛らん会のベテランMさんの持ち魚。
(Mさんの飼育環境レポートはこちら
昨年は魚の調子が落ちてしまい、ふるいませんでしたが、
第1回の品評会以来の3席奪回です(≧∇≦)/
この仔も会長さんの魚の特徴である、立派なフンタンが印象的。
尾もピシっとしてて、さすがベテランって仕上がりです。

IMGP3149

 

 

4席

 

第2回大会で賞品を山程持ち帰った藤原孝司さん(鳴門)が来られなかったものの、やはり徳島勢は安定して強さを発揮されていきました。
手練れが創った、って印象のこの仔は徳島のYさん持ち魚。
アシンメトリーな柄が憎いですね~(≧∇≦)/
尾も立派ですし、長めボディにしっかり腹を付けられてます。キレイ!
IMGP3168

 

 

5席

 

こちらも徳島勢。
私が初めて徳島遠征に行った昨年、喫煙所で話しかけてくれた、
一見コワモテ&毒舌な感じですが実は優しいTさんの持ち魚。
魚をぶっとく育てる方、って印象を勝手に持ってましたが、
当歳では繊細にきっちり創り込まれてるのが分かります。
背が低くて尾が大きく、@まつやまにとって「西の魚」らしい仔。
IMGP3184

 

 

以下はアトランダムにご紹介。

 

上と同じく徳島のTさんのらんちゅう。
確か、いったん順位が決まりかけた時、審査員さんが「並びが逆だなぁ」って感じで9位ぐらいから7位に「特進」した仔(笑)
迫力あるし、尾も立派!でも柄がカワイイ感じです。

IMGP3240

 

 

 

媛らん会のベテランAさんの持ち魚。8席ゲット。
頭も太みもバッチリです。
Aさんは@まつやまと同じく、マンションベランダで飼育されており、私にとって当面の目標デスヽ(´ー`)ノ

IMGP3247

 

 

 

徳島の手練れ・Yさんのらんちゅう。
長いけどきっちり腹ができてるのがお分かりいただける写真かと。
撮影してても絵力あるなぁ、と思いました(^^)

IMGP3256

 

 

媛らん会の若手の中で唯一、上位入賞を果たした
蘭土竜さんの持ち魚。
バランスが取れた魚ですよね~(≧∇≦)/
黄金系なところからフンタンまで会長さんの魚の特徴がよく出てると思います。

IMGP3272

 

 

 

続いて親魚(二歳魚含む)の審査に入り、
工藤さんが審査員に加わりました。
ご自身が出陳した部門は審査しない・・・
当たり前のことのようですが、小さい会ではなかなか難しいことです。
(親のご紹介は次のエントリーで)

DSCN2818

 

 

 

ちなみにこちらは昼休み中のオフショット。
審査員を務めてくださった、九里さんと島本さん、工藤さんお疲れ様でした。

IMGP3542

 

 

こうしている間にも、着々と分譲魚は売れ続け、
酸素詰めが上手な蘭土竜さんたちは大忙しでした(笑)

DSCN2822

 

 

会場では「当歳のレベル高い」「去年より全体的にいい魚が多い」って声を聞くことができました。
毎年なんらか進化することは、会として素晴らしいことです(≧∇≦)/

しかし、一方!
冬場に魚を死なせ、カラスにやられ、
春の二歳会は魚が居なくて出品ゼロだった@まつやま。
秋の当歳でも振るわず・・・
このままでは品評会の運営&大量の分譲魚を持ち込んだだけで終わってしまいます。

そして、事務局長アズー氏
品評会前々日ぐらいから寝るまもなく、当日も八面六臂で仕事をされていましたがここまで魚が登場してません。

2人の逆襲(?)が親魚部門で始まるのか?
次回レポートを乞うご期待(≧∇≦)/

らんちゅう以外の金魚も山盛り? 媛らん会秋季品評会2015 part1

媛らん会の秋季品評会。
2015年11月8日、愛媛県東温市のレスパスシティで開かれました。

いきなりですが、ここでクイズ!
ジャジャン!(効果音)

分譲コーナーに置かれたこの舟。
メダカより一回り大きいサイズの魚が居ます
ズバリ、魚種は何?

IMGP3042

 

さぁ、お考えください!
(BGMは電気グルーヴ「Disco Union」

 

 

・・・・正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャジャン!(効果音)
鉄魚!
(まだ小さいですからこの写真では見えませんよね・・・)

鉄魚が会場の一角に居たんですねぇwww
おそらく日本のらんちゅう品評会史上初ではないかと。

なぜそんなことになったのかは、
追って説明させてください( ; ゚Д゚)

 

 

DSCN2784

 

 

早朝は小降り、のち晴れ(≧∇≦)/
昼間はけっこう暑かったです。
過去2回の秋季品評大会は曇天&寒いって記憶しかなく、
初めての好天でした。

午前8時半すぎ、会場に到着。
定刻より20分早く来たものの、
既にベテラン数人と兵庫から来られたM宮さんがおられ、
準備をされてました。
事務局長アズー氏はいったん会場に荷物を運び入れ、
そこから他の会員を車で迎えに行くという、激しい動きを早朝から見せていました。
この「マジメに遊ぶ」姿勢こそ、媛らん会の真骨頂というか、
私が初めて研究会を見学した立ち上げ当初から変わらない雰囲気(^^)
IMGP2990

 

 

媛らん会は少人数の会ですが、ありがたいことにゲスト出品者は多く、
洗面器の準備はわりと大変ヽ(`Д´)ノ
水を溜めるのに時間が掛かるのも毎回の悩みどころなのですが、
地道に作業を進めていきます。

IMGP2989

 

 

@まつやまは、まず本部&受付周りの整備をやりました。
毎度毎度超豪華な賞品!
協賛というかたちでご協力いただいているお店、企業さまのお陰。
媛らん会の会員だけでなく、ゲスト出品者にも毎回喜んでいただいてます。
せめてもの感謝の気持ちとして、手作りの紹介バナーを本部席に貼っていきます(順不同です)。
(協賛企業はこのサイトのサイドメニューに掲載していますので、皆さんもぜひご覧になってください)

DSCN2770

 

 

本部でパソコン&プリンタを立ち上げた後は
分譲コーナーの準備に入ります。
@まつやまが持ち込んだ器は青いタライ2つと60センチ水槽4つ、
40センチのプラ舟1枚。積み下ろしはけっこう大変でした。
他の会員さんにも器を家から持ってきてもらい、かなり大掛かりなコーナーになりました( ; ゚Д゚)DSCN2782

 

 

 でき上がった分譲コーナー。
そこには多種多様な金魚がずらり∑(`・д・´ノ)ノ

DSCN2788

 

 

実はこれ送ってもらった金魚たち。
昨年の品評会では私が繁殖させた桜系琉金を分譲したのですが、
思いのほか好評だったんです(≧∇≦)/
ところがこの春はらんちゅうのみならず琉金も繁殖してくれなくて。
今年は会員が育てたらんちゅうの分譲のみ、ってカタチになりそうでした。
そこで逆転の発想。
いろんな金魚を集めたら会場も賑やかになるかな、と(≧∇≦)/
(当初の想定より少し・・・いやかなり多かったのは誤算でした)

冒頭の鉄魚もそうですし、四国初上陸(?)のST(ショートテール)出目金、関東東錦、ブリストル朱文金、江戸錦、朱文金、三尾和金などなど、普段目にすることが少ないレア魚種からポピュラーな金魚までが会場に並びました。

もちろん人気魚種の琉金も!
IMGP3009

 

 

ST琉金、桜琉金ST、BT(ブロードテール)琉金も取り揃え、ちょっとした琉金のオールスター状態(≧∇≦)/
琉金系だけでかなりの数がいたのですが、ほぼ売り切れ状態。
さすが琉金!
(この文章を書いている媛らん会広報の@まつやまは、基本琉金好きです)

 

もちろん、らんちゅうの分譲も。
アズーさんが育てた仔たち。
分譲魚なのに、我が家の当歳たちよりデカイヽ(`Д´)ノ

IMGP3047

 

 

こちらは蘭土竜さん&@まつやまのらんちゅう。
左上の丸っこくてカワイイ仔は私が育てました(笑)

IMGP3043

 

 

分譲コーナーの設営はそれなりに大変だったのですが、
お客さんが想像以上に多く、
コーナー開設して即、らんちゅうが売れたのを皮切りに、
多くの金魚が掬われていきました(≧∇≦)/

DSCN2791

 

 

ベテラン会員さんも袋詰め作業に大忙し。
必ず1人、会員がコーナーに常駐しなければならないほど、
ひっきりなしに見物客が来てくれました。

DSCN2793

 

 

もちろん、審査が始まっても客足は落ちるどころか人が増えたりして、
品評会の運営をスムーズに行うのと同時並行での「大規模分譲」は、もうちょっと会員の人数が増えないと厳しいかな・・・( ; ゚Д゚)

DSCN2816

 

 

媛らん会の会長さんは、あまりに多種大量の分譲魚に、一時品評会の運営に支障があるのではないかと危惧されたほど。
(品評会はなんとか問題なく進行できた・・・と思います)

一方で「これ(分譲)、明日はやってないの?」と尋る見学者がいたり、分譲魚を眺めた後にらんちゅうの会魚を小さいお子さま連れが熱心に見ていたりと、嬉しい出来事もありました。
「金魚とらんちゅうのPR」の面では良い試みだったのではないかと思います。
(来年もこういうカタチで分譲するかどうかは未定です)

DSCN2797

 

 

 

ゲスト参加者が次々と来場し、受付を済まされ、
洗面器に魚を入れ始めたので、会員は洗面器の残数をカウントしつつ、受付で参加申し込み。

DSCN2794

 

 

媛らん会では出品料5000円で何尾でも出品可能。
(来年はどうなるか未定です)
受け付け時に魚の数だけ番号札を渡されるので、
それを魚と一緒に空いてる洗面器に入れていきます。
この方式だと、@まつやまが徳島の品評会で「やらかした」ような、
自分の魚がどれか分からなくなる、という事態は防げますし、
受付時に見せる魚の写真を用意しなくてもOK。

IMGP3110

 

ただ、これは媛らん会の特徴のひとつ「洗面器審査」(洗面器に1尾ずつ入れてその状態で審査。他の魚と交わらない)だから可能なやり方。将来的に魚がいっぱい集まるようになれば、番号札方式も難しくなるでしょうね・・・( ; ゚Д゚)

 

会員もどんどん魚を洗面器に投入!
@まつやまは当歳1尾、親(含む二歳)4尾を出品しました。

DSCN2796

 

 

予定より少し遅れて開会!
媛らん会の会長さんがご挨拶。
「予報では雨でしたが、天気が良くなったのは私の普段の行い」と笑いを取りつつ、無事3回目の品評会が開けたことに感謝の意を表しました。また協賛社名を一社ずつ挙げ、お礼の言葉を述べました。
 IMGP3054

 

 

錦蘭会の九里博公さんからもご挨拶をいただきました。
「媛らん会は素朴で楽しい会なので、来るのが楽しみです」

IMGP3065

 

 

 

まずは当歳から審査開始。
当歳は九里さんと島本康宏さん(徳島)が審査を担当。
背腰を見せる係(らんちゅうを掴み、サイドを審査員に見せる人)や、
採点結果を記録する担当たちが、審査員について回ります。

DSCN2813

 

 

 

まず上見で評価していき、同点の魚を比べる場合など、競った時に背腰を確認する、という方法で審査が進んでいきました。
媛らん会は従来から、洗面器で魚を個別に分け、背腰を見せる係の人は1尾を見せたら必ず手を殺菌してから次の仔を触る・・・というのを徹底しています。
今回は背腰係を複数にして、さらに危険分散を図っています。
つまり極力、洗面器間での水の接触を避けており、品評会で病気を媒介してしまう可能性を極限まで減らす努力を続けています。

IMGP3086

 

 

審査員が出した点数の合計は付箋に書かれて洗面器に貼り付けられます。

DSCN2811

 

 

病気を避けられる、だから良い魚を出品する人が増える・・・と
良いこと尽くめの洗面器審査ですが、
最大の問題は洗面器の運搬。
点数が近い仔同士を集めたりする時、順位が決まった時などに洗面器の移動を行うのですが、親魚部門の洗面器は1人では運べないほど重いッス(ToT)

IMGP3295

 

@まつやまは事務局長アズー氏から
「(どうせ腰を痛めるんだから)運ぶのは良いです(=やめとけ)」と釘を刺されていますが、ベテラン会員さんもゲスト出品者さんも協力して洗面器を運んでる姿を見ると、申し訳ない気になります・・・(ToT)

 

点数が出揃うと、続いてどんどん順位が付けられていきます。

 

 

当歳部門を制したのは、
らんちゅう業界の超有名人
遠く静岡から参戦してくださった・・・・あの人でした!IMGP3106

 

 

 

続きます~!

2015年春!二歳会詳報デス!


媛らん会広報、@まつやまです。
2015年4月5日、媛らん会の春の品評会(二歳会)がありましたので、
その様子をご報告しま~す!

とはいえ、私自身は出陳魚ナシ(ToT)
拙ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」で書いたのですが、
昨年秋の品評会から冬場にずいぶんらんちゅうを死なせてしまい、
トドメにカラスの襲撃に遭い、
出せる魚がいなくなってしまったのでした。

昨年始めたらんちゅう飼育ですが、今年もゼロからの再出発デス(ToT)

ってなわけで春なのにテンションが上がらない状況ですが、
出展しないので、少々気楽に迎えた二歳会・・・という感じです。

 

金魚の行事では「晴れ男」を自他ともに誇っている@まつやまですが、
肝心な媛らん会は、たいてい雨模様( ; ゚Д゚)

DSCN1655

 

 

会は午後1時審査スタートですが
会員は準備のため午前中から集まります。
私が会場入りした午前11時過ぎには、既に会場はほぼ準備万端。
他の大半の会員さんは午前10時半には準備を始めてたそうで、
毎度毎度遅刻(?)してスミマセン( ; ゚Д゚)

DSCN1656

 

 

さて、媛らん会は設立して3期目に突入。
1年目は二歳会を開いてないので2回目の開催となります。DSCN1669

 

そもそも。
らんちゅうの愛好会が開く二歳会は、
秋の品評会で当歳や二歳魚だった仔たちが
冬を経て年を越え、それぞれ明け二歳、親魚になり、
どう変化したかを見せ合う、という意義があるそうです。

金魚は冬は冬眠させたり、餌を控えたりするから、
あまり前年秋と変わらないんじゃないかと、
ちょっと懐疑的な気持ちもあったのですが、
我が家でもカラスにヤラれた明け二歳は、
確かに秋よりはすこーしだけ腹もつき、
いい感じになってた・・・ような気がします( ; ゚Д゚)

本格的ならんちゅうシーズンになると、
やはり話題は当歳魚になりますから、
春のシーズン開幕にあわせ、じっくり二歳や親を見せ合うのも、
意味があることなんだな、と少しだけ実感。

 

とはいえ、秋の品評会に比べて春は気楽な感じ。
会員相互の顔見せ的な意味合いもありますしv( ̄Д ̄)v イエイ

会場では分譲魚コーナーを設置するアズー氏蘭土竜氏
秋と春、合わせて5回目の品評会ですから、
準備も手慣れた感じです。

DSCN1657

 

 

アズー氏と大型新人(笑)Tさんが準備した分譲魚。
さっそくお子様が見学してくださいました(^^)

IMGP8327

 

 

媛らん会の品評会では毎度のことなのですが、
分譲魚はお値段も格安ですし、なかなかの人気。
今治市からわざわざ見学に来てくださった男性が、
あっという間に1尾(@まつやまも狙ってた白勝ち)買われたのを
皮切りにけっこうな勢いで売れてました~

IMGP8334

 

 

@まつやま同様、越冬でトラブルを抱えた蘭土竜さんは、
目ぼしい分譲魚をソッコーでゲット!
実は会長さんが「これ、良いのが分譲に出てるね」と言ってた仔。
それを早々にちゃっかり購入し、
周囲から羨望&嫉妬の眼で見られてました(  ̄ー ̄)
DSCN1660

 

 

@まつやまは本部席でパソコンとプリンタをセッティングしたのですが、
例によって私の持ち込みプリンタが御機嫌ナナメで
ちょっと苦労しました。
DSCN1663

 

 

正午すぎから洗面器にらんちゅうが入れられると、
見学者もひっきりなしヽ(´ー`)ノ

DSCN1666

 

 

午後1時すぎ。
気が付くと審査が始まってて、ちょっとビックリ。
会長さんの開会挨拶とかもなく(笑)
ま、今回は会員だけでの品評会(ゲスト出展はなし)でしたから、
ホントにラフな感じでした。

DSCN1671

 

 

審査結果はこちらのページです。
品評会の結果っぽい写真は相変わらずダメダメで申し訳ないです。

こちらではそれ以外の写真をご紹介しますヽ(´ー`)ノ

 

親魚の部1席。
ツブラな眼がなんともカワイイ(・∀・)
会長さんのらんちゅうなのですが、上品というか、
大きくなっても愛嬌がある仔が多い気がします。

IMGP8373

 

 

親魚の2席の顔のアップ。
会長さんのワンツーフィニッシュ!
フンタンのモコモコ具合がパねーっすwww
IMGP8418

 

 

秋の品評会でセンセーションを巻き起こした相原さんの持ち魚。
こういう「魚が向かってくる写真」は基本、失敗なのですがwww
この構図が何枚もあるってことは
それだけ人の方へ向かって泳いでるわけで、
ちゃんと手を掛けて育てられてるなーって実感します。

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親魚6位、大型新人Tさんの持ち魚。
フンタンがメチャクチャ派手でウサギのようだ、ってことで、
ごく仲間内で「ノヴァうさぎ」と呼ばれています(笑)
@まつやまと同じくらんちゅう歴2年目ですが、
Tさんの場合は金魚歴=らんちゅう歴ですから
会長さんから分譲してもらった魚を維持してるだけで
スゴイと思います!
というか、私が冬~春に大苦戦して出展もできなかったのに、
Tさんは越冬も完璧で魚も元気。
さすがです。
これからはT先輩と呼ばなくちゃいけないですね・・・( ; ゚Д゚)

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アズーさんの親魚。
このフンタン、すごすぎ!∑(`・д・´ノ)ノ
尾の開きもバッチリですね!

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心臓の弱い方は見ないほうが良い!
ってぐらいエグイ頭の親魚。
会長さんの持ち魚です。
何度も見たことがある仔なのですが、
見るたびに肉瘤がマタンゴ化してる・・・( ; ゚Д゚)

IMGP8624

 

 

 

 

ここからは二歳魚。
1席をゲットしたのはベテラン山下さんの持ち魚。
前年秋の当歳部門で12席の仔ですよね?
かなりのジャンプアップ!
キメが細かい鱗とバランスの良さが印象的ですヽ(´ー`)ノ

IMGP8666

 

 

 

@まつやまが個人的に「お~っ!これはスゲ~!」と思ったのは、
二歳6位の会長さん持ち魚。
正直、ほしいと思っちゃいました(笑)
(さすがに会長さんもくれませんでしたwww)
長手ですが腹もついてるし、何より頭のカタチがキレイで、
全体的なバランスに優れてる気がしました。
昨年、どこの品評会にも出してなかった仔だそうで、
こういう隠し玉が会長さんの池から、あとどれだけ出てくるのか
楽しみです(  ̄ー ̄)

IMGP8812

 

 

この仔も会長さんの隠し玉?
メキシコの覆面レスラー「エル・サント」を連想してしまった、
面白(めんじろ)ですが、文字通り面白い柄の二歳!
こういうインパクトのある仔も会長さんは残すんですね~
あ、白マスクが定番の「聖人」エル・サントについては各自調査

IMGP8844

 

 

新鋭・ 水助さんの二歳。
順位は13位。本人も「まだまだ」とおっしゃってましたが、
仕事などで超多忙な中、
死なさずにちゃんと出品されただけでも、@まつやまより優秀です(ToT)
太くすれば秋には二歳戦線に食い込める・・・かも???

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らんちゅうの紹介は以上です。

 

そうそう分譲魚コーナーにはこんな人も。
中学生・・・いやもしかしたら小学生?と思しき若人が、
「らんちゅうの繁殖をしたい」と種魚を物色、
ご購入いただいたそうです( ; ゚Д゚)
いや~、末恐ろしい!(((( ;゚д゚)))
近い将来のご入会をお待ちしております~

IMGP9000

 

 

 

会の途中には休憩も兼ねて媛らん会の「決算報告総会」。
事務局長アズー氏から、丁寧な会計の説明がありました。
もうちょっと洗面器を増やすなどの基本方針を全員で承認。
DSCN1674

 

 

 

午後3時からは閉会式。
秋の超豪華賞品にくらべ、春は地味目ですが、
実用性のとても高い「キッチンハイター」が入賞者に贈られました。
殺菌消毒に使う会員さんが多いですし、
この賞品はグッドチョイス(*≧o≦)b
会長さん、数年分のキッチンハイター獲得www

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IMGP9037

 

 

会員の中で一番遠くから来ている水助さんも賞品ゲット!
笑顔が弾けてましたヽ(´ー`)ノ
IMGP9024

 

 

さぁ、後片付け!
相変わらずあっという間に終了!
洗面器の台として使っているミカン箱(コンテナ)も
手際よくトラックに積まれていきます。

DSCN1685

 

 

 

こんな感じで楽しく二歳会は終了。
「では次は7月の研究会で!」という会長さんの号令で解散しました。

 

@まつやまが媛らん会で魚を出展し始めたのは
去年の夏の研究会から。
つまりまだ、二歳会には参加経験がないんです。
来年こそは!
キッチンハイターがほしいかどうかは別として(笑)
秋~春の魚の変化をもっときっちり見て、
晴れやかな春を迎えたいと思います。

 

レポートは以上です!
あと、媛らん会は新入会員を募集しています。
こちらからお気軽に問い合わせくださいませ~(・ω・)ノ

2014年品評会レポートその5~フィナーレ&感想

 2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;) の続きです。

 

審査と昼食後は、しばしマッタリな時間。
皆さん、「感想戦」だったり雑談だったり。

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会場のあちこちで、らんちゅう談義に花が咲いていました。
(ちょっと羨ましい)
@まつやまは、しばらく撮影しては腰痛で休憩、
そしてまた撮影・・・の繰り返し(ToT)

IMGP6435

 

 

そうそう。
今回は愛媛県内の金魚ブロガーの方々も
見学に来られて賑やかでした。
トマオニのブログのトマオニさんが初来場。
ゆっくり話す時間が無くて残念でした(ToT)

今回もお越しになったのは馬鹿(うましか)のブログ
うましかさん。
最後まで残って、腰痛に苦しむ私よりも、
はるかにテキパキと後片付けを手伝ってくださいました。
ブログにも会の模様を書いてくださってます。
参照:去年に引き続き・・・

その他、@まつやまの会社の同僚も
見学に来てくれました!
(K君、Fキョン、Rさん、感謝!)

 

さて、撮影の他にも@まつやまは仕事があります。
事務局長アズー氏蘭土竜さんたちに手伝ってもらいながら、
集計&パソコンへ打ち込み。
私が持ってきたプリンター(複合機)がボロイため、
番付表の印刷、配布には時間がかかっちゃいました。
でも、その場でプリントした番付表が貰えるのは
参加者も見学者も嬉しいデスもんね。

DSCN1253

 

 

閉会式前には全員集合写真。
昨年は撮り忘れてたので、今回が初ヽ(´ー`)ノ
とはいえ、ここに写ってる方の多くは
ゲストの人たち。
もっと会員が増えるといいんですが・・・
(募集中です!気楽にお問い合わせください)IMGP6302

 

 

この頃になると、
私が持ち込んだ桜琉金はほぼ完売でしたヽ(´ー`)ノ
家には1尾も持ち帰らず!
来年、琉金もまた繁殖させなきゃなのかなぁ(;・∀・)
けっこう大変だと思う反面、好評だったのは素直にウレシイです。

IMGP6436

 

 

 閉会式&表彰式は午後2時半ぐらいから。
遠方から来られてる方も多いので、
少し早めに終わった方がいいということで。

この豪華賞品!
@まつやまは、上位のイイ賞品が渡されていくたびに、
あまりの羨ましさに、
「チックショ~!」
(小梅太夫のマネをするフジモン風)

と心のなかで毒づいてましたo(`ω´*)o
DSCN1254

 

 

親魚(二歳含む)で1席だった会長。
満面の笑みで賞品を受け取りました(#・∀・)

豪華ゲストの中、遠征組も良魚ばかりで、
会長としては「迎撃」するのに相当なプレッシャーだったでしょうし、
面目を果たした安堵の笑み・・・
とも思いましたが、
写真で見返えしてみると、
これはおそらく・・・単に勝負師として
「やった!勝った!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
って感じですねwww
授与側の九里さんの笑顔もステキwww

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徳島の藤原さんは、か~なりの賞品をかっぱいで
行かれました。さすがです!
・・・ホントに羨ましかったデスo(`ω´*)o

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当歳Vの山口さん(徳島)は、
参加者の大半が「あれ、ほしい!」と狙ってた、
マーフィードの浄水器をゲット!
羨望の眼差しで見られてました。

DSCN1265




香川からの刺客、Sさんは
お子さまが賞品を受け取って、
大きな拍手を受けてました(^_^)
来年も来られるそうなので、
我々媛らん会の若手(含む初心者軍)にとって、
ベテラン勢と並んで大きな壁になりそうです。
DSCN1271

 

 

ちなみに@まつやまがいただいたのはコチラ。
ミシロさまの育成用餌
こういう賞品をもらうと、
「来年はもっと大きくしろってことやな(☆∀☆)」
と深読み(被害妄想?)してしまいますwww

IMG_1428

 

 

会長が締めの挨拶。
来場者に謝辞を述べ、
「良い魚が集まり楽しかったです。1年1年を積み重ね、今後も頑張ってまいります」

DSCN1285

 

 

さー!後片付け。
@まつやま、少しは手伝いましたが、
もう腰が限界。
昨年に比べてもダメダメぶりを発揮し、
小さい当歳用の洗面器を運ぶのが背いっぱいでした。゚(゚´Д`゚)゚。

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島のらんちゅう師・Mさん(写真左)の軽トラに
ミカンケースを積み込みます。
大会前にらんちゅうが調子を落としてしまったそうで、
昨年の第1回品評会のMさん旋風や
今年の研究会での堅調ぶりに比べると残念な結果でしたが、
実力者だけに来年はリベンジに燃えられることでしょう(;・∀・)

DSCN1290

 

 

 とういわけで、2014年秋の媛らん会品評会レポートは以上デス。

 

最後に個人的な感想と言い訳を少々。

本来ならば第3回の研究会(8月)の後、
徳島の阿波錦魚連合会品評会(9月)、
日らん全国大会(11月3日)と、
@まつやまが出場した順にレポートを書けば、
その「素人の思考」が時系列で表現できたのでしょうが、
遅筆のため、最後の出場品評会を最初に書くことになって、
少々舌足らずな感じになっちゃいました。

なぜ、この仔を残したのか、
どういう飼い方を試してみたのか、
本来、そういう私的な経験も書きたかったのですが、
残念ながら表層的な話ばかりになってしまい、
申し訳ありません。

それと10月~11月半ばまで、室内飼育を強いられ、
らんちゅうを弱くしちゃったところもあり、
飼育の連続性が断たれた気がしてまして。
(言い訳ですが・・・)
その辺は来年のレポートにご期待くださいm(__)m

 

ただ、らんちゅうを1シーズン飼ってみて、
メチャクチャ面白かったです。
メチャクチャ振り回されましたけどねwww

春の稚魚飼育の時期はブラインと格闘。
全部で2缶使ったのかな?
ベテラン愛好家から見ると「そんだけ?」って話ですが、
琉金とか福だるまの稚魚飼育では、
そんなに使った記憶がありませんもん(;・∀・)
(今思うと、使わねばならなかったのでしょうが)
塩もお金も手間もかなり掛かりました~

夏からは媛らん会の会長さんからいただいた魚を、
どう変化させるか、ということがテーマのすべてだったわけですが、
季節ごとに課題を持たないと何もできませんし、
その課題をクリアする技術を勉強したり試したりせねばなりません。
水換えの頻度は、いくら引っ張りたくても、
私の腕では4日~6日ぐらいが精一杯。

冷凍赤虫のクオリティに疑問を感じた時期には、
かなり頻繁に水換えをしました。
頻度が多いと、効率的な水換えが必要ですから、
排水ポンプを使ったり、自分なりに工夫も。

研究会が始まると、他の会員さんから刺激を受け、
心にムチが入りますし、
研究会と研究会の間の1カ月で
魚がグッと大きくなったりすると、
「よし!もっと!」と盛り上がります。

らんちゅうの愛好会というのは、
なるほど会員が飽きないよう、
飼育に集中できるシステムが構築されてるんだな、と
感心しつつ、どっぷりハマりましたヽ(´ー`)ノ
(実際に魚を出してみて、初めて体感しました)

 

秋になれば魚とカメラをかついで出掛ける機会が増え、
ま~、忙しいwww
金魚飼育って、こんなにアクティブだったっけ?
と何度も思いました。
(これはらんちゅうに限らず、会魚を創られてる方なら、皆さんそうなんでしょうね)

 

趣味は金魚です。
ここ数年、そう言ってきましたが、
私の場合、いろんなところを見て回って、
品評会やイベントやお店を見学するのに忙しかっただけで、
飼育そのものでそれほど忙しかったわけではなかったんです。

なので「金魚が趣味」なのか、
「金魚がらみで出掛けるのが趣味」なのか、
自分でも分からなくなってた部分がありました。

でも、今年は胸を張って言えます。
趣味は金魚です。

 

そして、生まれて初めて「愛好会」に入ってしまったわけですが、
会員としての責任を感じると同時に、
来年はあーしたい、こーしたいと思うこともいっぱい。
反面、らんちゅう、どこまでやるんだろう?
という不安も感じる今日このごろデスwww

2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;)

2014年品評会レポートその3~当歳をご紹介! に引き続き、
今回は親魚をご紹介。

@まつやまは出品してないため、
ちょっと気楽に見ることができました(笑)

ただ、媛らん会でも他の会でも品評会を見て思うのは、
当歳ですら怪物みたいな仔ばかりなのに、
二歳とか親とか、どうやったらあんなモンスターならんちゅうを
創ることができるのか、ということ(;・∀・)

これまで経験したことがある、他の魚種・・・
琉金とか福だるまとかだと、
入手(購入)した時点は餌の量も少なめにして、
我が家の水に馴れてくれたぐらいから
ボチボチ餌を増やしてジワジワと大きくなり、
どこかのタイミングでバッと急にデカくなる、
ってパターンでしたが、
らんちゅうは当歳魚でもデカくしちゃってますからねぇ(・・;)

当歳向きの仔、とか
二歳以上向きの系統とか、
らんちゅうにはいろいろあるみたいですが、
その辺、まだ全然分かってないデス。

そういうシロートな私のコメントは、
読み飛ばし推奨です。

 

では、親魚部門のご紹介ですヽ(´ー`)ノ
(今品評会では二歳魚も親部門に含まれています)

 

1席媛らん会会長の持ち魚。
飽くまでもプックプクのフンタン、
きめ細やかな鱗目、
@まつやまが昨年初めて見せてもらってから、
抱いてるイメージ通りの「会長のらんちゅう!」っ感じです。
どこがどうなると、こういう「品」みたいなものが
金魚で表現できるのか皆目検討つきませんが、
迫力と品格が同居している、と思いましたヽ(´ー`)ノ

IMGP6101

 

ぶっとい顔ですが、横から見るとフンタンがカワイイwww

IMGP6361

 

 

2席も媛らん会メンバーがゲット!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
相原さんの持ち魚です。
お見事!としか言いようがありません。
尾もボディも、もちろん頭もバッチリで均整が取れてると思いました。
相原さんは当歳でも上位に入られてましたし、
今後も若手の壁として立ちはだかるんでしょうねぇ・・・(;・∀・)

IMGP6114

 

頭のアップも載せてみます。
白がワンポイントになってますね~(^_^)

IMGP6370

 

 

3、4席は徳島の藤原さん。
前の週に全国大会で二歳の部東大関(1位)を獲得したばかり。
全国V魚の兄弟たちなんでしょうか?
「どこも崩れずに大きくなった」って感じの2尾。
さすがです!

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IMGP6165

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 ちなみに、この仔が全国大会の二歳V魚。
(大阪にて撮影。参考までに掲載します)
やはり太みが違う気がしますが、
尾とか雰囲気が似てる・・・かな?(・ω・ )

IMGP4880

 

 

 

5席も媛らん会のベテラン、山下さん!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
まぁ、ゴン太(ぶと)!
全国大会に車で出かけた時、ご一緒して、
初めてゆっくりいろいろ話したのですが、
普段寡黙な方なのに、らんちゅうへの情熱はアツイ!
淡々とされてるようで、虎視眈々とこういう魚を
育てておられるんですね~

IMGP6178

 

カシラのアップ。
かなり肉瘤に慣れてきた@まつやまですが、
ここまでの迫力になると、ちょっと腰が引けます( ; ゚Д゚)

IMGP6389

 

 

以下は順不同です!

 

 関西から媛らん会の研究会にも来られた、
Mさんの持ち魚。
白いフンタン・・・というか顔の先端部が「美白」なんですね~ヽ(´ー`)ノ
全体的に上品な印象を受けました!

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媛らん会、山下さんの別の入賞魚。
この仔もキレイでしたし、とにかく洗面器狭しと動きまわってましたw

IMGP6416

 

 

もっと上位に行くのかと思ってたのですが・・・
媛らん会事務局長、アズーさんの入賞魚。
カシラはバッチリでしたし、迫力満点でした~ヽ(´ー`)ノ

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媛らん会大型新人Tさんの入賞魚。
フンタンがウサギみたいに飛び出てることから、
仲間内では「NOVAうさぎ」と呼ばれている仔(笑)
阿波錦魚連合会で西関脇をゲットするなど、
まだまだ先が楽しみな二歳です。

IMGP6326

 

 

 

ラストは会長の持ち魚。
@まつやまは好きだった仔です。
長いボディに十分な太み。
尾も立派でキレイです。
もちろん入賞してますが、泳ぎが少しお疲れ気味だったかな?

IMGP6308

 

以上です。

 

@まつやま、今年の当歳魚は品評会後に
ほとんど死なせてしまったので、
来年、戦えるだけの二歳魚はいないですが・・・
いつか自分でこういう「立派ならんちゅう」を育ててみたい、
とは思います。

でもまぁ、仮にナニモカモが順調にいっても
再来年の秋の話(;・∀・)

う~ん、想像つかないです。
私はその頃もまだ、らんちゅうに振り回されてるのでしょうかwwww

あとちょっと続きます!

2014年品評会レポートその3~当歳をご紹介!

 

2014年品評会レポートその2~いざ開幕! の続きです。

今回は媛らん会に出品されたらんちゅうたちを
ご紹介していきます。

毎度毎度の言い訳で申し訳ないのですが、
金魚飼育も写真撮影も腕のない@まつやま。
品評会の上位魚の「比較的それっぽい写真」は
既に媛らん会 第2回品評大会 結果にアップしていますので、
そちらをごらんいただくとして(^_^)

こちらでは@まつやまが個人的に好きな構図の写真を
セレクトしてみました。
寸評が的外れでもご容赦ください。
素人のザレゴトでございますのでm(__)m

 

まずは当歳魚!

以前はこういう写真を見ても、
ほほ~、立派ですなぁ~ヽ(´ー`)ノ
・・・ぐらいの感想でしたが、
実際に自分でらんちゅうを育ててみて、
スゴサが身に染みるというか。
当歳魚でこの太み、発達したカシラ、
尾もスゴイし、なんといってもバランスが良い。
徳島から2年連続出場いただいた、
山口さんの持ち魚。当歳1席でしたヽ(´ー`)ノ
2年連続、当歳のトップは徳島勢にもっていかれましたが、
良魚の出品、ありがたいことです!

IMGP5606

 

 

 2席は同じく徳島からの刺客・・・というか、
全国大会で2年連続東大関をゲットしたばかりの
藤原さんのらんちゅう。
全体のバランスが素晴らしいのは言うにおよばず、
顔に斜めに赤が入っている感じで、
カワイイ&カッコイイです( ̄ー ̄)bグッ!

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当歳3席は媛らん会の相原さんがゲット!
この写真でもお分かりのように、
長手ですが痩せた印象がなく、尾も力強い!
IMGP5646

 

 

4席もふたたび藤原さんの持ち魚!
敢えてこういう写真を選んだのは、
洗面器の中ですごく軽やかに泳いでた印象が強い仔だったんです。
私なんかが言うのもオコガマシイのは承知ですが、
作り込むっていうのは、こういう感じなのかなぁ、と思ったり。
IMGP5678

 

 

この特徴的なフンタン!迫力満点です。
もちろん、媛らん会の会長の持ち魚。
当歳5席でした。

IMGP5722

 

 

 以下は順位と関係なくピックアップ。

香川からゲスト出場されたSさんの持ち魚。
大きいし太いし!
存在感ありました!
当歳とは思えない迫力です。
Sさんとは阿波錦魚連合会の品評会で
初めてお会いしたのですが、まだお若いのにスゴイです( ; ゚Д゚)

IMGP5772

 

徳島のTさんのこの仔は、
鱗のきめ細かさが印象的でした。

IMGP5828

 

 

香川のSさんの持ち魚。頭のアップを撮影してみました。
幅がスゴイし、ゴツっとした感じ∑(`・д・´ノ)ノ
継続参戦されそうで、今後も楽しみです。

IMGP5869

 

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媛らん会のベテランさん、Yさん持ち魚。
尾筒はゴツいですが長手で上品な仕上がり。
素人の印象では二歳以降も楽しみな魚・・・でしょうか?

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1席ゲットの徳島・山口さんの持ち魚。
柄も全体の雰囲気も文句なしにカワイイ!
各パーツはしっかりしてて、なおかつ
全体から受ける印象に特徴がある、というのは、
創る立場で想像すると、すごく難しそうですが憧れますね~ヽ(´ー`)ノ

IMGP5938

 

 

 

@まつやまが個人的に興味を持ったのは会長のこの仔。
色は黄金色で、真っ赤な仔より地味な印象ですが、
尾も頭も派手!
こんな感じの仔が創れたら楽しいかな、と。

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媛らん会の大型新人Tさんの持ち魚。
@まつやまと同じく、会長から譲り受けた仔を
育てて出品されているのですが、
なんとも男前というか、ゴツイ感じに育ててますね~
育てる人によって魚は変わるとは、
よく聞く話ですが、実際に見ると体感できます(笑)

IMGP6074

 

 

 

以上です。

@まつやま自身が出品している部門だから
余計にそう思うのかもしれませんが、
媛らん会品評会の当歳、良魚が多すぎ!

そう考えると、私がいただいた結果(最高で20位)は
出来すぎでしたヽ(´ー`)ノIMGP6053

 

もちろんそれに満足しちゃいけないのは分かってます。
上位の方たちのらんちゅうに比べると、
まだまだ全然ダメだというのは自覚バリバリですし。

実際、会長からいただいた時点で
既に良いらんちゅうだったと思いますし、
@まつやまがプラスαで良くできた部分は
ほとんどなかったかと(;・∀・)

正式に入会した以上は、
来年も当歳と格闘することになるのでしょうが、
改めて「こりゃ大変だ」と思いますし、
どこまで自力で稚魚からやれるか・・・
とか考えると気が遠くなります。

でも、少人数でハイレベルというのは、
すごくありがたい環境だと思いますし、
らんちゅう飼育の「イイトコ取り」をさせてもらってることを
改めて感じます!

 

続きます。

次回は親魚(二歳含む)部門です。

2014年品評会レポートその2~いざ開幕!

2014年品評会レポートその1~楽しいけど大忙し!の続きです。

 

ほぼ予定通り午前11時に開会式。
媛らん会会長が「まだまだ小さい会ですがご指導のほどよろしくお願いします。今日は楽しみましょう!」と晴れやかに挨拶。

設立2年目の小さい愛好会なのに、
らんちゅう界のビッグネームが参加されるのは、
なにはさておき会長のスゴサです。

背後に写り込んでいるのは、
ようやく開会式にこぎ着けて安堵し、魂が抜けたようなアズー氏
お疲れ様です(・。・;

IMGP5547

 

 

今回の品評会、最大のゲストといえば、
 一般社団法人 日本らんちう協会
阪下庄司理事長でしょう∑( ̄□ ̄;)
IMGP5561

 

 

「媛らん会の未来に期待します」とご挨拶されてました。
できたての愛好会の品評会に、わざわざ大阪から
来られるだけでも驚きですが、
この日は審査員も務めてくださいました。

@まつやまは 9月28日の阿波錦魚連合会の品評会の、
喫煙スペースで初めてご挨拶させていただいてから、
この日(11月9日までの1カ月ちょっと)で
お会いするのが4回目という超ハイペース∑( ̄□ ̄;)

・・・らんちゅう飼育1年目の@まつやまが、ナゼこんなことに!(笑)

でもお話させてもらうと、ホントに時間を忘れるぐらい、
いろんな話題が飛び出てきますし、
飼育技術の話は「ホー!(´゚ω゚`ノ)ノ」ってネタが目白押し。

実は阪下理事長には別の機会に
お話を伺ってますので、
媛らん会のサイトではなく、
@まつやまのブログ「金魚ビギナーですが、何か?」
ミニインタビュー記事を予定しています。
どんみすいっと!

 

開会式が終わると、いよいよ審査開始!

媛らん会は洗面器審査だという話は、
レポート1で書きましたが、
ちょっと具体的に説明しますと、
品評会に参加受け付けしていただく時点で、
らんちゅうの数だけ番号札をお渡しします。
参加者は出場魚とともに、その番号札を洗面器に投入してもらいます。

IMGP5686

 

 

らんちゅうではあまり見る機会がありませんが、
土佐錦魚の品評会などではよく使われる番号札。
今回の品評会準備で初めて知ったのですが、
このプラ製の連番札、「小判札」とも言うそうです。
形のマンマですが、ちょっと勉強になった気分w

この小判札のナンバーは受け付けで記録してますから、
何番の金魚が何位になったか、審査後に突き合わせ、
番付表ができあがる、という仕組みです。

大きい大会だと参加者が各受賞魚に名前を書き入れますが、
この方法だと、誰かが記入してなかったりすると、
番付表がいつまでもできませんから、
小判札方式の方が集計は楽。
ただし、この方法は小規模の品評会じゃないと無理ですけど・・・
(1洗面器に1尾というのは、かなり贅沢)

 

 

で、審査員(今回は2人)が洗面器を順番に見て回り、
点数を1~5の間でつけます。
審査員が点数を表示するのに、
こういう札が必要になります。
アズー氏お手製ヽ(´ー`)ノ

IMGP5545

 

 

昨年も審査をしてくださった九里博公さん(全国大会審査副委員長)と
阪下理事長が1尾1尾丁寧に見てくださってました。
審査中はやはり緊張感が漂います。
DSCN1200

 

 

らんちゅうの審査は背なり(背中のライン)を見るため、
「背見せ」という担当があります。
らんちゅうを掴んで審査員がよく見えるように保持します。
いわゆる「泳ぎ」を見るというのも、
この背見せを終えてらんちゅうが泳ぎ始めるところがポイント
なんだそうです。
昨年に引き続き、会長が担当。
DSCN1201

 

 

 

背見せが1尾終わるたびに、手を殺菌消毒。
これも「小さい会ならでは」の媛らん会の特徴です。

DSCN1206

 

 

実際、私が会場の設営をしている時も、
出場された遠征組の人たちが、
「ここはメンキ(洗面器審査)だから、イイのを持って来れる」
なんて話をされてるのを小耳に挟みました。

品評会は楽しいイベントですが、
どうしても他の魚と一緒の水に入れられると、
病気をもらう可能性があります。
なので「本気で勝ちに行く場」以外では、
とっておきのらんちゅうは出しにくい、という話は聞きますし、
@まつやま自身も、遠征時には悩んだポイントでした。

媛らん会はゲストの方が安心して良魚を出品できるよう、
細心の注意を払ってる、というわけです。

小規模な会なのに、ゲスト出品魚のレベルが高いので、
会長以外が上位を目指すのは大変・・・
というのも事実(笑)
早く若手会員がゲストと互角とまではいかなくても、
戦えるレベルまでいかなくてはならない、とも思います。
私は当面ムリっぽいですが(・。・;

それと洗面器審査はシンドイ側面もありまして。
・・・洗面器の移動はやはり大変∑(`・д・´ノ)ノ
今年は出品せず、運営で頑張ってくれた水助氏

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私は事務局長・アズー氏から、
「まつやまさんは腰痛めるから洗面器は触らないでください」
禁止令がでました・・・情けない(ToT)

ですが、中腰の姿勢で撮影を長時間敢行したので、
腰はイワしましたけどwww

 

そうこうしてると、私の出品魚が審査されてました(;・∀・)
これ、メチャメチャ緊張します。

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@まつやまが出品した4尾のうち、
会長から分けてもらった仔2尾が20位と21位で仲良く並びました。
両方とも今は死なせてしまったのが
本気で悔やまれます。

 

20席 当歳魚の部 @まつやま(松山)

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今年の当歳魚で一番のお気に入りだった仔。
長くて頭も腹も今ひとつ弱かったのを、
どーにかこーにかここまでにしました。
来年が本番だ!と密かに思ってたのですが、
初陣が最終戦に。

 

21席 当歳魚の部 @まつやま(松山)

IMGP6068

 

 

この仔もこれが初陣。
会長から分けてもらった直後からよく懐いてたので
手元に残しておきたかったのですが・・・(ToT)

 

審査が終わると昼食タイム。
今年も撮影&集計で@まつやまは昼食抜き。
ま、デブだから1食抜くぐらいヘーキですけどっ!o(`ω´*)o
皆さんが食べた弁当はこんな感じだったようです。
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続きます。
次はおまたせしました!
らんちゅうの写真を主に掲載予定です。

 

2014年品評会レポートその1~楽しいけど大忙し!

ご無沙汰しております!
ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」の@まつやまです。
品評会レポート、遅れに遅れて申し訳ありません。

 

品評会の結果は早めに載せたので、
ついつい気を抜いてしまいまして(;・∀・)

あとですね・・・
自分が出展した当歳が全部死んでしまいまして(´;ω;`)
ブログを書く元気がなかなか出なかったのデス。

 

詳しくはまた別の機会に説明しますが、
@まつやまの住むマンションの外壁工事のため、
室内で1ヵ月飼育した仔たちを、
品評会後にベランダに戻したのですが、
出した翌朝にいきなり10度以上水温が下がり、
全員チ~ンとなり、そのまま調子を崩し、
死ぬ仔が続出しちゃったんです。

室内飼育の間、私の寝る場所に舟を設置してたので、
らんちゅうたちをベランダに出さないと、
いつまでも自室で寝られず、
(その間、娘の部屋やリビングで寝てました)
不安はあったものの・・・まさかの低水温地獄

らんちゅうを分けてくださった、
媛らん会会長さんたちに申し訳ないのと、
絶対残したかった仔まで落としてしまい、
落ち込み気味だった・・・ので、
レポートが今になってしまいました。

 

今は、もう開き直りました。
来年の飼育スペースはかなり確保できた!
らんちゅうを落としたのは私の責任。
言い訳したって始まらないし、
らんちゅう飼育1年目にできる失敗はしといた方がいい!
・・・と思うことにします。

 


 

 というわけで気を取り直して!
媛らん会のHP&ブログ引っ越しの
記念すべき第1弾の投稿です。

申し遅れましたが、これまで「媛らん会公認広報」でありながら
非会員だった@まつやま。

2014年10月から正式にメンバーとなりました!
自分でもビックリです∑(`・д・´ノ)ノ

会長さんは「まつやまさんの良いようにしたらいいよ」と
おっしゃってくださったのですが、
阿波錦魚連合会さん(徳島県)や日らん全国大会(今年は大阪)に
遠征して出品するのに、「媛らん会の@まつやま」でないと、
手続きなどが煩雑そうだったので思い切りました(笑)
(遠征の模様は後日詳報します!)

 

今でも一番好きな魚種は琉金!
それは変わりません。
なおかつ飼育技術はほとんど向上されてない!

でも、いいじゃないか!
そんな素人でも、らんちゅうの愛好会に入って、
全国大会や地元の品評会に参加し、
エンジョイできちゃう・・・
というのをお伝えできれば幸いデス(∩´∀`)∩

 


 

 2014年11月9日(日)朝、小雨。
昨年からのジンクス「@まつやまが行く金魚イベントは降らない」が
ついに途絶えました。
会場は昨年の品評会、今年の二歳会に引き続き、
松山市のお隣・東温市のショッピングモール「レスパスシティ」。
レンタサイクル「strada」さんは半屋外的な立地なので、
雨でも大丈夫デス!

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正式メンバーになって初の品評会。
午前8時の集合時間までには会場入りしたのですが、
既に設営が進んでました。
なんか、毎度毎度私は遅刻してるように感じちゃいますが、
他の人が早すぎるんですヽ(`Д´)ノ
媛らん会のメンバーはマヂメな人が多くて困ります(笑)

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会の看板はまだ無いので、
紙でそれっぽく作りました。
会場の壁に貼ると、去年よりはキレイにできたかな、と。
来年秋には木製の本格的看板ができる・・・のかな?

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会場では事務局長ことアズー氏と、
蘭土竜さんがテキパキと本部を設置してました。
蘭土竜さんは昨年、秋の品評会は仕事で来られなかったので、
今年はリベンジ戦・・・というか、運営の戦力としても期待大IMGP5520

 

 

上の写真でお分かりのように、
凄まじく豪華な賞品の数々∑(`・д・´ノ)ノ
金魚屋 懐古堂オリジナルの安全中和剤や、
ミラクルバクテ、マーフィードの浄水器、水作のろ過器、
各社のエサ、水質調整剤などなど、垂涎の品が並びます。

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賞品をご提供いただいた協賛社さまについては、
手作りの紹介バナーを本部席に飾らせていただきました。
(当HPからリンクを張らせていただいてます)

会長が開会挨拶の時に社名を読み上げ、
謝辞を述べたのですが、
会場からは「スゴイ!」「豪華だ!」
感嘆の声が上がってました。

 

媛らん会のメンバーも賞品を見つつ、
「エサが欲しい」「浄水器がいい」と狙いを定めつつ、
「良いヤツは会長とゲストが持っていくからなぁwww」と苦笑も。
これだけ賞品が豪華だと、
「間違いでもいいから1席取れないかなぁ」と
ついつい思っちゃいますね~

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春の二歳会に比べてグレードアップしたのは
本部席の環境。
アズー氏がノートPC、@まつやまがプリンタを持ち込み、
成績表(番付)をその場でプリント&コピーして
お渡しできるようにしました。

DSCN1174

 

 

余談ですが、このプリンタのセッティング、かなり手間取りましたw
もちろん自宅からドライバは持ち込んだのですが、
アズー氏のPCがWindows7の64bitバージョンというのに
気付くのに30分ぐらいかかったデスwww

念のために持ってきたモバイルルータをPCに接続し、
ドライバをダウンロードして事なきを得ました。

 

午前9時ごろにはだいぶ体裁も整ってきました。
蘭土竜さんお手製「当歳」「親魚」の看板、
今年は風で倒れてチョウツガイが壊れたり災難でしたが、
これを設置すると、グッと品評会らしくなります(∩´∀`)∩

DSCN1161

 

 

準備の合間に会員は受け付けを済ましました。
@まつやまは当歳4尾を出品。
出品数が少ないかな、と思って4尾出したのですが、
実際には・・・(;・∀・)

DSCN1176

 

 

今回、私はけっこうな大荷物で会場入りしました。
広報として必須用具の撮影機材と自分の出品魚のほか、
前述のようにプリンタも持ち込みましたし、
この日のために頑張って維持し続けてきた
分譲魚も連れてきましたので(;・∀・)

今年の自家産琉金(桜琉金モドキ)を16尾だったかな?
もっと居た気がします(笑)

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水槽も自宅から持ち込みましたwww
展示準備をしてると、媛らん会のメンバーから、
「当歳?デカイね!」と言われましたが、
この場で琉金を褒められてもねぇ(笑)

ちなみにこの琉金たちはほぼ60センチ水槽だけで
育てましたヽ(´ー`)ノ
らんちゅうに比べて、琉金チビは狭いところでも
けっこう大きくなりますね!

この仔は裏側は黒目。
大半が黒目の仔を残してました。
体色は桜とまではいきませんでしたが、
中にはそこそこ色が上がった仔もいました。

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@まつやまが持ち込んだ分譲用らんちゅう。
媛らん会の会長さんとは違う系統です。
関東方面から送られて来た黒仔を維持するので精一杯。
でも、直前まで手元に残すか迷った仔も数尾は入れたので、
品評会の賑やかしにはなるかな、と。

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分譲コーナーはこんな感じ。
アズー氏らのらんちゅうも分譲用として出されました。
設置直後から品評会出場者や一般の見学者が
覗いてくれてたので、ちょっと安心しました。
誰も興味を示さなかったらどうしようと、
ちょっと不安だったもので(・。・;

DSCN1171

 

 

設営を進めていると、
遠方からのゲストや出場される方が次々と到着し、
場内は一気に賑やかに。
@まつやまも前週の日らん全国大会や、
徳島の大会でお世話になった方が多く、
にこやかにご挨拶いただきましたヽ(´ー`)ノDSCN1189

 

 

・・・でも、考えてみると・・・
皆さん、気さくな方ばかりなので、
つい忘れてしまいそうになりますが、
上の写真に写ってる4人のオジサンたち(スミマセン)も、
社団法人日本らんちう協会の理事長だったり、
全国大会の審査副委員長だったり、
今年の日らんの二歳の部で東大関を取った方だったり、
阿波錦魚連合会の重鎮で昨年媛らん会当歳1位の方だったり・・・
まぁ、偉い人が多いwwww

らんちゅう飼育歴1年目の私なんぞが、
気軽に話をしていいものかどうか・・・とも思うのですが、
実際、らんちゅう愛好家の方って、
私が知り合った人たちはフランクな人が多いですヽ(´ー`)ノ
(特に西の方はwww)

「しかめっ面で難しい事を言う人たちが多そう」
ってイメージを、以前は勝手に抱いてましたが、
そんなことまったくありませんでした。

 

遠い、という意味では静岡からお越しのこの方。
昨年の第1回品評会にも駆け付けてくださった、
らんちゅう界の有名人、工藤千尋さんも来場されました。
なんでも前日から夜行列車で来られたそうで、
ご苦労さまでしたヽ(´ー`)ノ
@まつやまの琉金を見て「選別ってどうするの?」と
質問されたりしてw
今回は審査には加わられませんでしたが、
熱心にらんちゅうを見てらっしゃいました。IMGP5546

 

 

ゲストや遠方からの出場者が増えてくると、
分譲コーナーにちょっとした異変が∑( ̄□ ̄;)

DSCN1184

 

 

 大阪や徳島から来られた方が、
@まつやまのらんちゅうをバンバン買われてる!
「これ、エエやないか!」
「二歳で使えるのおるで!」

・・・もちろん嬉しいのですが・・・
徳島の方(この方も全国審査員)に
「ここで買われた仔で来年、
 良い賞取られたら辛いね~(  ̄ー ̄)」

と冷やかされ、背筋がゾッとしました(・。・;

う~ん、まさか分譲魚で選別眼の無さを
見せつけられるとは・・・(汗)

 

で、また意外だったのは、
らんちゅう愛好家(しかも筋金入り)の方たちが、
琉金にけっこう興味を持たれてたんですwww

DSCN1188

 

 

「カワイイのおるね~」
「これ、お土産に買うわ」
一般の見学者の方に混じって、
かなりな勢いで琉金を買われていきましたヽ(´ー`)ノ

らんちゅうの品評会においても、
カワイイ琉金の需要は
けっこうある!

全国1億2750万人の琉金ファンの皆様!
@まつやま、らんちゅう界でも
琉金のPR、

頑張ってますっ(`・ω・´)ゞ

というか、@まつやま、認識を改めました。
らんちゅうが「金魚の王様」と呼ばれている、
なんてこともあり、
らんちゅう界の人はそれ以外の魚種を軽く見てる・・・
そう思い込んでた部分があったのですが、
今回の品評会でお会いした人に限らず、
らんちゅう愛好家って、
金魚全般がお好きな人がなんと多いことか!

 

 

・・・かなり脱線しましたが、
開会1時間前の午前10時ごろには、
らんちゅうを洗面器の中に放つ人が増えました。

DSCN1177

 

 

洗面器に金魚が入ると、会場の雰囲気も華やぎますし、
皆さんの目つきがグッと鋭くなりますΣ(@д@;ノ)ノ

IMGP5544

 

 

1週間前に全国大会二歳の部で東大関を獲られた
徳島の藤原孝司さんも魚を出されてました。
@まつやまのデビュー戦だった徳島の阿波錦魚連合会の
品評会でも思いましたが、媛らん会の会長さんは別として、
全国区の人の金魚と、自分が飼ってる金魚が、
(優劣は明らかだとしても)同じステージに乗ってる、というのが
なんとも恐ろしいというか、不思議な気分です(;・∀・)

DSCN1181

 

藤原さんの金魚の周辺には自然と人だかりができます。
全国大会で「横綱リーチ」(2年連続大関ゲットの持ち魚がいる)の
「時の人」ですもんねヽ(´ー`)ノ 

DSCN1192

 

 

 

ここで問題発生!
洗面器がどうやら足りないかも!

媛らん会は洗面器審査です。
出品魚を同じ容器(魚溜まり)に入れず、
独立した洗面器に入れて他の魚と水が交わらないようにしています。

出場者数と出品魚の数は一応、事前に見積もってましたし、
媛らん会はまだできたばかりの会なので洗面器も十分でないので、
出品者にはは「できる限り洗面器を持ってきてください」という
お願いをしていたのですが、
私をはじめ洗面器の数より多くのらんちゅうを出した人が
想定よりも多く居たようです。

慌てて洗面器に水を入れる媛らん会メンバー(;・∀・)
DSCN1190

 

会場そばのスーパーでプラ製の洗面器を買うか、とか
会員は1つの洗面器に複数のらんちゅうを入れちゃうか、とか
代替策を考えて、けっこうバタバタしました。

結局、開会の午前11時直前には、
なんとか洗面器が足りたことが判明。
一同、かなりホッとしました。

この時間帯、アズー氏は受け付けと洗面器不足の対応に追われ、
同時に分譲魚のパッキングもしたりして、
超大忙しでした。

@まつやま、パッキングをしたことないデスから、
琉金たちが売れたのはいいのですが、
他の会員さんに手間をかけちゃって・・・

来年へ向けての課題ですね(;・∀・)

 

 続きます!