2015年春!二歳会詳報デス!


媛らん会広報、@まつやまです。
2015年4月5日、媛らん会の春の品評会(二歳会)がありましたので、
その様子をご報告しま~す!

とはいえ、私自身は出陳魚ナシ(ToT)
拙ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」で書いたのですが、
昨年秋の品評会から冬場にずいぶんらんちゅうを死なせてしまい、
トドメにカラスの襲撃に遭い、
出せる魚がいなくなってしまったのでした。

昨年始めたらんちゅう飼育ですが、今年もゼロからの再出発デス(ToT)

ってなわけで春なのにテンションが上がらない状況ですが、
出展しないので、少々気楽に迎えた二歳会・・・という感じです。

 

金魚の行事では「晴れ男」を自他ともに誇っている@まつやまですが、
肝心な媛らん会は、たいてい雨模様( ; ゚Д゚)

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会は午後1時審査スタートですが
会員は準備のため午前中から集まります。
私が会場入りした午前11時過ぎには、既に会場はほぼ準備万端。
他の大半の会員さんは午前10時半には準備を始めてたそうで、
毎度毎度遅刻(?)してスミマセン( ; ゚Д゚)

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さて、媛らん会は設立して3期目に突入。
1年目は二歳会を開いてないので2回目の開催となります。DSCN1669

 

そもそも。
らんちゅうの愛好会が開く二歳会は、
秋の品評会で当歳や二歳魚だった仔たちが
冬を経て年を越え、それぞれ明け二歳、親魚になり、
どう変化したかを見せ合う、という意義があるそうです。

金魚は冬は冬眠させたり、餌を控えたりするから、
あまり前年秋と変わらないんじゃないかと、
ちょっと懐疑的な気持ちもあったのですが、
我が家でもカラスにヤラれた明け二歳は、
確かに秋よりはすこーしだけ腹もつき、
いい感じになってた・・・ような気がします( ; ゚Д゚)

本格的ならんちゅうシーズンになると、
やはり話題は当歳魚になりますから、
春のシーズン開幕にあわせ、じっくり二歳や親を見せ合うのも、
意味があることなんだな、と少しだけ実感。

 

とはいえ、秋の品評会に比べて春は気楽な感じ。
会員相互の顔見せ的な意味合いもありますしv( ̄Д ̄)v イエイ

会場では分譲魚コーナーを設置するアズー氏蘭土竜氏
秋と春、合わせて5回目の品評会ですから、
準備も手慣れた感じです。

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アズー氏と大型新人(笑)Tさんが準備した分譲魚。
さっそくお子様が見学してくださいました(^^)

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媛らん会の品評会では毎度のことなのですが、
分譲魚はお値段も格安ですし、なかなかの人気。
今治市からわざわざ見学に来てくださった男性が、
あっという間に1尾(@まつやまも狙ってた白勝ち)買われたのを
皮切りにけっこうな勢いで売れてました~

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@まつやま同様、越冬でトラブルを抱えた蘭土竜さんは、
目ぼしい分譲魚をソッコーでゲット!
実は会長さんが「これ、良いのが分譲に出てるね」と言ってた仔。
それを早々にちゃっかり購入し、
周囲から羨望&嫉妬の眼で見られてました(  ̄ー ̄)
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@まつやまは本部席でパソコンとプリンタをセッティングしたのですが、
例によって私の持ち込みプリンタが御機嫌ナナメで
ちょっと苦労しました。
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正午すぎから洗面器にらんちゅうが入れられると、
見学者もひっきりなしヽ(´ー`)ノ

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午後1時すぎ。
気が付くと審査が始まってて、ちょっとビックリ。
会長さんの開会挨拶とかもなく(笑)
ま、今回は会員だけでの品評会(ゲスト出展はなし)でしたから、
ホントにラフな感じでした。

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審査結果はこちらのページです。
品評会の結果っぽい写真は相変わらずダメダメで申し訳ないです。

こちらではそれ以外の写真をご紹介しますヽ(´ー`)ノ

 

親魚の部1席。
ツブラな眼がなんともカワイイ(・∀・)
会長さんのらんちゅうなのですが、上品というか、
大きくなっても愛嬌がある仔が多い気がします。

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親魚の2席の顔のアップ。
会長さんのワンツーフィニッシュ!
フンタンのモコモコ具合がパねーっすwww
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秋の品評会でセンセーションを巻き起こした相原さんの持ち魚。
こういう「魚が向かってくる写真」は基本、失敗なのですがwww
この構図が何枚もあるってことは
それだけ人の方へ向かって泳いでるわけで、
ちゃんと手を掛けて育てられてるなーって実感します。

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親魚6位、大型新人Tさんの持ち魚。
フンタンがメチャクチャ派手でウサギのようだ、ってことで、
ごく仲間内で「ノヴァうさぎ」と呼ばれています(笑)
@まつやまと同じくらんちゅう歴2年目ですが、
Tさんの場合は金魚歴=らんちゅう歴ですから
会長さんから分譲してもらった魚を維持してるだけで
スゴイと思います!
というか、私が冬~春に大苦戦して出展もできなかったのに、
Tさんは越冬も完璧で魚も元気。
さすがです。
これからはT先輩と呼ばなくちゃいけないですね・・・( ; ゚Д゚)

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アズーさんの親魚。
このフンタン、すごすぎ!∑(`・д・´ノ)ノ
尾の開きもバッチリですね!

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心臓の弱い方は見ないほうが良い!
ってぐらいエグイ頭の親魚。
会長さんの持ち魚です。
何度も見たことがある仔なのですが、
見るたびに肉瘤がマタンゴ化してる・・・( ; ゚Д゚)

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ここからは二歳魚。
1席をゲットしたのはベテラン山下さんの持ち魚。
前年秋の当歳部門で12席の仔ですよね?
かなりのジャンプアップ!
キメが細かい鱗とバランスの良さが印象的ですヽ(´ー`)ノ

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@まつやまが個人的に「お~っ!これはスゲ~!」と思ったのは、
二歳6位の会長さん持ち魚。
正直、ほしいと思っちゃいました(笑)
(さすがに会長さんもくれませんでしたwww)
長手ですが腹もついてるし、何より頭のカタチがキレイで、
全体的なバランスに優れてる気がしました。
昨年、どこの品評会にも出してなかった仔だそうで、
こういう隠し玉が会長さんの池から、あとどれだけ出てくるのか
楽しみです(  ̄ー ̄)

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この仔も会長さんの隠し玉?
メキシコの覆面レスラー「エル・サント」を連想してしまった、
面白(めんじろ)ですが、文字通り面白い柄の二歳!
こういうインパクトのある仔も会長さんは残すんですね~
あ、白マスクが定番の「聖人」エル・サントについては各自調査

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新鋭・ 水助さんの二歳。
順位は13位。本人も「まだまだ」とおっしゃってましたが、
仕事などで超多忙な中、
死なさずにちゃんと出品されただけでも、@まつやまより優秀です(ToT)
太くすれば秋には二歳戦線に食い込める・・・かも???

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らんちゅうの紹介は以上です。

 

そうそう分譲魚コーナーにはこんな人も。
中学生・・・いやもしかしたら小学生?と思しき若人が、
「らんちゅうの繁殖をしたい」と種魚を物色、
ご購入いただいたそうです( ; ゚Д゚)
いや~、末恐ろしい!(((( ;゚д゚)))
近い将来のご入会をお待ちしております~

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会の途中には休憩も兼ねて媛らん会の「決算報告総会」。
事務局長アズー氏から、丁寧な会計の説明がありました。
もうちょっと洗面器を増やすなどの基本方針を全員で承認。
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午後3時からは閉会式。
秋の超豪華賞品にくらべ、春は地味目ですが、
実用性のとても高い「キッチンハイター」が入賞者に贈られました。
殺菌消毒に使う会員さんが多いですし、
この賞品はグッドチョイス(*≧o≦)b
会長さん、数年分のキッチンハイター獲得www

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会員の中で一番遠くから来ている水助さんも賞品ゲット!
笑顔が弾けてましたヽ(´ー`)ノ
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さぁ、後片付け!
相変わらずあっという間に終了!
洗面器の台として使っているミカン箱(コンテナ)も
手際よくトラックに積まれていきます。

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こんな感じで楽しく二歳会は終了。
「では次は7月の研究会で!」という会長さんの号令で解散しました。

 

@まつやまが媛らん会で魚を出展し始めたのは
去年の夏の研究会から。
つまりまだ、二歳会には参加経験がないんです。
来年こそは!
キッチンハイターがほしいかどうかは別として(笑)
秋~春の魚の変化をもっときっちり見て、
晴れやかな春を迎えたいと思います。

 

レポートは以上です!
あと、媛らん会は新入会員を募集しています。
こちらからお気軽に問い合わせくださいませ~(・ω・)ノ

2014年品評会レポートその5~フィナーレ&感想

 2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;) の続きです。

 

審査と昼食後は、しばしマッタリな時間。
皆さん、「感想戦」だったり雑談だったり。

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会場のあちこちで、らんちゅう談義に花が咲いていました。
(ちょっと羨ましい)
@まつやまは、しばらく撮影しては腰痛で休憩、
そしてまた撮影・・・の繰り返し(ToT)

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そうそう。
今回は愛媛県内の金魚ブロガーの方々も
見学に来られて賑やかでした。
トマオニのブログのトマオニさんが初来場。
ゆっくり話す時間が無くて残念でした(ToT)

今回もお越しになったのは馬鹿(うましか)のブログ
うましかさん。
最後まで残って、腰痛に苦しむ私よりも、
はるかにテキパキと後片付けを手伝ってくださいました。
ブログにも会の模様を書いてくださってます。
参照:去年に引き続き・・・

その他、@まつやまの会社の同僚も
見学に来てくれました!
(K君、Fキョン、Rさん、感謝!)

 

さて、撮影の他にも@まつやまは仕事があります。
事務局長アズー氏蘭土竜さんたちに手伝ってもらいながら、
集計&パソコンへ打ち込み。
私が持ってきたプリンター(複合機)がボロイため、
番付表の印刷、配布には時間がかかっちゃいました。
でも、その場でプリントした番付表が貰えるのは
参加者も見学者も嬉しいデスもんね。

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閉会式前には全員集合写真。
昨年は撮り忘れてたので、今回が初ヽ(´ー`)ノ
とはいえ、ここに写ってる方の多くは
ゲストの人たち。
もっと会員が増えるといいんですが・・・
(募集中です!気楽にお問い合わせください)IMGP6302

 

 

この頃になると、
私が持ち込んだ桜琉金はほぼ完売でしたヽ(´ー`)ノ
家には1尾も持ち帰らず!
来年、琉金もまた繁殖させなきゃなのかなぁ(;・∀・)
けっこう大変だと思う反面、好評だったのは素直にウレシイです。

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 閉会式&表彰式は午後2時半ぐらいから。
遠方から来られてる方も多いので、
少し早めに終わった方がいいということで。

この豪華賞品!
@まつやまは、上位のイイ賞品が渡されていくたびに、
あまりの羨ましさに、
「チックショ~!」
(小梅太夫のマネをするフジモン風)

と心のなかで毒づいてましたo(`ω´*)o
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親魚(二歳含む)で1席だった会長。
満面の笑みで賞品を受け取りました(#・∀・)

豪華ゲストの中、遠征組も良魚ばかりで、
会長としては「迎撃」するのに相当なプレッシャーだったでしょうし、
面目を果たした安堵の笑み・・・
とも思いましたが、
写真で見返えしてみると、
これはおそらく・・・単に勝負師として
「やった!勝った!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
って感じですねwww
授与側の九里さんの笑顔もステキwww

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徳島の藤原さんは、か~なりの賞品をかっぱいで
行かれました。さすがです!
・・・ホントに羨ましかったデスo(`ω´*)o

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当歳Vの山口さん(徳島)は、
参加者の大半が「あれ、ほしい!」と狙ってた、
マーフィードの浄水器をゲット!
羨望の眼差しで見られてました。

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香川からの刺客、Sさんは
お子さまが賞品を受け取って、
大きな拍手を受けてました(^_^)
来年も来られるそうなので、
我々媛らん会の若手(含む初心者軍)にとって、
ベテラン勢と並んで大きな壁になりそうです。
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ちなみに@まつやまがいただいたのはコチラ。
ミシロさまの育成用餌
こういう賞品をもらうと、
「来年はもっと大きくしろってことやな(☆∀☆)」
と深読み(被害妄想?)してしまいますwww

IMG_1428

 

 

会長が締めの挨拶。
来場者に謝辞を述べ、
「良い魚が集まり楽しかったです。1年1年を積み重ね、今後も頑張ってまいります」

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さー!後片付け。
@まつやま、少しは手伝いましたが、
もう腰が限界。
昨年に比べてもダメダメぶりを発揮し、
小さい当歳用の洗面器を運ぶのが背いっぱいでした。゚(゚´Д`゚)゚。

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島のらんちゅう師・Mさん(写真左)の軽トラに
ミカンケースを積み込みます。
大会前にらんちゅうが調子を落としてしまったそうで、
昨年の第1回品評会のMさん旋風や
今年の研究会での堅調ぶりに比べると残念な結果でしたが、
実力者だけに来年はリベンジに燃えられることでしょう(;・∀・)

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 とういわけで、2014年秋の媛らん会品評会レポートは以上デス。

 

最後に個人的な感想と言い訳を少々。

本来ならば第3回の研究会(8月)の後、
徳島の阿波錦魚連合会品評会(9月)、
日らん全国大会(11月3日)と、
@まつやまが出場した順にレポートを書けば、
その「素人の思考」が時系列で表現できたのでしょうが、
遅筆のため、最後の出場品評会を最初に書くことになって、
少々舌足らずな感じになっちゃいました。

なぜ、この仔を残したのか、
どういう飼い方を試してみたのか、
本来、そういう私的な経験も書きたかったのですが、
残念ながら表層的な話ばかりになってしまい、
申し訳ありません。

それと10月~11月半ばまで、室内飼育を強いられ、
らんちゅうを弱くしちゃったところもあり、
飼育の連続性が断たれた気がしてまして。
(言い訳ですが・・・)
その辺は来年のレポートにご期待くださいm(__)m

 

ただ、らんちゅうを1シーズン飼ってみて、
メチャクチャ面白かったです。
メチャクチャ振り回されましたけどねwww

春の稚魚飼育の時期はブラインと格闘。
全部で2缶使ったのかな?
ベテラン愛好家から見ると「そんだけ?」って話ですが、
琉金とか福だるまの稚魚飼育では、
そんなに使った記憶がありませんもん(;・∀・)
(今思うと、使わねばならなかったのでしょうが)
塩もお金も手間もかなり掛かりました~

夏からは媛らん会の会長さんからいただいた魚を、
どう変化させるか、ということがテーマのすべてだったわけですが、
季節ごとに課題を持たないと何もできませんし、
その課題をクリアする技術を勉強したり試したりせねばなりません。
水換えの頻度は、いくら引っ張りたくても、
私の腕では4日~6日ぐらいが精一杯。

冷凍赤虫のクオリティに疑問を感じた時期には、
かなり頻繁に水換えをしました。
頻度が多いと、効率的な水換えが必要ですから、
排水ポンプを使ったり、自分なりに工夫も。

研究会が始まると、他の会員さんから刺激を受け、
心にムチが入りますし、
研究会と研究会の間の1カ月で
魚がグッと大きくなったりすると、
「よし!もっと!」と盛り上がります。

らんちゅうの愛好会というのは、
なるほど会員が飽きないよう、
飼育に集中できるシステムが構築されてるんだな、と
感心しつつ、どっぷりハマりましたヽ(´ー`)ノ
(実際に魚を出してみて、初めて体感しました)

 

秋になれば魚とカメラをかついで出掛ける機会が増え、
ま~、忙しいwww
金魚飼育って、こんなにアクティブだったっけ?
と何度も思いました。
(これはらんちゅうに限らず、会魚を創られてる方なら、皆さんそうなんでしょうね)

 

趣味は金魚です。
ここ数年、そう言ってきましたが、
私の場合、いろんなところを見て回って、
品評会やイベントやお店を見学するのに忙しかっただけで、
飼育そのものでそれほど忙しかったわけではなかったんです。

なので「金魚が趣味」なのか、
「金魚がらみで出掛けるのが趣味」なのか、
自分でも分からなくなってた部分がありました。

でも、今年は胸を張って言えます。
趣味は金魚です。

 

そして、生まれて初めて「愛好会」に入ってしまったわけですが、
会員としての責任を感じると同時に、
来年はあーしたい、こーしたいと思うこともいっぱい。
反面、らんちゅう、どこまでやるんだろう?
という不安も感じる今日このごろデスwww

2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;)

2014年品評会レポートその3~当歳をご紹介! に引き続き、
今回は親魚をご紹介。

@まつやまは出品してないため、
ちょっと気楽に見ることができました(笑)

ただ、媛らん会でも他の会でも品評会を見て思うのは、
当歳ですら怪物みたいな仔ばかりなのに、
二歳とか親とか、どうやったらあんなモンスターならんちゅうを
創ることができるのか、ということ(;・∀・)

これまで経験したことがある、他の魚種・・・
琉金とか福だるまとかだと、
入手(購入)した時点は餌の量も少なめにして、
我が家の水に馴れてくれたぐらいから
ボチボチ餌を増やしてジワジワと大きくなり、
どこかのタイミングでバッと急にデカくなる、
ってパターンでしたが、
らんちゅうは当歳魚でもデカくしちゃってますからねぇ(・・;)

当歳向きの仔、とか
二歳以上向きの系統とか、
らんちゅうにはいろいろあるみたいですが、
その辺、まだ全然分かってないデス。

そういうシロートな私のコメントは、
読み飛ばし推奨です。

 

では、親魚部門のご紹介ですヽ(´ー`)ノ
(今品評会では二歳魚も親部門に含まれています)

 

1席媛らん会会長の持ち魚。
飽くまでもプックプクのフンタン、
きめ細やかな鱗目、
@まつやまが昨年初めて見せてもらってから、
抱いてるイメージ通りの「会長のらんちゅう!」っ感じです。
どこがどうなると、こういう「品」みたいなものが
金魚で表現できるのか皆目検討つきませんが、
迫力と品格が同居している、と思いましたヽ(´ー`)ノ

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ぶっとい顔ですが、横から見るとフンタンがカワイイwww

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2席も媛らん会メンバーがゲット!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
相原さんの持ち魚です。
お見事!としか言いようがありません。
尾もボディも、もちろん頭もバッチリで均整が取れてると思いました。
相原さんは当歳でも上位に入られてましたし、
今後も若手の壁として立ちはだかるんでしょうねぇ・・・(;・∀・)

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頭のアップも載せてみます。
白がワンポイントになってますね~(^_^)

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3、4席は徳島の藤原さん。
前の週に全国大会で二歳の部東大関(1位)を獲得したばかり。
全国V魚の兄弟たちなんでしょうか?
「どこも崩れずに大きくなった」って感じの2尾。
さすがです!

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 ちなみに、この仔が全国大会の二歳V魚。
(大阪にて撮影。参考までに掲載します)
やはり太みが違う気がしますが、
尾とか雰囲気が似てる・・・かな?(・ω・ )

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5席も媛らん会のベテラン、山下さん!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
まぁ、ゴン太(ぶと)!
全国大会に車で出かけた時、ご一緒して、
初めてゆっくりいろいろ話したのですが、
普段寡黙な方なのに、らんちゅうへの情熱はアツイ!
淡々とされてるようで、虎視眈々とこういう魚を
育てておられるんですね~

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カシラのアップ。
かなり肉瘤に慣れてきた@まつやまですが、
ここまでの迫力になると、ちょっと腰が引けます( ; ゚Д゚)

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以下は順不同です!

 

 関西から媛らん会の研究会にも来られた、
Mさんの持ち魚。
白いフンタン・・・というか顔の先端部が「美白」なんですね~ヽ(´ー`)ノ
全体的に上品な印象を受けました!

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媛らん会、山下さんの別の入賞魚。
この仔もキレイでしたし、とにかく洗面器狭しと動きまわってましたw

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もっと上位に行くのかと思ってたのですが・・・
媛らん会事務局長、アズーさんの入賞魚。
カシラはバッチリでしたし、迫力満点でした~ヽ(´ー`)ノ

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媛らん会大型新人Tさんの入賞魚。
フンタンがウサギみたいに飛び出てることから、
仲間内では「NOVAうさぎ」と呼ばれている仔(笑)
阿波錦魚連合会で西関脇をゲットするなど、
まだまだ先が楽しみな二歳です。

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ラストは会長の持ち魚。
@まつやまは好きだった仔です。
長いボディに十分な太み。
尾も立派でキレイです。
もちろん入賞してますが、泳ぎが少しお疲れ気味だったかな?

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以上です。

 

@まつやま、今年の当歳魚は品評会後に
ほとんど死なせてしまったので、
来年、戦えるだけの二歳魚はいないですが・・・
いつか自分でこういう「立派ならんちゅう」を育ててみたい、
とは思います。

でもまぁ、仮にナニモカモが順調にいっても
再来年の秋の話(;・∀・)

う~ん、想像つかないです。
私はその頃もまだ、らんちゅうに振り回されてるのでしょうかwwww

あとちょっと続きます!

2014年品評会レポートその3~当歳をご紹介!

 

2014年品評会レポートその2~いざ開幕! の続きです。

今回は媛らん会に出品されたらんちゅうたちを
ご紹介していきます。

毎度毎度の言い訳で申し訳ないのですが、
金魚飼育も写真撮影も腕のない@まつやま。
品評会の上位魚の「比較的それっぽい写真」は
既に媛らん会 第2回品評大会 結果にアップしていますので、
そちらをごらんいただくとして(^_^)

こちらでは@まつやまが個人的に好きな構図の写真を
セレクトしてみました。
寸評が的外れでもご容赦ください。
素人のザレゴトでございますのでm(__)m

 

まずは当歳魚!

以前はこういう写真を見ても、
ほほ~、立派ですなぁ~ヽ(´ー`)ノ
・・・ぐらいの感想でしたが、
実際に自分でらんちゅうを育ててみて、
スゴサが身に染みるというか。
当歳魚でこの太み、発達したカシラ、
尾もスゴイし、なんといってもバランスが良い。
徳島から2年連続出場いただいた、
山口さんの持ち魚。当歳1席でしたヽ(´ー`)ノ
2年連続、当歳のトップは徳島勢にもっていかれましたが、
良魚の出品、ありがたいことです!

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 2席は同じく徳島からの刺客・・・というか、
全国大会で2年連続東大関をゲットしたばかりの
藤原さんのらんちゅう。
全体のバランスが素晴らしいのは言うにおよばず、
顔に斜めに赤が入っている感じで、
カワイイ&カッコイイです( ̄ー ̄)bグッ!

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当歳3席は媛らん会の相原さんがゲット!
この写真でもお分かりのように、
長手ですが痩せた印象がなく、尾も力強い!
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4席もふたたび藤原さんの持ち魚!
敢えてこういう写真を選んだのは、
洗面器の中ですごく軽やかに泳いでた印象が強い仔だったんです。
私なんかが言うのもオコガマシイのは承知ですが、
作り込むっていうのは、こういう感じなのかなぁ、と思ったり。
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この特徴的なフンタン!迫力満点です。
もちろん、媛らん会の会長の持ち魚。
当歳5席でした。

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 以下は順位と関係なくピックアップ。

香川からゲスト出場されたSさんの持ち魚。
大きいし太いし!
存在感ありました!
当歳とは思えない迫力です。
Sさんとは阿波錦魚連合会の品評会で
初めてお会いしたのですが、まだお若いのにスゴイです( ; ゚Д゚)

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徳島のTさんのこの仔は、
鱗のきめ細かさが印象的でした。

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香川のSさんの持ち魚。頭のアップを撮影してみました。
幅がスゴイし、ゴツっとした感じ∑(`・д・´ノ)ノ
継続参戦されそうで、今後も楽しみです。

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媛らん会のベテランさん、Yさん持ち魚。
尾筒はゴツいですが長手で上品な仕上がり。
素人の印象では二歳以降も楽しみな魚・・・でしょうか?

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1席ゲットの徳島・山口さんの持ち魚。
柄も全体の雰囲気も文句なしにカワイイ!
各パーツはしっかりしてて、なおかつ
全体から受ける印象に特徴がある、というのは、
創る立場で想像すると、すごく難しそうですが憧れますね~ヽ(´ー`)ノ

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@まつやまが個人的に興味を持ったのは会長のこの仔。
色は黄金色で、真っ赤な仔より地味な印象ですが、
尾も頭も派手!
こんな感じの仔が創れたら楽しいかな、と。

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媛らん会の大型新人Tさんの持ち魚。
@まつやまと同じく、会長から譲り受けた仔を
育てて出品されているのですが、
なんとも男前というか、ゴツイ感じに育ててますね~
育てる人によって魚は変わるとは、
よく聞く話ですが、実際に見ると体感できます(笑)

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以上です。

@まつやま自身が出品している部門だから
余計にそう思うのかもしれませんが、
媛らん会品評会の当歳、良魚が多すぎ!

そう考えると、私がいただいた結果(最高で20位)は
出来すぎでしたヽ(´ー`)ノIMGP6053

 

もちろんそれに満足しちゃいけないのは分かってます。
上位の方たちのらんちゅうに比べると、
まだまだ全然ダメだというのは自覚バリバリですし。

実際、会長からいただいた時点で
既に良いらんちゅうだったと思いますし、
@まつやまがプラスαで良くできた部分は
ほとんどなかったかと(;・∀・)

正式に入会した以上は、
来年も当歳と格闘することになるのでしょうが、
改めて「こりゃ大変だ」と思いますし、
どこまで自力で稚魚からやれるか・・・
とか考えると気が遠くなります。

でも、少人数でハイレベルというのは、
すごくありがたい環境だと思いますし、
らんちゅう飼育の「イイトコ取り」をさせてもらってることを
改めて感じます!

 

続きます。

次回は親魚(二歳含む)部門です。

2014年品評会レポートその2~いざ開幕!

2014年品評会レポートその1~楽しいけど大忙し!の続きです。

 

ほぼ予定通り午前11時に開会式。
媛らん会会長が「まだまだ小さい会ですがご指導のほどよろしくお願いします。今日は楽しみましょう!」と晴れやかに挨拶。

設立2年目の小さい愛好会なのに、
らんちゅう界のビッグネームが参加されるのは、
なにはさておき会長のスゴサです。

背後に写り込んでいるのは、
ようやく開会式にこぎ着けて安堵し、魂が抜けたようなアズー氏
お疲れ様です(・。・;

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今回の品評会、最大のゲストといえば、
 一般社団法人 日本らんちう協会
阪下庄司理事長でしょう∑( ̄□ ̄;)
IMGP5561

 

 

「媛らん会の未来に期待します」とご挨拶されてました。
できたての愛好会の品評会に、わざわざ大阪から
来られるだけでも驚きですが、
この日は審査員も務めてくださいました。

@まつやまは 9月28日の阿波錦魚連合会の品評会の、
喫煙スペースで初めてご挨拶させていただいてから、
この日(11月9日までの1カ月ちょっと)で
お会いするのが4回目という超ハイペース∑( ̄□ ̄;)

・・・らんちゅう飼育1年目の@まつやまが、ナゼこんなことに!(笑)

でもお話させてもらうと、ホントに時間を忘れるぐらい、
いろんな話題が飛び出てきますし、
飼育技術の話は「ホー!(´゚ω゚`ノ)ノ」ってネタが目白押し。

実は阪下理事長には別の機会に
お話を伺ってますので、
媛らん会のサイトではなく、
@まつやまのブログ「金魚ビギナーですが、何か?」
ミニインタビュー記事を予定しています。
どんみすいっと!

 

開会式が終わると、いよいよ審査開始!

媛らん会は洗面器審査だという話は、
レポート1で書きましたが、
ちょっと具体的に説明しますと、
品評会に参加受け付けしていただく時点で、
らんちゅうの数だけ番号札をお渡しします。
参加者は出場魚とともに、その番号札を洗面器に投入してもらいます。

IMGP5686

 

 

らんちゅうではあまり見る機会がありませんが、
土佐錦魚の品評会などではよく使われる番号札。
今回の品評会準備で初めて知ったのですが、
このプラ製の連番札、「小判札」とも言うそうです。
形のマンマですが、ちょっと勉強になった気分w

この小判札のナンバーは受け付けで記録してますから、
何番の金魚が何位になったか、審査後に突き合わせ、
番付表ができあがる、という仕組みです。

大きい大会だと参加者が各受賞魚に名前を書き入れますが、
この方法だと、誰かが記入してなかったりすると、
番付表がいつまでもできませんから、
小判札方式の方が集計は楽。
ただし、この方法は小規模の品評会じゃないと無理ですけど・・・
(1洗面器に1尾というのは、かなり贅沢)

 

 

で、審査員(今回は2人)が洗面器を順番に見て回り、
点数を1~5の間でつけます。
審査員が点数を表示するのに、
こういう札が必要になります。
アズー氏お手製ヽ(´ー`)ノ

IMGP5545

 

 

昨年も審査をしてくださった九里博公さん(全国大会審査副委員長)と
阪下理事長が1尾1尾丁寧に見てくださってました。
審査中はやはり緊張感が漂います。
DSCN1200

 

 

らんちゅうの審査は背なり(背中のライン)を見るため、
「背見せ」という担当があります。
らんちゅうを掴んで審査員がよく見えるように保持します。
いわゆる「泳ぎ」を見るというのも、
この背見せを終えてらんちゅうが泳ぎ始めるところがポイント
なんだそうです。
昨年に引き続き、会長が担当。
DSCN1201

 

 

 

背見せが1尾終わるたびに、手を殺菌消毒。
これも「小さい会ならでは」の媛らん会の特徴です。

DSCN1206

 

 

実際、私が会場の設営をしている時も、
出場された遠征組の人たちが、
「ここはメンキ(洗面器審査)だから、イイのを持って来れる」
なんて話をされてるのを小耳に挟みました。

品評会は楽しいイベントですが、
どうしても他の魚と一緒の水に入れられると、
病気をもらう可能性があります。
なので「本気で勝ちに行く場」以外では、
とっておきのらんちゅうは出しにくい、という話は聞きますし、
@まつやま自身も、遠征時には悩んだポイントでした。

媛らん会はゲストの方が安心して良魚を出品できるよう、
細心の注意を払ってる、というわけです。

小規模な会なのに、ゲスト出品魚のレベルが高いので、
会長以外が上位を目指すのは大変・・・
というのも事実(笑)
早く若手会員がゲストと互角とまではいかなくても、
戦えるレベルまでいかなくてはならない、とも思います。
私は当面ムリっぽいですが(・。・;

それと洗面器審査はシンドイ側面もありまして。
・・・洗面器の移動はやはり大変∑(`・д・´ノ)ノ
今年は出品せず、運営で頑張ってくれた水助氏

IMGP5736

 

 

私は事務局長・アズー氏から、
「まつやまさんは腰痛めるから洗面器は触らないでください」
禁止令がでました・・・情けない(ToT)

ですが、中腰の姿勢で撮影を長時間敢行したので、
腰はイワしましたけどwww

 

そうこうしてると、私の出品魚が審査されてました(;・∀・)
これ、メチャメチャ緊張します。

DSCN1204

 

 

@まつやまが出品した4尾のうち、
会長から分けてもらった仔2尾が20位と21位で仲良く並びました。
両方とも今は死なせてしまったのが
本気で悔やまれます。

 

20席 当歳魚の部 @まつやま(松山)

IMGP6053

 

今年の当歳魚で一番のお気に入りだった仔。
長くて頭も腹も今ひとつ弱かったのを、
どーにかこーにかここまでにしました。
来年が本番だ!と密かに思ってたのですが、
初陣が最終戦に。

 

21席 当歳魚の部 @まつやま(松山)

IMGP6068

 

 

この仔もこれが初陣。
会長から分けてもらった直後からよく懐いてたので
手元に残しておきたかったのですが・・・(ToT)

 

審査が終わると昼食タイム。
今年も撮影&集計で@まつやまは昼食抜き。
ま、デブだから1食抜くぐらいヘーキですけどっ!o(`ω´*)o
皆さんが食べた弁当はこんな感じだったようです。
IMGP6079

 

 

続きます。
次はおまたせしました!
らんちゅうの写真を主に掲載予定です。

 

2014年品評会レポートその1~楽しいけど大忙し!

ご無沙汰しております!
ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」の@まつやまです。
品評会レポート、遅れに遅れて申し訳ありません。

 

品評会の結果は早めに載せたので、
ついつい気を抜いてしまいまして(;・∀・)

あとですね・・・
自分が出展した当歳が全部死んでしまいまして(´;ω;`)
ブログを書く元気がなかなか出なかったのデス。

 

詳しくはまた別の機会に説明しますが、
@まつやまの住むマンションの外壁工事のため、
室内で1ヵ月飼育した仔たちを、
品評会後にベランダに戻したのですが、
出した翌朝にいきなり10度以上水温が下がり、
全員チ~ンとなり、そのまま調子を崩し、
死ぬ仔が続出しちゃったんです。

室内飼育の間、私の寝る場所に舟を設置してたので、
らんちゅうたちをベランダに出さないと、
いつまでも自室で寝られず、
(その間、娘の部屋やリビングで寝てました)
不安はあったものの・・・まさかの低水温地獄

らんちゅうを分けてくださった、
媛らん会会長さんたちに申し訳ないのと、
絶対残したかった仔まで落としてしまい、
落ち込み気味だった・・・ので、
レポートが今になってしまいました。

 

今は、もう開き直りました。
来年の飼育スペースはかなり確保できた!
らんちゅうを落としたのは私の責任。
言い訳したって始まらないし、
らんちゅう飼育1年目にできる失敗はしといた方がいい!
・・・と思うことにします。

 


 

 というわけで気を取り直して!
媛らん会のHP&ブログ引っ越しの
記念すべき第1弾の投稿です。

申し遅れましたが、これまで「媛らん会公認広報」でありながら
非会員だった@まつやま。

2014年10月から正式にメンバーとなりました!
自分でもビックリです∑(`・д・´ノ)ノ

会長さんは「まつやまさんの良いようにしたらいいよ」と
おっしゃってくださったのですが、
阿波錦魚連合会さん(徳島県)や日らん全国大会(今年は大阪)に
遠征して出品するのに、「媛らん会の@まつやま」でないと、
手続きなどが煩雑そうだったので思い切りました(笑)
(遠征の模様は後日詳報します!)

 

今でも一番好きな魚種は琉金!
それは変わりません。
なおかつ飼育技術はほとんど向上されてない!

でも、いいじゃないか!
そんな素人でも、らんちゅうの愛好会に入って、
全国大会や地元の品評会に参加し、
エンジョイできちゃう・・・
というのをお伝えできれば幸いデス(∩´∀`)∩

 


 

 2014年11月9日(日)朝、小雨。
昨年からのジンクス「@まつやまが行く金魚イベントは降らない」が
ついに途絶えました。
会場は昨年の品評会、今年の二歳会に引き続き、
松山市のお隣・東温市のショッピングモール「レスパスシティ」。
レンタサイクル「strada」さんは半屋外的な立地なので、
雨でも大丈夫デス!

DSCN1160

 

正式メンバーになって初の品評会。
午前8時の集合時間までには会場入りしたのですが、
既に設営が進んでました。
なんか、毎度毎度私は遅刻してるように感じちゃいますが、
他の人が早すぎるんですヽ(`Д´)ノ
媛らん会のメンバーはマヂメな人が多くて困ります(笑)

DSCN1157

 

 

会の看板はまだ無いので、
紙でそれっぽく作りました。
会場の壁に貼ると、去年よりはキレイにできたかな、と。
来年秋には木製の本格的看板ができる・・・のかな?

IMGP5538

 

 

会場では事務局長ことアズー氏と、
蘭土竜さんがテキパキと本部を設置してました。
蘭土竜さんは昨年、秋の品評会は仕事で来られなかったので、
今年はリベンジ戦・・・というか、運営の戦力としても期待大IMGP5520

 

 

上の写真でお分かりのように、
凄まじく豪華な賞品の数々∑(`・д・´ノ)ノ
金魚屋 懐古堂オリジナルの安全中和剤や、
ミラクルバクテ、マーフィードの浄水器、水作のろ過器、
各社のエサ、水質調整剤などなど、垂涎の品が並びます。

DSCN1165

 

 

賞品をご提供いただいた協賛社さまについては、
手作りの紹介バナーを本部席に飾らせていただきました。
(当HPからリンクを張らせていただいてます)

会長が開会挨拶の時に社名を読み上げ、
謝辞を述べたのですが、
会場からは「スゴイ!」「豪華だ!」
感嘆の声が上がってました。

 

媛らん会のメンバーも賞品を見つつ、
「エサが欲しい」「浄水器がいい」と狙いを定めつつ、
「良いヤツは会長とゲストが持っていくからなぁwww」と苦笑も。
これだけ賞品が豪華だと、
「間違いでもいいから1席取れないかなぁ」と
ついつい思っちゃいますね~

DSCN1154

 

 

春の二歳会に比べてグレードアップしたのは
本部席の環境。
アズー氏がノートPC、@まつやまがプリンタを持ち込み、
成績表(番付)をその場でプリント&コピーして
お渡しできるようにしました。

DSCN1174

 

 

余談ですが、このプリンタのセッティング、かなり手間取りましたw
もちろん自宅からドライバは持ち込んだのですが、
アズー氏のPCがWindows7の64bitバージョンというのに
気付くのに30分ぐらいかかったデスwww

念のために持ってきたモバイルルータをPCに接続し、
ドライバをダウンロードして事なきを得ました。

 

午前9時ごろにはだいぶ体裁も整ってきました。
蘭土竜さんお手製「当歳」「親魚」の看板、
今年は風で倒れてチョウツガイが壊れたり災難でしたが、
これを設置すると、グッと品評会らしくなります(∩´∀`)∩

DSCN1161

 

 

準備の合間に会員は受け付けを済ましました。
@まつやまは当歳4尾を出品。
出品数が少ないかな、と思って4尾出したのですが、
実際には・・・(;・∀・)

DSCN1176

 

 

今回、私はけっこうな大荷物で会場入りしました。
広報として必須用具の撮影機材と自分の出品魚のほか、
前述のようにプリンタも持ち込みましたし、
この日のために頑張って維持し続けてきた
分譲魚も連れてきましたので(;・∀・)

今年の自家産琉金(桜琉金モドキ)を16尾だったかな?
もっと居た気がします(笑)

IMGP5524

 

 

水槽も自宅から持ち込みましたwww
展示準備をしてると、媛らん会のメンバーから、
「当歳?デカイね!」と言われましたが、
この場で琉金を褒められてもねぇ(笑)

ちなみにこの琉金たちはほぼ60センチ水槽だけで
育てましたヽ(´ー`)ノ
らんちゅうに比べて、琉金チビは狭いところでも
けっこう大きくなりますね!

この仔は裏側は黒目。
大半が黒目の仔を残してました。
体色は桜とまではいきませんでしたが、
中にはそこそこ色が上がった仔もいました。

IMGP5535

 

 

@まつやまが持ち込んだ分譲用らんちゅう。
媛らん会の会長さんとは違う系統です。
関東方面から送られて来た黒仔を維持するので精一杯。
でも、直前まで手元に残すか迷った仔も数尾は入れたので、
品評会の賑やかしにはなるかな、と。

IMGP5531

 

 

分譲コーナーはこんな感じ。
アズー氏らのらんちゅうも分譲用として出されました。
設置直後から品評会出場者や一般の見学者が
覗いてくれてたので、ちょっと安心しました。
誰も興味を示さなかったらどうしようと、
ちょっと不安だったもので(・。・;

DSCN1171

 

 

設営を進めていると、
遠方からのゲストや出場される方が次々と到着し、
場内は一気に賑やかに。
@まつやまも前週の日らん全国大会や、
徳島の大会でお世話になった方が多く、
にこやかにご挨拶いただきましたヽ(´ー`)ノDSCN1189

 

 

・・・でも、考えてみると・・・
皆さん、気さくな方ばかりなので、
つい忘れてしまいそうになりますが、
上の写真に写ってる4人のオジサンたち(スミマセン)も、
社団法人日本らんちう協会の理事長だったり、
全国大会の審査副委員長だったり、
今年の日らんの二歳の部で東大関を取った方だったり、
阿波錦魚連合会の重鎮で昨年媛らん会当歳1位の方だったり・・・
まぁ、偉い人が多いwwww

らんちゅう飼育歴1年目の私なんぞが、
気軽に話をしていいものかどうか・・・とも思うのですが、
実際、らんちゅう愛好家の方って、
私が知り合った人たちはフランクな人が多いですヽ(´ー`)ノ
(特に西の方はwww)

「しかめっ面で難しい事を言う人たちが多そう」
ってイメージを、以前は勝手に抱いてましたが、
そんなことまったくありませんでした。

 

遠い、という意味では静岡からお越しのこの方。
昨年の第1回品評会にも駆け付けてくださった、
らんちゅう界の有名人、工藤千尋さんも来場されました。
なんでも前日から夜行列車で来られたそうで、
ご苦労さまでしたヽ(´ー`)ノ
@まつやまの琉金を見て「選別ってどうするの?」と
質問されたりしてw
今回は審査には加わられませんでしたが、
熱心にらんちゅうを見てらっしゃいました。IMGP5546

 

 

ゲストや遠方からの出場者が増えてくると、
分譲コーナーにちょっとした異変が∑( ̄□ ̄;)

DSCN1184

 

 

 大阪や徳島から来られた方が、
@まつやまのらんちゅうをバンバン買われてる!
「これ、エエやないか!」
「二歳で使えるのおるで!」

・・・もちろん嬉しいのですが・・・
徳島の方(この方も全国審査員)に
「ここで買われた仔で来年、
 良い賞取られたら辛いね~(  ̄ー ̄)」

と冷やかされ、背筋がゾッとしました(・。・;

う~ん、まさか分譲魚で選別眼の無さを
見せつけられるとは・・・(汗)

 

で、また意外だったのは、
らんちゅう愛好家(しかも筋金入り)の方たちが、
琉金にけっこう興味を持たれてたんですwww

DSCN1188

 

 

「カワイイのおるね~」
「これ、お土産に買うわ」
一般の見学者の方に混じって、
かなりな勢いで琉金を買われていきましたヽ(´ー`)ノ

らんちゅうの品評会においても、
カワイイ琉金の需要は
けっこうある!

全国1億2750万人の琉金ファンの皆様!
@まつやま、らんちゅう界でも
琉金のPR、

頑張ってますっ(`・ω・´)ゞ

というか、@まつやま、認識を改めました。
らんちゅうが「金魚の王様」と呼ばれている、
なんてこともあり、
らんちゅう界の人はそれ以外の魚種を軽く見てる・・・
そう思い込んでた部分があったのですが、
今回の品評会でお会いした人に限らず、
らんちゅう愛好家って、
金魚全般がお好きな人がなんと多いことか!

 

 

・・・かなり脱線しましたが、
開会1時間前の午前10時ごろには、
らんちゅうを洗面器の中に放つ人が増えました。

DSCN1177

 

 

洗面器に金魚が入ると、会場の雰囲気も華やぎますし、
皆さんの目つきがグッと鋭くなりますΣ(@д@;ノ)ノ

IMGP5544

 

 

1週間前に全国大会二歳の部で東大関を獲られた
徳島の藤原孝司さんも魚を出されてました。
@まつやまのデビュー戦だった徳島の阿波錦魚連合会の
品評会でも思いましたが、媛らん会の会長さんは別として、
全国区の人の金魚と、自分が飼ってる金魚が、
(優劣は明らかだとしても)同じステージに乗ってる、というのが
なんとも恐ろしいというか、不思議な気分です(;・∀・)

DSCN1181

 

藤原さんの金魚の周辺には自然と人だかりができます。
全国大会で「横綱リーチ」(2年連続大関ゲットの持ち魚がいる)の
「時の人」ですもんねヽ(´ー`)ノ 

DSCN1192

 

 

 

ここで問題発生!
洗面器がどうやら足りないかも!

媛らん会は洗面器審査です。
出品魚を同じ容器(魚溜まり)に入れず、
独立した洗面器に入れて他の魚と水が交わらないようにしています。

出場者数と出品魚の数は一応、事前に見積もってましたし、
媛らん会はまだできたばかりの会なので洗面器も十分でないので、
出品者にはは「できる限り洗面器を持ってきてください」という
お願いをしていたのですが、
私をはじめ洗面器の数より多くのらんちゅうを出した人が
想定よりも多く居たようです。

慌てて洗面器に水を入れる媛らん会メンバー(;・∀・)
DSCN1190

 

会場そばのスーパーでプラ製の洗面器を買うか、とか
会員は1つの洗面器に複数のらんちゅうを入れちゃうか、とか
代替策を考えて、けっこうバタバタしました。

結局、開会の午前11時直前には、
なんとか洗面器が足りたことが判明。
一同、かなりホッとしました。

この時間帯、アズー氏は受け付けと洗面器不足の対応に追われ、
同時に分譲魚のパッキングもしたりして、
超大忙しでした。

@まつやま、パッキングをしたことないデスから、
琉金たちが売れたのはいいのですが、
他の会員さんに手間をかけちゃって・・・

来年へ向けての課題ですね(;・∀・)

 

 続きます!

 

平成26年 春季品評会

楽しい品評会を開催できました。
品評会前日から冷たい雨と強風に、どうなることかと心配でした。

会当日の午前中、準備段階でも冬の寒さでしたが、
和気藹々と洗面器を並べて準備をし、
それぞれのランチュウ飼育にまつわる苦労話や失敗談に
花を咲かせました。

幸いなことに、午後の開催時間には晴れ間が出てくれました。

出品魚に順位を付けて、それぞれの魚に寸評を出し合って、
そんななかで鑑識眼、飼育テクニックの向上が生まれます。

これから、7月、8月、9月の今年生まれた当歳魚の
品評・研究会を行い、
10月5日(日)の秋の品評大会を迎えることとなります。
(広報注:後日、11月9日に変更)

今回も参加しご協力いただいた方々に感謝申し上げますと共に、
今後新たな同好の方々と出会えることを楽しみにいたしております。

気楽だけど大事な二歳会!レポート @まつやま

IMGP9934-001.jpg

フンタン、モッコモコ~ですが、
何か?ヽ(´ー`)ノ

昨日(2014年4月6日)は「媛らん会」初の二歳会!
行ってきました!そして楽しんできました~ヽ(´ー`)ノ

媛らん会の二歳会の結果は、昨夜のうちに公式HPにアップしました。 媛らん会 第1回春季二歳会

スゴイ仔揃いでしたよ~! なのですがっ!!
なにせ撮影したのが私なので、 写真のクオリティが…
平にご容赦くださいませ~

あ、ご挨拶が遅れました。 「媛らん会ブログ」にちょこちょこ登場する、 「金魚ビギナーですが、何か?」の「@まつやま」です。

らんちゅうを飼育していないのに、
らんちゅう愛好会のブログで文章を書いてます(゚Д゚;)
縁あって、媛らん会の皆さまと交流させていただいてまして、
昨年の研究会、品評会、そして忘年会にまで
厚かましくも参加させてもらってます(゚Д゚;)

更にはこちらのブログにもおじゃまして、
時々エントリーをアップしています。
「非公認広報担当」って感じでしょうか。
ま、媛らん会のふなっしーみたいなもの、とお考えくださいw
じゃ、レポート書くなっし~! ひゃっは~!

 

午前10時、会場の東温市「クールス・モール」に到着。
クールス・モールは愛媛県内唯一の常設劇場があったり、
スーパーマーケットがあったり、 産直市場があったりと、
家族で楽しめるショッピングモールです。
昨秋の品評会に続き、二歳会はクールス・モール内の レンタル自転車「Strada」さんの前の広い場所をお借りしています。

オープンスペースですが屋根もあるし、 水も電気もあるという、
金魚品評会にはうってつけの場所ですヽ(´ー`)ノ

いざ!設営だ! IMGP3698.jpg

 

 

松山市沖の興居島にお住まいの会員さん
(以前、お宅をお邪魔をした時のレポートはこちら)が、
小型トラックでミカンを入れるラックを運んできてくれているので、
みんなで協力して降ろします。 IMGP3700.jpg

 

 

机を設置したり、椅子を用意したり、 ラックを並べたり…
秋の品評会よりも出展魚も少ないし、
皆さん2回めの設営なので慣れてきてて、
あっという間に終わりました(゚Д゚;) IMGP3703.jpg

 

 

今回は部門ごとの看板が用意されていました!
これ、媛らん会会員の蘭土竜さんお手製なんです∑(`・д・´ノ)ノ
(蘭土竜さんのブログは「蘭土竜のブログ」)

 

部門別の看板は昨秋、ラミネート加工した紙だったのですが、
かなりグレードアップしましたね~ヽ(´ー`)ノ
できて間もない愛好会が、こうやって少しずつハード面でも
「進んでいく」のを 間近で見られるのは楽しいです。

ちなみに看板の文字は、@まつやまがパソコンでプリントアウトしたもの。
蘭土竜さんがそれを板に転写したのですが、
作った本人は出来栄えに不満そうで「彫って仕上げようかなぁ~」と
ブツブツ言ってました(笑)
次は会の看板デスね(  ̄ー ̄)

続いて洗面器に水を入れていきます。
会場からお借りしたホースを伸ばして~~

IMGP3705.jpg

 

 

会員さんの息子さん&娘さんが担当して、
すべての器に水を満たしていきます。 ・・・
ここまでは微笑ましい光景ですが(゚Д゚;)

IMGP3707.jpg

 

 

これ、かなり時間がかかる作業なんですね(゚Д゚;)
息子さん、ちょっとお疲れモードにwww
ご苦労様でしたm(__)m

IMGP3709.jpg

 

 

二歳会開会までまだ時間があるので、
その間、若手は事務作業&細かい準備。
品評会では@まつやまもお手伝いしたのですが、
今回はほぼナニもせずでした。
「事務局長」ことアズー氏が事務作業にかなり馴れ、
テキパキこなしてましたヽ(´ー`)ノ
(アズー氏のブログは「アズーのらんちゅうとベランダ金魚」)

IMGP9870.jpg

 

 

 

受け付けもこのタイミングでやっちゃいます。
媛らん会、ちゃんとハンコも用意されてるんですね∑(`・д・´ノ)ノ
アズー氏によると、昨秋の品評会の時から使ってたそうです。
こういう細かいところまで考えると、
金魚の品評会を開くって改めて大変デスね(゚Д゚;) IMGP9915

 

 

昼食をはさみ、いよいよ洗面器に金魚が入れられていきます。
以前にも書きましたが、媛らん会は「洗面器審査」が特徴。
ひとつの洗面器に1尾ずつ入れて、
審査員が回っていく、という方法。
飼育環境が違う金魚同士を同じ池に入れないので、
病気をもらったりする確率がグッと減るやり方ですヽ(´ー`)ノIMGP9874

 

 

 

そうそう! 金魚ブログを書いてらっしゃる、
松山市在住の「うましかさん」が見学に来られてました。
(ブログは「馬鹿(うましか)のブログ」 )
うましかさん、相当熱心にらんちゅうを見てらっしゃいましたし、
後片付けまで手伝ってくれてました。
(私より多くの「水の入った洗面器」を運んでましたw)
「このやり方(洗面器審査)はいいですね!」と大絶賛でしたヽ(´ー`)ノ

洗面器にらんちゅうが入ると、 一気に見学者が増えます。
らんちゅうを見ながら「そろそろ、そういう時期だね~」なんて
季節を感じるオバチャンも居たり。
会員以外の人たちも楽しんでるのが伝わってきて、
私まで嬉しくなってきました。 IMGP3722

 

 

今回は「分譲魚ナシ」と最初は聞いてたのですが、
やはり少しは用意しないと見学される人もつまらないだろうってことで、
急遽用意されたそうです。
そのせいか、メチャクチャ良いらんちゅうが分譲コーナーに∑(`・д・´ノ)ノ IMGP9966

 

これ、見る人が見たら「全部クレ!」って言いそうですよね(゚Д゚;)
らんちゅうのことがまったく分からない@まつやまでも
「コレはほしいヽ(`Д´)ノ」と思いましたもん! IMGP9960

 

 

なので、らんちゅうに興味がある見学者が来られると、
やはり目に止まるのでしょう。 食い入いるように見てましたヽ(´ー`)ノ IMGP3731

 

 

午後1時、審査スタート。 二歳会は開会挨拶もなく、
会長の号令らしきものもなく、
「んじゃ、ボチボチ」って感じの開会でした(笑)
品評会の時のように、県外からのゲストもいませんでしたから、
気楽さ全開ですw
審査員も会長&ベテラン会員さんら3人。IMGP9975

 

 

 

せ~の!で点数を書いた札(というか紙)を見せ合い、
点数が多い方が勝ち。
同点の場合はそこでまた順位付けをする、というやり方でした。

親魚、二歳と審査は進みます。
ただ、今回は両部門とも1位候補がわかりやすかったというか・・・(゚Д゚;)
洗面器に放たれた時点で、
どの会員さんも「・・・(゚Д゚;)」って感じだったのが、 親魚ではこの仔。 IMGP9903

 

 

二歳ではこの仔が存在感アリアリでした。
結果もやはり、この2尾がそれぞれの部門で1席でした( ´ー`) IMGP9983

 

 

こういうアップの写真を審査前に@まつやまが撮影してるだけで、
どれだけ存在感があったかお分かりいただけるのではないかと(゚Д゚;)

品評会の審査前って、「どの仔が1位かな~」なんて
洗面器を見て回るのが楽しみのひとつですが、
今回はどちらかというと、 「どの仔が1位に肉薄するかな?」って
感じでした。

ちなみに、二歳部門の優勝戦線はかなり接戦でしたヽ(´ー`)ノ
審査の結果は、こちらでご確認いただくとして、
審査結果ページでご紹介してない仔たちを中心にご紹介します。

あ、このエントリーの一番上のらんちゅうの写真、
実は順位的に芳しくなかった仔です。
十分凄まじいらんちゅうだと思うんですが…
相変わらず、らんちゅうのことは分かりません(´;ω;`)

 

もう、モッコモコです(゚Д゚;) 見せつけに寄ってきてます(笑)
フンタン恐怖症になりそうです((((;゚Д゚)))) IMGP0520.jpg

 

 

二歳です。 踊ってますw ボディが少し短いですが、
それでもこの頭∑(`・д・´ノ)ノ
きめ細かい鱗にも感心しました。

IMGP0480.jpg

 

 

 

頭、ゴッツイですねぇ(゚Д゚;)
ゴツすぎて、ボディが弱く見えちゃうのかなぁ、と。
らんちゅうのバランスって難しいですね~(゚Д゚;) IMGP0485

 

 

何怒ってるの? って感じに見える写真です(笑)
この仔もそうですが、ものすごく人間に馴れてて、
こちらに向かってくるらんちゅうが多くて驚きました∑(`・д・´ノ)ノ IMGP0466

 

 

頭が四角くてキレイ。
迫力と可愛さを両方感じました。

IMGP0419

 

 

 

均整がとれてて、@まつやまが「キレーだな」と思った仔。
頭の形も尾もピシっとしてますヽ(´ー`)ノ IMGP0455

 

 

お前に撮影さすもんか~!ヽ(`Д´)ノ
って感じで元気に泳ぎまくってた仔(笑)
もう、全部の写真がこんな感じでw
窓が印象的です。IMGP0413

 

 

 

ラストは二歳の部4位だった仔のアップ。
両方のフンタンの先に紅が乗って、
なんともキュートヽ(´ー`)ノ
会場人気ナンバーワンって感じでしたw IMGP0224

 

 

@まつやま、実は二歳会って今回初めて見学したんです。
ある種、「出来上がった」金魚たちの競演ですから、
「ウハーっ!」とか「ほぉぉぉ~!」って仔ばかりで、
見てても楽しいですが・・・

そもそも。 春の二歳会って何のためにあるんだろう、
って疑問を持ってまして。

明け二歳ってことは、去年の秋の当歳魚ですから、
品評会後、寒い時期になりますし、
餌もそれほどガンガン食わすわけではないでしょうし、
らんちゅうだと冬眠シーズンを挟む。
なので、それほど魚が変わってるとは思えないデスよね。

夏ぐらいにあるならまだしも、 春に二歳会をやったのでは、
前年の当歳レースとさほど変化がないのでは…、と(゚Д゚;)

で、@まつやま、媛らん会の会長さんに訊いてみたんです。
会長さんの話を要約すると…

確かに、春の二歳会は単に「シーズンイン」の顔見せ的な意味合いもあるし、
そう思ってる人も多いそうです。
ですが、晩秋~冬~春という水温が低い時期でも、
らんちゅうは「かなり変わる」んだそうです∑(`・д・´ノ)ノ

単純に、品評会に出た当歳魚はその後、養生期間を持たせるので、
あまり大きくならないけど、 品評会に出なかった仔は、
冬眠ギリギリまで元気に餌を食うので、
春になったら「家庭内順位」が逆転することも珍しくない、とのこと。

参考までに…
昨年11月の「媛らん会品評会」当歳2席の仔。
(2013年11月10日撮影) IMGP5268.jpg

 

同じ仔の二歳会での写真(二歳1席)。 IMGP0140-001.jpg

 

 

肉瘤とふんたんが発達してるのが見て取れます。
ボディも下の写真の方が少し太く見えます。
写真だと微妙な違いに見えますが、 実際に見えると、
もっと変化した感じがしました。

秋の餌のやり方、冬の越し方で、寒い時期でも金魚は変わる!
こういうのって、私みたいな「らんちゅう以外」の金魚飼育者・・・
特に「屋外飼育初心者」にとって、とても参考になる話だと思いました。

また会長いわく、二歳会で目標となる金魚を見定め、
秋までにどう追いつき、追い越すかという計画を自分の中でつくることも重要なのだそうで、
二歳会は確かに「本番」である秋の品評会に比べれば気楽ですが、
とても重要なイベントなんだな、と理解したのでした~(゚Д゚;)

 

さてさて。 審査&集計が終わると、少しの間のんびりタイム。
会員さんたちが集まってミーティング・・・というか雑談w IMGP0536

 

 

午後3時15分から表彰式。 商品を渡してるのも会長さんではなく、
表彰状もなく、ラフというか、
和気あいあいって感じで進行していきます。 IMGP0537

 

 

ちなみに賞品も秋の品評会に比べてカワイイ感じw
こっそり覗いて撮影したのですが、
選別網や温度計などが入ってました。

IMGP3737

 

 

「おっ!松田漁網だ!」と@まつやまが声を上げると、
ベテラン会員さんたちは「ほぉ!それ有名なの?」と逆に聞いてきたりして(笑)

媛らん会は昨年できたばかりで、 会員数も少なく、
二歳会は出展数も多くありませんでした。
でも、だからこそ、手作り感満載で、
すごく楽しい雰囲気に包まれてます。
ベテランも若手も笑顔で終了~! IMGP0545

 

 

この後、後片付けがありましたが、
@まつやまもかなり手伝ったので、写真はありませんm(__)m

みんなで一斉に作業し、あっという間に終わりました。
秋と同じ会場、同じ機材、同じメンバーですから、
ホント手品のように品評会の痕跡が消えました(笑)
昼間、クールス・モールに買い物に来たお客さんが、
夕方もう1度来たら、ビックリすると思いますよ。
人も金魚も会場もパッと消えてるからw

 

というわけで。 媛らん会にとっても、@まつやまにとっても、
初の二歳会。 金魚の愛好会は規模じゃなく、
人と、そしてもちろん金魚の質なんだなぁ、
と 実感した1日でしたヽ(´ー`)ノ

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

 

(P.S.)
秋の品評会の時、@まつやまが腰をイワしたと ブログで書いたので、
今回はアズー氏がずいぶん気を使ってくれまして。
私が重い荷物を持たないよう動いてくれました。
その気持はありがたいのですが、
まだまだ若いものには負けないですし、
少しは水の入った洗面器も運べるんだぜ~!

 

・・・で、今朝から腰が少し痛いというwww