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親魚部門でイエイ(≧∇≦)/ 二歳会レポートその2

二歳会に初参戦!レポートその1 の続きです。
二歳会の結果はこちら

腰痛を抱えながら上位魚を撮影する@まつやま。
親魚部門の2席に驚きました。
洗面器を覗き込むと、そこにはよく知ってる魚が!
@まつやまの出品魚が落ち着きなく泳いでました。
親魚の出品数は少なかったんですが、それでも嬉しかったデス(≧∇≦)/

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この仔は@まつやまが「Qちゃん」と呼んでまして、
去年(2015年)の春、媛らん会の会長さんから二歳でいただきました。
昨秋の媛らん会品評会では11席(二歳含む親魚部門)でしたが、ジャンプアップ!

Qちゃんの命名由来は作出された方(もともとは錦蘭会の重鎮の持ち魚)のお名前に因んでいるのと、食欲旺盛ぶりがオバQ並み、ってことから。

親魚部門にもう1尾出品してたのですが、残念ながら7位。
この仔は秋にはQちゃんよりも順位が上だったのですが、
@まつやま家の中での序列が逆転してしまいました(笑)

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以下、脱線気味に綴ります。

上の2尾の親魚は、110舟で育ててます。
(我が家の環境・・・ベランダに設置できる器のほぼ上限です)
らんちゅうがそこそこ大きくなった(親魚としてご評価いただける大きさに育てられた)、という点では会長さんからお褒めいただきました。

ほかの会員さんからも「よくそんな小さい舟で育てたね」と言っていただきました。
小さい器でもらんちゅう飼育は楽しめるし、
迫力が求められる親魚部門で競うことだってできる・・・
っていうのを少しは実践できたかな、と思うと少々誇らしい気分もあります。

ただ、正直、この仔たちに関しては「勝手に育った」という印象なんです(笑)

 

らんちゅう飼育はほぼ初めてなので、断言はできませんが、
おそらく「成長のスイッチ」がONの状態で我が家に来た仔たちなので、
特に工夫もせず、ボチボチ餌をやってボチボチ水換えをしてたら、
じわじわ育ってくれた、って感じです。

カタチができちゃった琉金を「そのままの姿で少しずつ大きく」育てる手法とまったく同じです。
そういう意味では今までの金魚飼育の蓄積が下手なりにらんちゅうに活かせた結果といえなくはないので、そこは嬉しいのですが・・・

実際、らんちゅう飼育で難しいのは、成長スイッチを入れるところだと思うんです。
どの仔を選ぶか?
どの時期にスイッチを入れるか?
そもそもどうやってスイッチを入れるのか?
って点が@まつやまには、全然分かってない(ToT)

※「成長のスイッチ」というのは、魚が何かのキッカケでグッと大きくなったり、部位が成長すること。
金魚上級者から教えてもらった考え方ですが、正式な金魚用語ではなく@まつやまが勝手にそう呼んでるだけです。
私の数少ない経験で言いますと、飼育容器を変えたり、急に飼育密度が薄くなったりすると、琉金がガツンと大きくなったことがあります。ただ、同じ状況にしても必ずしも大きくなるわけではなく、魚種や個体によってキッカケは違う気がします。

 

例えば、今回@まつやまが二歳部門に出した仔。
事実上、ドボンだったのですが、こんな感じ。
そもそも当歳魚としても小さいぐらい(ToT)
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比較するのも申し訳ないですが、同じく二歳部門で1席だった
アズー事務局長の持ち魚。
(おめでとうございます(≧∇≦)/)

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何が違うって、もちろんナニモカモ違いますが、特に、幅!
ボディがまったく違いますよね。

うちの仔みたいに幅が無いと大きくするイメージが湧きにくいですし、
実際、大きくなりにくいと思うんです(;・∀・)

 

当歳をちゃんと選別して、ちゃんと育てて、
そして二歳らしく親らしく育つよう、
成長のスイッチを入れる!

現状の@まつやまは、死なさず飼うって点だけでも「できてる」とは言いがたいので、
そこまで一足飛びにできるようになれるとは思ってませんが・・・
気が遠くなるような道程だとしても、
これらを身につけないと、トータルでらんちゅう飼育を楽しめてるとは言えない気がします。
今年はまだタマゴは採れてませんが、当歳飼育頑張らなきゃ、と改めて気合が入りました。

・・・と、やる気がアップするだけでも、二歳会に参戦できた意義はあったのかと。
シーズンインにこういう会が催される意味合いを実感しました(≧∇≦)/

以上、らんちゅうド素人の拙い飼育理論(?)でした。

 

続きます。

 

 

 

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