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手応えと課題が残った3回目研究会・後編

アズー氏強し!3回目研究会・前編 の続きです。

媛らん会の研究会はこれまで、会長さんのご自宅で開いてます。
会をもっと大きくするためには、研究会も会場を変え、オープンにした方が良いかも、という意見が雑談で出ました。dscn4028

 

 

いつまでも会長のご厚意に甘えてるわけにもいかないでしょうし(ご家族にもご迷惑をかけて続けてます)、研究会も多くの人が見学できるようにした方が新規会員獲得にも繋がるのでは・・・ってのは思います。

一方、毎度書いてますが会長さんのご自宅で開いてるからこそ、会長さんの魚の進捗が見えるというのは会員の特権なんですね(≧∇≦)/
気持ちよさそうにスゴイ当歳がそこかしこの池で泳いでます。
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私なんかが本当、生意気なんですけど(永野風←しつこくてスミマセン)、1カ月おきの研究会のたびに「あ、池が違ってる」ってのが見えます。
なのでそれぞれの会員が自分と何が違うか、考えるきっかけになってます。
魚の密度コントロールや大きさの変化など、会員同士でアレコレ類推したり、会長に質問をぶつけたり。

「餌と水換え以外、変化のつけようはないけどなぁ」と島のらんちゅう師Mさん。
@まつやまが「それだけでも無限の組み合わせがありますけどね」
あーでもないこーでもないという不毛な(?)掛け合いを、珍しく金魚Tシャツ姿の会長さんが笑顔で見守ってらっしゃいました(笑)imgp6113-001

 

 

こういう感じが媛らん会の最大の魅力です(≧∇≦)/
研究会場が近い将来変わっても、会長さんの自宅には押し掛けたいですね(笑)

 

さて、会長さんが研究会に出したのはこの仔。
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会長さんのセルフジャッジで4位。私をはじめ多くの会員が上位に挙げてました。
太みがあって、顔も出来てる!
・・・って、研究会後にいただいて、この仔は今、うちの舟に居るんですけどね(≧∇≦)/

 

続いては@まつやまのらんちゅう。
左の仔は実は会長さんからいただいた仔ではなく、別の方から入手したらんちゅうです。
サイズを揃えて一緒に飼育してました。
会長さん、一瞥して見抜かれてましたが、ご自身の系統かどうかとか関係なく
「尾がド派手だね(笑) 工夫して作ったのが分かる。よくまとめました」と7位に。
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品評会ではどうなるか分かりませんが、この仔が会長さんからまずまず評価を受けたことで、完全に自己満足ですが、今年は無駄じゃなかったな、と思えました(≧∇≦)/

1年目は無理したサイズアップを狙い、2年目はちょっと極端な過疎飼育を試行。
今年は自分の環境なりに自然体で魚を見ながら創ってみる、がテーマでした。

事実上110リットルの舟1枚での当歳飼育ですので、これまでは敢えて魚にかなり無理をさせてきましたが、餌の種類やタイミングを自分なりに考えつつ、無茶苦茶な餌やりや水換えもせず・・・オキシデータやミラクルバクテ、ほかの飼育機材もアレコレ試しつつ、って感じで育ててみました。

ホントはサイズアップのために、どこかで「成長スイッチ」を入れたかったのですが、そのタイミングは皆目分からず(笑) 腹が出すぎた仔、体長が伸びない仔が続出する中で、たまたまこの仔だけがジワっと伸びてくれました。・・・歩留まり悪すぎますが。

@まつやまの「らんちゅうの飼育テーマ」は、「初心者が矮小なベランダ環境でどこまでやれるか」。まだまだ課題が残りますし、分からないことだらけ。今年もまだやりたいことがありますし、来年も試してみたいことがいっぱいデス。
それだけ「お楽しみ」もいっぱいある、ってことで( ; ゚Д゚)

 

 

さて最後に、そんなフラフラな飼育をしてる@まつやまを尻目に、安定のらんちゅうづくりをされてるベテラン勢の魚を紹介します。

Yさんは太みのある、顔も出来上がった感じの2尾を出品。
右の仔は会員相互評価で5強に挙げる人も多かったです。
ふだんは寡黙な仕事人って風情ですが、実は深くと話すとファンキーなYさん、今年は気合が入ってるとお見受けしました。
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媛らん会のムード&ペースメーカーのMさん
島のらんちゅう師として、このブログではお馴染みです。
タイプの似た、太みの違う仔を2尾出展されました。
毎年、チャーミングな仔を創られる印象がありますが、今年は王道勝負?
まだまだ飼育場には魚はいるそうなので、秋の逆襲が楽しみです。
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これで研究会のレポートは今年分終了。
次は徳島遠征!
楽しみです(≧∇≦)/

“手応えと課題が残った3回目研究会・後編” への3件のフィードバック

  1. 日本には、素敵な四季があります。
    魚も4個の季節ごとに成長過程をうまく把握できてますね。

    飼育者がいかにその季節に応じた魚つくりが出来るか?

    会長の魚
    鱗目綺麗ですね。
    艶が一段違います。

    その鱗目が飼育者のうまいタイミングですね。

  2. コメントありがとうございます。

    四季に応じた、そして魚の状態に応じた魚づくり・・・
    私のような不器用者には難しいですが、見極められるようになりたいです。

    会長のらんちゅうはやはりキレイです。
    いつかはあんな魚が創れたら楽しいだろうな、と思います。
    頑張ります。

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