2014年忘年会ヽ(´ー`)ノ

 

金魚シーズンが終わって、
らんちゅうが調子を崩してバタバタしてるうちに、
もう年末が近づいてきてますね~(;・∀・)

というわけで、媛らん会の忘年会が昨日(2014年12月11日)、
松山市の鍋料理店で開かれました。

旬鍋酒家 ふ味屋

昨年の忘年会は会員でもないのにお邪魔したのですが、
今年は会員としてお店の予約も担当しました(`・ω・´)ゞ

 

こちらのお店の店長さんは@まつやまと同じ高校の同窓という
縁もあり、予算と人数しかお伝えしてなかったのですが、
美味しいすき焼(肉、旨かった!)を中心とした
料理を振る舞ってくれました。
感謝ヽ(´ー`)ノ
DSCN1411

 

 

集合時間の午後7時半(皆さん仕事が忙しいので遅いw)には
全員着座・・・どころか、
会長以外の参加者は開始20分前には到着してました(笑)

媛らん会のメンバーはマヂメな人が多く、
品評会の準備でも常に皆さん、早め早めに集まる傾向がありますw
(参照:2014年品評会レポートその1~楽しいけど大忙し!

昨年の忘年会で若手2人(アズー氏蘭土竜氏)が、
最後に来たことをブログでネチネチと指摘したせいで、
今年は2人とも早々に来られてましたwww

会長も定刻までにはお店に入られ、
全員(といっても少ないですが)でカンパ~イ!( ・∇・)っ凵凵c(・∇・ )
水助氏は残念ながら仕事で欠席)

 

最初は静かなトーンで始まった忘年会でしたが、
お酒が入ると、皆さんらんちゅうトークに熱がこもってきます。

今年の反省や来年の目標などなど、
話をしてたのですが、
座の主役は会長でも、いつも盛り上げてくれるMさんでも、
今秋の品評会で大躍進されたベテランAさんでもなく、
酔った蘭土竜さんでしたwww

DSCN1413

 

 

もちろん、マヂメな話もしました。
全員が会長のらんちゅう、もしくは系統の魚を飼ってるにも関わらず、
魚は飼い主によって随分雰囲気が変わる、なんて話や、
らんちゅうの地域における評価点の違い、という話題には
全員が興味津々。

DSCN1412

 

 

会長さんはこういう場でも、
一人一人に話を振って、今年の良かった点や反省点を
それとなく伝えておられ、
その気遣いには感心しっぱなしでした。

やはり、金魚やらんちゅう愛好家である前に、
人として、というのはこういう場でこそ感じたりしますヽ(´ー`)ノ

 

最後に品評会の課題や来年の活動方針を話し合って
2015年の予定はこちら
一次会は終了。

 

二次会には会長と若手3人(いちおう私も含む)、
そしてAさんが参加し、近くのお店へ。
ここで大型新人Tさんも合流。

らんちゅうトークは続き、
系統についての考え方、なんて話で盛り上がりました。

しかし、ここでも主役は酔ってデキ上がった蘭土竜氏w

今年は仕事で出張続きのため、思うような魚づくりが
できなかったことがかなり不本意だったようで・・・
本人は至ってマヂメに話してるのですが、
「アズー氏をライバルとは思ってないですよ。
 負けたくないけどo(`ω´*)o」

「アズー氏は俺を誘わず会長の家に行って・・・
 嫉妬するよね( ー̀ωー́ )」

「会長に勝つためには(後略)
 と、名言(本音?失言?)がバンバン飛び出し、
場は爆笑に次ぐ爆笑。

「腹が痛いwww」
ソファで七転八倒しながら会長も大笑い。
「そういう意気込みは大事だし、どんどんチャレンジしたら良いよ!」と
きちんと大人の対応をされてたのはさすがです。

 

深夜、二次会終了でお開き。

帰り道にも、ベテランAさんと歩きながら、
狭い環境で良いらんちゅうを創るコツを聞かせてもらいました。

Aさんは今年の品評会で大活躍されたのですが、
@まつやまと同じく、ベランダ飼育で頑張っておられます。
環境を言い訳にせず、工夫されてることが伝わり、
私も来年へ向けて、意欲が再燃しましたヽ(´ー`)ノ

 

忘年会は単なる飲み会・・・親睦の場ではありますが、
知識や心構えなどが学べる場でもありますし、
何より楽しい!
一次会も二次会も終始、らんちゅうや金魚の話題で、
笑いが絶えませんでした(^_^)

 

らんちゅうの愛好会、というとなにか堅苦しく、
敷居が高いもの・・・と私も以前は感じてましたが、
いざ参加してみると、メチャクチャ楽しめました!

少人数だから、というのもあるのでしょうが、
ざっくばらんに話せるし、
ベテランから若手までやる気はスゴイし、
会長系統の上質ならんちゅうを飼ったり見たりできますし、
何よりみんなが「楽しもう」という雰囲気があります。

これをお読みの方、または媛らん会に興味を持たれた方が
おられましたら、ご連絡いただければ幸いです~ヽ(´ー`)ノ
(入会に関する問い合わせと申し込み)

キ~o(`ω´*)o 悔しい!第3回媛らん会研究会レポート(下)

第3回媛らん会研究会レポート(上)の続きです。

媛らん会の研究会、本年最終回。 会場の会長宅の飼育場に足を踏み入れたとたん、 お約束ですが、自信喪失です。

会長のらんちゅうが悠々とタタキを泳いでいる姿を見て、 自分の努力はなんだったんだ、と世をはかなんでしまいそうになります(笑)
(会員さんは大半、そう思うようですw) IMGP7447.jpg

 

会長さんは別格中の別格だということがわかっていても、
「同じ系統のらんちゅうでこうも違うか!o(`ω´*)o」と、
毎回毎回思い知らされる ・・・
っていうのも最近、少し慣れてきて、
心のなかで「ここの魚は別品種だし、会長さんは別人種だ!」と
思い込むことで 眼の前の良魚たちをスルーする技術が
身に付いてきましたwww

会員の参加人数はいつもより少なかったものの、
(事務局長アズー氏水助さんが所用で欠席)
今回は兵庫県からMさんがゲストで来られていて、
過去2回より緊張感がありました。 DSCN0352.jpg

 

アズー氏の代わりに、蘭土竜氏が採点用の紙を配ったり、
飲み物を配布したり、 事務局長代行の重責を果たしてましたヽ(´ー`)ノ
ご苦労様です~

DSCN0348.jpg

 

 

いざ!
@まつやまがらんちゅうを洗面器に放った瞬間、
他の会員さんから「お!大きいな!」という声がかかり、
ちょっと嬉しかったデス。

ただ、結果は散々・・・(ToT)

会員の相互評価で大型新人(笑)Tさんが辛うじてベスト5内に挙げてくれたものの、
更紗は会長評価でブービー(最下位から2番目)。

IMGP7231.jpg

 

 

長手の素赤は会長評価で下から数えて3番目。
「上半身はいいけど・・・」という評でした。
やはり尾が弱い・・・(ToT)
会員さんは3人が5強に推してくれましたが、
会魚としては「ここまで!」なんでしょうねぇ。

IMGP7241.jpg

 

 

@まつやま、けっこうガックリきたのですが、
研究会が進むにしたがって、少し見えてきたものもありました。
それは後ほど。

今回の研究会で「台風の目」となったのが、
このゴージャスでカワイイ更紗! ゲストのMさんの持ち魚。
会員人気はとても高く、5人が1~2位に。
一方、会長が4位と言った時には、ちょっとみんながザワつきました(笑)

IMGP7336.jpg

 

 

一方、会長さんが1位としたのはこの仔。
@まつやまは「バランスが良いなぁ」とは思ったものの、
ベスト5にも入れてなかったので、 けっこうショックでした∑( ̄□ ̄;)
自分の魚が順位が低いことは仕方ないにせよ、
審美眼がここまで違うのは致命傷では・・・( ; ゚Д゚)
ちなみに会員さん2人も1位に挙げてました。

IMGP7409.jpg

 

 

会長評価と@まつやま評価が2位で合致した仔。
「迫力がある」というのが会長の寸評。
多くの会員さんが5位以内としていました。

IMGP7375.jpg

 

 

この仔も大きくてパワフルですしキレイ。
会長さんは3位と高評価、@まつやまも5位にしていました。

IMGP7278.jpg

 

 

品があって、カワイイ白勝ち更紗。
見た瞬間、@まつやま「負けた!」と思いましたヽ(´ー`)ノ
会長評価で5位。

IMGP7355.jpg

 

 

@まつやまをはじめ3人がベスト5だとしましたが、
会長評価は6位だった仔。 長いけど腹もついてるし、
やはり「負けた」と思いましたヽ(´ー`)ノ

IMGP7419.jpg

 

 

さて。 今回の研究会で@まつやまが気になった点。
(的外れだったら笑ってやってくださいw)

まず、会長さんが各魚の寸評をする中で、
「泳ぎ」とか「裾捌(すそさば)き」「まとまり」
って言葉がたびたび出てました。

また、ベテラン会員さんたちの会話を横で聞いていると、
やはり「泳ぎが良い」という表現でらんちゅうを評価されてました。

もちろん、今までの研究会でも聞かれた単語ではあるのですが、
秋の本番である品評会に向けて、最終の研究会では、 それが大きな「争点」になってるようなんですね( ; ゚Д゚)

どうも会長さんやベテラン勢が見ているポイント・・・
求められるレベルが8月までに比べて、グッと上ってるんだろうな、と。

参加してたらんちゅうたちも「ちゃんと、らんちゅうらしい」仔たちばかりでしたし、 むしろそれは当たり前、ってことなのでしょう。

つまり、魚のパーツ(尾やカシラ、ボディ)ごとに頭を悩ませる時期ではなく、 それらが揃ってることを前提として、「どうまとまってるか」が試されるフェーズに入ってきた、ってこと。

会員の相互評価と会長さんの評価がけっこう違ってるケースが、 過去2回の研究会より多く、 「今日の評価は荒れてるなぁ」と会長が苦笑いしてたのも、 その辺に原因があると見ました(☆∀☆)

う~ん、そりゃ、@まつやまが連れてきた仔が 評価が低いのも当然デスねぇ(ToT)

更紗なんてモッタモタですもん、泳ぎが。

というわけで会の途中で「泳ぎ」がキーワードだと気付いてから、 慌てて会長が1位に挙げた仔を動画で撮影してみました。
(写真派の@まつやまにしてはとても珍しいw)

 

短い動画ですが、スムーズな動きはお分かりいただけるかと。
じゃぁどうしたらこんなに軽やかに泳ぐ仔ができるのか???
それはまったく分かりませんがwwww
ただカタチばかりを追いかけてても、たぶんこんな感じにはならないんだろうな、というのは 想像に難くないデス。

いやぁ、深い! らんちゅうは深いッス!

研究会後の雑談で会員のベテランMさんが、
「さ、来年がんばろう!」
とみんなを笑わせてましたが、
9月の時点である程度、完成形が見えてないとダメだというのは、
なかなか厳しいスケジュール感。

良いらんちゅうを創るってことは、手も気も抜けない!
ってことを実感するとともに、 途中で軽くでも病ませてたりしてたら レースからは簡単に脱落しちゃうなぁ、と改めて反省(ToT)

「私は来年もらんちゅうを飼うのか?」と
自問自答しちゃう部分もありますが(笑)

次に当歳らんちゅうを育てることになったら、
スケジュール感をちゃんと持って飼育してみたいです~

ま、来年のことは鬼に笑われない程度に考えるとして、
本番の品評会まであと2カ月、 我が家のらんちゅうとともに戦い、
足掻き、楽しみたいと思います~ヽ(´ー`)ノ

(第3回研究会レポート終了)

キ~o(`ω´*)o 悔しい!第3回媛らん会研究会レポート(上)

みなさん、こんばんわ~!
会員でもないのに研究会皆勤賞の@まつやまです(笑)

媛らん会公認広報官としてこれまでもレポートをしてきましたが、
今回もまずは主観的&私的な視点から。

前回の第2回研究会は夏まっさかりの8月10日。
ド素人なりに自分のテーマを持って飼育した仔を
連れて行ってみました。

いたずらに太らせるのではなく、
狭い池(110舟1枚)でも食べさせつつ泳がせて、
長い仔は長いなりの雰囲気を残して・・・という試みでした。

正直思ったような結果は出ませんでしたが、
漫然と飼育するよりは自分の経験値にはなったと思います。

さて。 そこから第3回研究会へ向けてどうするか?
再び「@まつやま一人作戦会議」を脳内で開催しましたwww

まず、第1回研究会後に媛らん会の会長さんからいただいてて、
@まつやまが「隠し玉」的に飼ってた仔がいまして(  ̄ー ̄)

7月30日撮影
7月30日撮影

 

 

丸手だし、もっと太くなりそうだし、
我が家の“戦力”として
中心的な役割を担ってもらえるのではないかと。

そして同じ日に我が家に来た長手の仔。
尾が少し柔らかい感じはするものの、
ボディはどんどん大きくなってたし、この仔にも期待。

7月30日撮影
7月30日撮影

 

 

ちなみに第2回研究会に連れて行った時は中程の順位。 でも、これでもっと迫力があれば・・・

8月10日撮影
8月10日撮影

 

 

ということで! 第3回研究会へ向けてのテーマは
「太みをつける!」に決定ヽ(´ー`)ノ

暑さがやわらぐ初秋、「らんちゅうが食べる時季」に狙いを定め、
食わし込んでいく!
(食わし込むとか書くと、通っぽいッスね~www)

 

基本1日2回の餌やり。
赤虫と粒餌(大銀杏&色揚げ用の富士桜)を多めに撒く。

私が会社に行っている間は、
家事の合間に粒餌をやるよう嫁に頼む。

エアレーションの強さと位置などは、「強制的に泳がせる」シフトから
「のんびりお食事してね」モードへ(笑)

水はどちらかと言えば引っ張りたいので、
可能な限り4日に1回程度の水換えペース。
8月中旬から下旬にかけては、
まずまず思い通りのペースで飼育できていたと思います。

らんちゅうがバクバク餌を食べてる様子を見て、 「う~ん、らんちゅう飼育も楽しいもんだなぁ」などと悦に入っておりました(  ̄ー ̄)

が! さすがは金魚の王様らんちゅう(笑)
素人の浅知恵が簡単に通用するわけもございません!

8月末ごろのある日。深夜2時すぎ。
@まつやまが住むマンションでも虫の音が聞こえていました。
文字通り「虫の知らせ」って感じでしょうか?

夕方には普段通り餌をやり、全員異常なし!と確認してたのですが、
水が濁るペースがいつもと違う気も少ししてたんです。

ふと思い立ち、真っ暗なベランダに出て、
舟をライトで照らしてみると、 どの仔もボーッとしてる。
フツー、急にライトを点けると、
らんちゅうたちは「うわっ!」って泳ぐんですが・・・
長手の仔を1尾捕まえて観察すると、
腹が真っ赤!
こいつも!こいつも!
どいつもこいつも!
赤斑が出てるヽ(`Д´)ノ

 

特に酷かったのが上で紹介した2尾。
更紗は両方の腹が真っ赤ヽ(`Д´)ノ
長手の素赤は背中が酷かったです。
一刻の猶予も許されない! 急いで水換えです。
(ちょっとご近所迷惑だったかもデス・・・)

翌朝、日が昇ってから再確認すると、 軽重の差はあるものの、
数尾を除いて赤斑が出てました。
朝夕と昼で気温差がかなりある日が数日続いていたこと、
この時期、飼育スペースが無いため、
こんな感じで舟を重ねていたため、
やはり蒸れやすかったのが原因かと・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

IMGP6123.jpg
太めの塩ビ管を柱にして無理やり40舟を重ね置き

 

 

即、舟を重ねてる状態を解消し、
その日から数日は薬浴&塩水浴。
治りの早い仔は翌日には赤い部分がなくなり、
元気に見えましたが、 症状がキツかった2尾は
最後まで血が滲んだような状態が残り、
それが落ち着いた後もカサブタのように鱗と鱗の間が黒ずんでました。

そこで@まつやまの飼育テーマは 「太みをつける」から
「治しながら食わせる」に変更。
会長にいただいた良い仔たちを、
「ちょっと病ませた」ぐらいで痩せさせるのがイヤだったんです。

らんちゅうたちと共に戦いの日々に突入しました(ToT)

1日~2日置きに水を換えし、
赤虫のせいで水が淀んだら1日2回でも水換えを敢行。

また、少しずつ塩分と薬の濃度を落としていく。
反比例するように少しずつ餌を増やす。
患部に直接消毒液を塗る作業を1日2回。

幸い、もともと体力がある仔ばかりだったのでしょう、
日薬、って感じで状態は少しずつ改善し、
赤斑の跡も第3回研究会の2日前には(私の目で見て)
それほど気にならなくなりました。

これほど真面目に金魚と向き合ったのは、
久しぶりな気がします( ; ゚Д゚)

 

さて、研究会当日。
迷いもありましたが、逆に一番症状が酷かった2尾を
敢えて持っていくことにしました。
もともと我が家の戦力としては主力だと思ってた仔たちですし、
この数週間、@まつやまが一番手を掛けた仔ですから。
研究会に持っていくことができるまでに回復させられた、
というのも レベルが低いなりに私の成果だろうと。
(すみません、レベルが低い話で・・・)

更紗の仔は、少し泳ぎが突っ込み気味になり、
お世辞にもバランスがいいとは言えないかもですが、
可愛らしさはあるんじゃないかと。 IMGP7232.jpg

 

 

長手の素赤はまだまだ食わせ不足。
お腹と尾が離れてる感じが強いですが、
それでも以前よりは一回り大きくなり、色も濃くなりましたヽ(´ー`)ノ

IMGP7247.jpg

 

 

この2尾がどういう評価を受けるか、
期待と不安いっぱいで研究会場である会長宅に乗り込んだ
@まつやまだったのでした。

 

(下)に続きます。

第2回研究会 ズンドコレポートその2

第2回研究会 ズンドコレポートその1の続きです。
記事が長くなりそうなので分割ヽ(´ー`)ノ

「その1」で書きましたように@まつやまは
非常に中庸な成績だった媛らん会の第2回研究会。

どんならんちゅうが居たか、ざっくり紹介していきます。

研究会には会長は出品しません。
その代わり盤石な強さを見せるのが、
松山市沖の興居島でらんちゅうを飼っている、
「島のベテランらんちゅう師」Mさんヽ(´ー`)ノ

以前、「金魚ビギナーですが、何か?」でもご自宅をレポートしました。

左の素赤が会長ジャッジで第2回研究会ナンバーワン。
他の会員さんの評価でも多くの人がベスト5に選んでました。
(@まつやまも1位にしてました!) IMGP6445.jpg

 

上の素赤は会長評価で真ん中ぐらい。
ほかの2尾は少しサイズが足りない?(;・∀・)
衝突事故みたいな写真ですみませんm(__)m IMGP6478.jpg

 

会員さんからアイドル的に人気があったのがこの更紗。
会長ジャッジ5位!@まつやまは4位にしました。
柄が独特で頭に乗った赤がキレイヽ(´ー`)ノ IMGP6517.jpg

 

会長ジャッジで中央(上から3番目)の仔が2位、右の仔が3位!
大型新人(笑)Tさんに第1回研究会で煽られたか?
事務局長ことアズー氏がジワリと実力を見せてきました。 IMGP6546.jpg

 

会員人気は手前の更紗が圧倒的だったのですが、
会長ジャッジは奥の素赤が4位と上位。
会長さんによると、更紗の仔は僅かに尾の左右が対称ではなく残念、
とのこと(ToT)
こういう事を私のような素人が書くと却って失礼になっちゃいますが、
短時間で細部まで見えてる会長さんの眼力に
改めて驚きました∑( ̄□ ̄;)

IMGP6566.jpg

 

 

大型新人(笑)Tさんの持ち魚。
写真下の白勝ちの仔が会長ジャッジは7位で
@まつやまの仔たちより上( ゚皿゚)キーッ!!
会員さんも5強に入れている人が多かったです。
ですが、@まつやまは写真上の更紗の方を推しちゃってました。
私の眼力なんてまだまだそんな程度でございます(ToT) IMGP6596.jpg

 

 

さて、ここから先は会員にとってため息タイム!( ´Д`)=3
会長さんの当歳魚を見てお勉強デス。 IMG_1142.jpg

 

 

ただ、勉強も参考もへったくれもなく(笑)
遠目で見ても薄目で見ても会長さんの魚は大きいし太いし、
カタチも既にデキてる感じがします∑( ̄□ ̄;) IMGP6441.jpg

 

 

池にいる当歳魚の中から、
目ぼしい仔を洗面器に掬って見せてくれたのですが・・・

IMG_1146.jpg

 

 

ナニこのフンタン!∑( ̄□ ̄;)
ただただ脱帽デス(ToT)
兄弟魚とか同系統魚を飼ってて、どうしてこんなに差が出るの?
実は会長さんだけ別の魚種を飼ってるんじゃないかとかwwww
先ほどまで相互評価していた若手会員は一気に相互慰労モードへw IMGP6650.jpg

 

 

「今年は更紗が多く出て楽しいよ!」と会長さん。
いや、ホントに可憐で美しいです。 IMGP6629.jpg

 

尾筒もボディもブっとくて、でも全体的には上品にまとまってる印象。
生まれて4~5ヵ月でこんなになるんですもんね~(;・∀・)
ここから秋へ向けてさらに仕上げていく、ってことなのでしょうから、
そりゃスッゴイ仔ができますよね。 IMGP6614.jpg

 

 

@まつやま、これまでもらんちゅう愛好家さんのお宅に
お宅にお邪魔したり、 品評会などを見学してきて、
それぞれ「スゴイなー」と思ってきましたが、
それはかなり曖昧な感覚だったな、と思い知らされます。

 

やはり下手な初心者といっても、
実際に自宅でらんちゅうを飼うようになって、
具体的な凄さが少し見えてきた、というか。

会長さんの池を見るにつけ、
「自分では届きそうもない凄さ」ってことが、
ようやく理解できてきた、って感じデス(;・∀・)

 

ちゃんとしたらんちゅうを育てる・・・
@まつやま、道のりの遠さを実感します(ToT)

けど、お釈迦様の手のひらの上だとしても、
「レポートその1」で書いたように、
私のようなビギナーでも身の丈に合った楽しみ方もできるのが
金魚飼育、らんちゅう飼育の良さ。

特に媛らん会には、
私と同じスタートラインの若手の方も何人かいらっしゃるし、
会長をはじめベテランさんもそれを温かく見守ってくれる、
アットホームな雰囲気なので今後も遠慮せず楽しもうと思います!

 

(おわり)

第2回研究会 ズンドコレポートその1

ま・い・ど!
媛らん会公認ブロガーの@まつやまです(笑)

ワタクシ、「金魚ビギナーですが、何か?」という
金魚ブログをやっておりまして、
愛媛のらんちゅう愛好会「媛らん会」に
しょっちゅう遊びに行っている縁で、
イベントに行くたびにこちらの公式ブログに
出張レポートを書かせてもらっていますヽ(´ー`)ノ

で、会員でもないのにド厚かましくも、
前回の第1回研究会に引き続き、
2回目の研究会(2014年8月10日)にも自分のらんちゅう
持って行ってきました!

・・・偉そうに「自分のらんちゅう」って大見得を切ってみましたが、
実際は会長(ブログは「らんちゅう愛媛だより」)が
繁殖させ育てた当歳を分けてもらい、
1~2ヵ月間、私が世話をしてみた魚、
という意味でしてwww

基本琉金好きの@まつやま、 今年は柄にもなく、
らんちゅうを針仔から育てるというチャレンジをしてみたのですが、
会員Tさんから分けてもらった仔たちを
ようやくフンタンが出てくるところまで育てたと思ったら、
鱗に問題があることに気付いてなく、ていきなり「終了~!」(ToT)

そのことを知った、媛らん会の会長さんが
「ま、育ててみてください(  ̄ー ̄)ニヤリ」
当歳を3尾分けてくださり、 前回の研究会後、
会員さんに分譲した時に私も2尾いただいたので
@まつやま家には会長産らんちゅうが計5尾います。
基本、その5尾でいろいろやってみようというのが、
現在の@まつやまのらんちゅう飼育ヽ(´ー`)ノ ・・・

ということを説明したうえで、まずは研究会へ向けての話です。

 

そもそも! 研究会は、当歳魚の育ちぐあいを会員相互が確認し、
課題と目標を見つけるのが主目的!
媛らん会の場合、7~9月の間に毎月開かれます。

まず前回の研究会に生まれて初めて「参加」して感じたのは、
他の人はどうあれ、自分は一番良いと思った仔を持っていくべきだ、
ということ。

媛らん会は品評会も洗面器ごとにらんちゅうを入れて、
他のらんちゅうと一緒にされることがありません。
病気予防のタメですね( ̄ー ̄)b
もちろん研究会も洗面器は別々。 IMG_1144.jpg

 

 

@まつやまの場合、水も自宅から持ち込んでますから、
「研究会で調子を落とす」なんてことはなさそうですし、
事実、前回の研究会でもまったく問題ナシ。
ということで変に「良い仔は温存」なんてことは考えずに、
良いと思える仔を素直に出品し、皆さんに見てもらうことが大事かと。

 

前回の研究会で@まつやまは大きな課題に直面しました。
「どう考えても大きさが足りない!ヽ(`Д´)ノ」

実は直前にメタボ気味な仔がいたので、 餌にメリハリをつけて、
コントロールしてみたつもりが、
素人の悲しさで失敗

太みがなく筋肉質でもないらんちゅうになってしまってました。
そりゃそうです。 らんちゅうを長く入れてたのは50リットルの丸タライ。

その後、他の金魚も含めた水槽の再編を行い、
5尾は基本、90らんちゅう水槽に入れるようにしましたが、
それも研究会の5日ほど前から(笑) 
基本、泳いでないわけです(ToT)

IMGP6015.jpg
第1回研究会で3尾出して会長評価で6位だったのが奥の虎柄

 

 

ではどうやって大きくしよう?
@まつやまはバカ&初心者なりに戦略を練ってみました。
もちろん、会長からいただいた魚なので
基本のカタチはそもそも良いわけで。

なんとなく飼うのはやはりダメヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

第2回研究会へ向けて選択肢は2つ・・・
だと想定しみてました。

※らんちゅう愛好家の皆さま、ここ大事ですよ。  
 初心者の思考形態の典型かもしれません。  
 身近な若い愛好家教育のご参考にヽ(´ー`)ノ

 

(作戦A)
とにかく食わしてまず太くする。メタボを恐れない!
(作戦B)
泳がせつつ食わしてカタチを維持しつつ大きくできるか試す!

@まつやま自身がメタボなので、
魚を横にデブらせることは得意(笑)
少し過密気味にして水を引っ張り、餌を増やす・・・
実行できるかどうかは別として、
(作戦A)はリクツではこんな感じじゃないかと(;・∀・)

しかし、仮に品評会に出品することを想定すると
(厚かましいなぁ、俺w)、
8月上旬にメタボにしてしまって、
そこから更に縦に伸ばすことができるのか???
ベテランらんちゅう愛好家ならいざ知らず、
おそらくそんなことは私には無理ヽ(`Д´)ノ
ツブしちゃったらそこで試合終了でしょうし(ToT)

ならば・・・マンションの狭いベランダ、
しかも琉金でパンク寸前という我が家の環境で、
「泳がせて、かつ大きくする」という 難易度の高そうな(作戦B)
まずは挑戦してみるべきでは! と思ったのデス(;・∀・)

ということで、この数週間、110舟を購入し、
90センチ水槽用の台の上段に無理やりねじ込み、
そこへ強めのエアを掛けたり、
エアの場所を変えたりして水流を意識。
餌もいろいろ工夫してみました。

あっという間に第2回品評会が来ました。
「まだ1ヵ月あるな」なんて思ってましたが、
アレコレやってると早いっスね、月日は( ´Д`)=3

台風接近により前日には開催が危ぶまれましたが、
なんとか雨と風も弱まり、多くの会員さんが参加。
前回は見学だった水助さんも初参戦となりましたヽ(´ー`)ノ

前口上が長すぎましたが(笑)
今回、@まつやまが出品したのはこの2尾!

IMGP6504.jpg
左が第1回にも参加した仔。右が前回研究会でいただいた新人

 

正直、サイズアップという面では思ったような結果は出ませんでした。
・・・というか、まだまだ全然ダメダメでした(ToT)

でも、割と餌を食べさせた割にはブクブクと太ることなく、
少しは大きくできたな、という感じ。
会長さんの順位付けでは右の仔が9位。 左の仔は10位。
全部で22尾の参加だったので、ちょうど真ん中あたりです。

寸評は「悪いところもないけど、いいところも・・・ねぇw」って感じ。

この評価、ある種絶望的とも言えますがwwww
@まつやまからすると、残念な反面
「飛距離は出なかったけど、真っ直ぐ飛んだ」という、
負け惜しみ的な手応えは感じることができましたヽ(´ー`)ノ

ただ、前回と大きな違いがあったのは会員相互の評価。
大型新人(笑)Tさんは、これがかなり苦手らしく、
「頭が痛い(ToT)」と弱音をはいてましたがw

右の仔は若手会員らを中心に6人中4人がベスト5と
評価してくれましたヽ(´ー`)ノ

つまりベテランから見ると「面白くないし、まだまだ」だけど、
キャリアが浅い人が見ると「それらしくはデキてる」のだとしたら、
「ちゃんとしたらんちゅう歴」数ヵ月の@まつやまからすれば、
上出来と言っていいのではないかとwwww
(↑我ながら自分に甘いなぁ。根拠レスにポジティブだしw)

結果は「こんなもん」ですが、@まつやまからすると、
この1ヵ月はアレコレ試してすごく楽しかったですし、
今回でまた課題が見えたので、3回目の研究会へ向け、
またエンジョイしちゃおうと思ったのでしたヽ(´ー`)ノ

その2へ続きます

第1回研究会、ズンドコレポート!

媛らん会の非会員ながら広報的な@まつやまです。
こんばんわ~ヽ(´ー`)ノ

らんちゅうド素人ですが、厚かましくも またまたこちらにおじゃまして
ブログを書かせていただきます。

2014年7月13日、媛らん会の2014年度
第1回目の研究会がありました。

金魚愛好会の研究会とは、@まつやまの拙い理解では
今年生まれの当歳魚を会員が持ち寄り、
互いの「進捗状況」を確認し、秋の本番=品評会へ向けて
傾向と対策を考える・・・

春の二歳会が「オープニングマッチ」だとすれば、
研究会は「本格的な戦いの始まり!」って趣でしょうか。

昨秋の媛らん会品評会の分譲魚から金魚飼育を始め、
数ヶ月で数千尾を人工繁殖させた大型新人(笑)Tさんや、
最年少の水助さん(ブログは「水助超初心者ながららんちゅうを飼ってみるぅ~ブログ」)といった新入会員さんも含め、全会員が参加!

これまで媛らん会の研究会や品評会を見学させてもらってますが、
人数が増えたので、とても賑やかになってきました。

増えたのは初心者ばかりですが、媛らん会は会長さんをはじめ、
ベテランメンバーさんの懐が深いので
雰囲気はアットホームなままヽ(´ー`)ノ

そんな会の雰囲気に甘えさせていただき、
私も恥ずかしながら、らんちゅうを持って行ってみました!

というのも、ワタクシのブログ「金魚ビギナーですが、何か?」
以前書きました通り
(参照:らんちゅうHello( ノ゚Д゚)! Goodbye(・ω・)ノ!)、
6月中旬に媛らん会の会長さんから、

けっこうならんちゅうをいただいちゃいましてヽ(´ー`)ノ
媛らん会本流のらんちゅうをいただいた以上は、
3週間ちょっとの飼育期間とはいえ、
皆さんにご笑覧いただくのが筋だろうということで、
魚のデキはさておき(オイオイw)、
生まれて初めて自分の金魚を「出品」することにしたのです。

しかしながら!ちょっと問題が!( ; ゚Д゚)

自宅から金魚を連れ出すことは、
初心者にとってはなかなか大変なことです。
会の中では若手とはいえ、
すでに品評会馴れしている「事務局長」ことアズー氏
穂竜愛好会の品評会にもバンバン出品してる蘭土竜さんは、
ご自宅に酸素ボンベもあるでしょうし、 パッキングも手慣れたもの。

ですが普段、家から金魚を持ち出すことなど考えたことがない
@まつやま、 (酸素ボンベが自宅にあるような本格的愛好家になる覚悟はないし) 悩みに悩んだ結果、
こんなのを前日に買ってみました!
釣り用の魚運搬バッグです!

 

 

携帯用エアポンプも購入(こちらの方が高い!)し、
これで酸欠の心配をせず金魚とお出かけができる!
(地元の釣具屋さんで合計6700円ほどでした)
(自宅から研究会会場までは車で5分なので、ホントはここまで必要ないしw)

ただ、研究会の会場にいざ運び込む段になって、
水を目一杯入れてたせいでメチャクチャ重くて参りました(ToT)

20キロぐらいあったのかな? これをもって階段を上ると、
腰がギシギシと音を立ててるかのようでした。
腰痛持ちのデブが、半泣きで階段を上りきり、
会長さん宅の飼育場に着くと、すでに研究会は始まってました。 

 

 

会長からは「夜遊びしすぎで寝坊した?」と声を掛けられ、
他の会員さんからは「何? そのバッグ?w」と笑われ、
場違い感満載で登場してしまったのは良いのですが・・・

アズーさんに「はい、これ」とメモ&ボールペンを渡され、
@まつやま、数秒間フリーズしました。

あぁ、そうだ! 研究会って、自分の金魚が評価されるだけじゃなく、
自分もひと様の金魚を評価しなくちゃいけないんだ!(;・∀・)
金魚の研究会って、具体的に何をするか?
会によって違うようですが、媛らん会の場合、
会員相互による評価がメーン。

 

まず魚には1尾ずつに番号が振られます。
洗面器には1~4尾ずつ入ってて、こんな感じでナンバリングされます。

 

 

会員はメモ用紙を片手に自分が良いと思う魚、
上位10位(または5位)を選び、
みんなの前で発表します。 特に集計とかしません。
他の会員の審美眼と自分の見る目を比較する機会、
ということでしょう。

最後に会長(研究会には出品せず)の考える順位が発表されます。
この時、1尾ずつ講評してもらえますヽ(´ー`)ノ

いわばこれが答え合わせ、ですね。

そういうことをすっかり忘れてた@まつやま。
自分の飼育技術が未熟なのは知ってますから、
いただいたらんちゅうが良くなってない、
いやむしろ悪くなってたとしても、
それを酷評されたりすることは覚悟してきました。
しかし、私もひとさまの金魚に順位を付けねばならんというのは・・・

これ、かなり困ります。 相当緊張します。

少々悩んだのですが、
どうせ私の審美眼なんて誰も期待してないですし(笑)
こういう場合、今の完成度で順位をつけるものなのか、
それとも将来性を予測して順位をつけるのものか、
その辺も分からなかった(質問する時間もなかった)ので、
自分の好みを基準に考えることにしました。

@まつやまが一番良い!と思ったのは、 この洗面器の虎柄の仔。
派手ですし、太みもあるかな、と。 

 

この虎柄ちゃん、会員さんの投票でもベスト3位以内に推す人が
3人もいましたし、会長の評価も2位! お!やるじゃん、@まつやま! 飼育技術はダメでも審美眼はあるじゃん!

・・・と思ったのも束の間(ToT)
@まつやまが2位にした面白の仔(写真右)。
迫力あるなーと思いまして。 

 

会長の評価は参加魚の真ん中あたりの9番目。
会員さんでベスト5以内としたのは3人。
・・・あれ~、全然違う。

 

@まつやまが5位とした同じ洗面器の更紗(写真中央)。
この仔は会員さん人気も高く、トップに推す人が3人。
会長さんも1位に選んでました。
間違いなくこの日のトップ魚ですね~ヽ(´ー`)ノ

 

続いて@まつやまが3位にしたのは写真右下の白勝ち。
頭も立派だし尾筒も太いし・・・
同じく4位は中央上の素赤の仔。 IMGP6025.jpg

 

2尾とも会長の評価は残念ながら真ん中より下。
白勝ちちゃんは尾の開きが・・・ってことのようです。
会員さんでベスト5位以内に挙げてたのは、
いずれも初心者組の2人。
う~ん、すでにこの辺で「らんちゅうを見てきた数」で
違いが出ましたかね( ; ゚Д゚)

素赤君は会員さんの評価では3強以内に推した方が5人も居て、
会長と判断が割れました(´゚ω゚`ノ)ノ
また写真左下の素赤の仔は会長が5位としてましたが、
会員さんで5位以内でランク付けしたのは、お2人だけ。
この辺、興味深いデスね~

 

写真上の虎柄は会長ジャッジで3位!
会員さんの人気も安定してて多くの人が5~8位にランクさせてました。

 

左側の仔が会長ランク4位。
この仔も会員さんは上位に挙げる人が多かったデス。 IMGP6072.jpg

 

 

この仔たちはサイズがちょっと小さくて、
順位的には残念でしたが、 会長は「良い形の仔もいるよ」とのこと。 IMGP6049.jpg

 

 

この仔は会員人気は高く、チョイスする人が多かったです。
会長評価はちょうど真ん中ぐらい。
フンタンもモッコリだし、上品な印象でした~ IMGP6068.jpg

 

 

さて、肝心の@まつやまのらんちゅうですが。
3尾の中で「まだしも・・・」と思ってた仔が会長評価で6位にヽ(´ー`)ノ IMGP6012.jpg

 

 

とはいえ、会員さんからの評価は5位や3位だったり、
圏外だったりバラバラ(笑)
太みも足りないし、自分でもまだまだだと思ってます。

会長さんからのご評価は「今後に期待」という側面が
多分にあるのだろうと。
でも、励みになりましたヽ(´ー`)ノ

解決方法はまだ見えてないですが、課題もはっきり分りましたし。

それに。
短い期間であっても、自分が餌をやって水換えをして、
手を掛けた仔が評価を受けるというのは、
素直に嬉しいですね!ヾ(o ・∀・)ノ

 

研究会の後は、車座になって情報交換&金魚雑談タイムもあり、
すごくためになる話も聞くことができたし、 何より楽しかったデス。

評価の場の緊張と、仲間との場という緩和が心地良かったです。

 

以下、ひとりごとですが・・・
金魚は@まつやまにとって「家族」であることは 今も変わりません。
そばに居て、楽しませてくれる存在・・・
それで完結していましたし、
ひとから「家族」を評価されるということに抵抗感を持ってたのも事実。

ですが、せっかく飼っている金魚をより良くしたい、
せっかく繁殖するなら良い金魚をつくってみたい・・・
そのために自分の知識と意識をアップさせる機会として、
「競う場に出てみる」というのは、すごく刺激的でしたし、
得るものがいっぱいあったデスヽ(´ー`)ノ

今後、秋の品評会へ向けて@まつやまがどうするのか、
まだ未定なところもありますが、 せっかくのチャンスですから、
もうちょっと頑張ってみようかと思いました( ̄ー ̄)b

 

さてさてマヂメな話はさておき、 大型新人(笑)Tさんが
事前には「ウチの仔は全然小さいよ(ToT)」と言いながら、
ちゃんと太く育てた仔を持ってきて、@まつやまを打ちのめしたり、
水助さん(この日、魚は不参加)が既に当歳を10センチ近くまで
育てているという、 驚愕の情報があったり、
いろいろあった研究会でしたが、 やはり最も印象的なのは、
研究会には出品されなかった会長の魚。

研究会場は会長の飼育場だったので、
出品魚や自分のらんちゅうを見てても、
どうしてもチラチラと池を泳ぐらんちゅうが視界に入るわけです(笑)

 

この大きさ、立派さ、完成度の高さはいったい何なんでしょうねヽ(`Д´)ノ 我が家の当歳らんちゅうの兄弟たちも池にいたのですが・・・
もう別の魚種じゃないかって思えるぐらい、全然違う!
(当たり前ではあるのですが・・・) IMGP6019.jpg

 

媛らん会の会員さんたちは、
「会長の魚は見たらいかん!自信なくすだけやけん!」
「見るのは研究会が終わってからにしよう!」
と囁き合い、
自分たちの精神の均衡を守るのに必死でしたw

仮に@まつやまが秋の品評会に出品するとなると、
会長の魚と同じステージで戦うことになるわけで・・・(笑)
私なんかが、らんちゅうの愛好会で遊ばせてもらってることが、
いかに無謀で不遜なことかを再認識させられるのですが・・・

でも、道のりの遠さが少し理解できるようになっただけでも、
自分もちょっとは成長してるのかな、と思ったりしたのでした~。
それにしても先は遠すぎますけどね~(ToT)

 

以上、第1回研究会レポートでした!

選別勉強会

ちょっと前になりますが、
5月6日(振替休日)に選別勉強会がありました。

媛らん会のオフィシャル行事ではなく、
若手メンバー有志が会長宅で選別を学ぶという企画で、
いわば「自主練」です。

その時の模様を参加者が各自のブログで報告していますので
ご紹介します。

●らんちゅう愛媛だより(媛らん会会長ブログ)
スゴイ!

●蘭土竜のブログ(媛らん会会員ブログ)
(∩∇`)蘭土竜のベランダ物語♪金魚三昧な1日♪

●アズーのらんちゅうとベランダ金魚
選別勉強会

●金魚ビギナーですが、何か?
選別勉強会!ズンドコらんちゅう飼育記(中)

 

秋の品評会日程が正式決定(10月5日)

媛らん会のHPを更新しました。
当初11月に開催予定としてご案内していた、
媛らん会の第2回品評会の日程が、
2014年10月5日(日)に 正式決定しました。

10月開催となりますので、ご注意ください!
詳しくは2014年活動予定のページをご覧ください。

見学大歓迎ですので、ぜひご来場ください!

※(広報注)後日、再度日程変更で11月9日に。

親睦と打ち合わせ

12月21日(土)は「媛らん会」の今年最後の食事会になりました。

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、
それぞれの今年一年の成果と課題が話題になりました。

そして、第1回となった「媛らん会 品評会」の成果と課題も。

品評会は初回で手さぐりの開催であったが、
皆さんの協力をいただいて総体的には上手く運営ができた。

来年に向けての予定や行事内容を打ち合わせも進みました。

あっという間の数時間でしたが、
和気藹々と充実した一日でした!

媛らん会の忘年会楽しかった!@まつやま

こんにちは!
以前にもこの「媛らん会ブログ」に執筆させていただいた
「金魚ビギナーですが、何か?」の「@まつやま」です。

愛媛に今年(2013年)、突如として登場した らんちゅう愛好会
「媛らん会」。

ワタクシ、らんちゅうは1尾も飼ってないですが、
素晴らしいらんちゅうがいっぱい見られること、
そして会の雰囲気がスゴク居心地が良くて、
会員でないにも関わらず、 けっこうなペースで会の行事等に
お邪魔してます。

その縁で11月に開かれた第1回の品評会の運営を
微力ながらお手伝いさせてもらいまして、
昨日(2013年12月21日)は忘年会にも
参加させていただきましたヽ(´ー`)ノ

少人数の会とはいえ忘年会には全員が集合!

「マヂメに遊ぶ」媛らん会らしいですよね~ヽ(´ー`)ノ

あ、そうそう… 午後7時半に宴会スタートだったのですが、
出張先の岡山から駆けつけた蘭土竜氏はまだしも、
事務局アズー氏まで道に迷って(距離感を間違えて?)
若干遅刻ヽ(`Д´)ノ
会長たち年長者さんを若手2人が待たせるとはwww
(皆さん鷹揚なので全然気にされてませんでしたが)

会長! 次、こんなことがあったら、 罰ゲームとして
「分譲魚用に100尾をフルサイズに育成、秋まで維持」の刑か、
「二歳会の会場で見学者をダミ声で呼び込む」の刑にしましょうwww

 

さて全員揃ってカンパーイ( ^_^)/□☆□\(^-^ )

会場はロブスターがウリのお店で、
次々と美味なエビ料理が運ばれてきました。
序盤はらんちゅうの話もしつつ、 料理に舌鼓タイムヽ(´ー`)ノ
@まつやまが一番美味しいと思ったのは ソフトシェルクラブ!
味付けがスパイシー! IMG_0418.jpg

 

ロブスター&ステーキ!
ロブスターはボリュームはあるけど大味じゃなく、
ガーリック風味の効いたバターソースと相性抜群。 IMG_0420.jpg

 

 

もちろん、ご飯を食べてるだけでなく、
ディープならんちゅうの話もいろいろと・・・
会にもっていっても「この方法」だと魚のダメージが
最小限で 抑えられる・・・なんて話には皆さん興味深々。

ベテランMさんは会長にいろいろと質問しつつ、
場を盛り上げてくれます。

でも、ふとした会話の合間に
「若いころは魚はいっぱい死なせたけど、いつの間にかあまり死なさないようになるんよね」

Mさんの言葉に一同ちょっとしんみり。
死なせたくなかったけど死なせてしまった金魚のことが
それぞれの頭に浮かんだのでしょう。

会長も「やること(飼育方法)は変わってないのに不思議と死なさなくなりますよね」。
私や若手2人は「まだオレらは死なせてる最中だもんな(´;ω;`)」

IMGP7745.jpg

 

 

真面目な話もバカ話も織り交ぜつつ、
やはり飼育方法とか会長の選別方法などの話題になると、
皆さん真剣に聞き入っていました。

幼魚期、ブラインシュリンプと同時に○○をやると、
水持ちもいいなんて話を聴くと、 私も試したくなったりw

 

楽しくて身になる時間はあっという間にすぎ、
締めのパスタを平らげた後に、 来年の活動方針と日程決め。 IMGP7744.jpg

 

 

春の二歳会、夏~初秋の研究会、
そして秋の第2回品評会の日程が決まり、
(日程は後日、HP等に掲載します!)
@まつやまも継続してお手伝いすることが決まったようですwww

「来年もよろしくお願いします!」
一次会は以上で無事終了。

 

二次会は@まつやま行きつけのスナックにて、
若手2人と会長とで、ゆったり話をしました。

会長がらんちゅうと出会う前の話とか、
らんちゅうを飼うきっかけ、 らんちゅうにハマった瞬間の話・・・
とても興味深かったです。

 

そして最後の締めにはカレーうどんw
@まつやまが通いつめているお店に行き、
腹いっぱいになりました。
ご飯をオカワリした蘭土竜氏の健啖家ぶりには
舌を巻きました(;^ω^)

 

旨いものを食べながら、金魚の話が聞ける…
趣味を同じくする人と時間が共有できるってのは、
ホントに「至福」ですね!

らんちゅうを飼ってない@まつやまですが、
来年も媛らん会さんに注目し続け、
周辺をウロウロさせてもらいますのでヨロシクです。

 

そしてこれを読んでる愛媛県内の金魚好きの方、
私みたいな中途半端な金魚好きでも 受け入れてくれる媛らん会。
心かららんちゅうを楽しもうって感じが ビンビン伝わってきます! 
そして当然ながら素晴らしい魚と 出会うことができます(∩´∀`)∩
興味を持たれたら、気軽にご連絡を! 
入会希望のご連絡はこちら。

二歳会、品評会は見学大歓迎ですし、
らんちゅう初心者の入会もウェルカムだそうですよ!