IMGP4844

無事に終えて・・・二歳会レポートその4

出品魚のご紹介!二歳会レポートその3 の続きです。

 

二歳会の最中、大半の会員が気づいたことだと思うのですが、
分譲コーナーに来る人も含め、ギャラリーがとても多かったです。
もちろん、会場のレスパスシティさんのお客さんが立ち寄るってパターンが多いのでしょうが、媛らん会の品評会目当てで来られてるお客さんも増えてる気がしました。

年2回、同じ会場で品評会をやってて、分譲魚がいる(=金魚が買える)ってことが
定着してきてる、という手応えがありました。
分譲コーナー、午後には大賑わいでしたしね(≧∇≦)/
IMGP5069

 

 

個人的に楽しい出来事もありました。
@まつやまの会社の後輩K田君が秋の品評会に家族連れで見学に来てくれたのですが、その時、K田君の娘さんが興味を持ってくれたのが私の出品魚だったんです。
洗面器の前にず~っとしゃがみこんで動かない(笑)

参加することに意義がある・・・と五輪スピリット的な気持ちで当歳部門に唯一出した仔。
順位は最下位だったのですが、娘さんは「ほっぺちゃん」とその場で命名してくだったそうです。

IMGP3299

 

 

K田君はその時、自宅に金魚を飼う環境がなかったのですが、
(ちなみにプレコやディスカスを飼うアクアリストではあります)
「飼える状況になったら譲るよ」と約束。
ほっぺちゃんは我が家で元気に冬を越し、
K田君も庭にしっかり舟を設置しました、
約束が半年ぶりに果たされ、娘さんとほっぺちゃんが再会した瞬間です。
(今回はこの仔は出品してません)

IMGP5040

 

無事、K田家に引っ越したほっぺちゃん。
お供としてらんちゅう1尾、そして他の魚種も分譲魚を数尾お買い上げ。
K田君は今や金魚(らんちゅう)愛好家としてスタートを切ったと言っても良い状態(笑)

・・・いや~、なんか嬉しいですね。
@まつやまのブログをキッカケに金魚を飼い始めた、とおっしゃってくださる方も、
過去に数人おられて、それはすごく嬉しかったのですが、
自分が針仔から育てた金魚が請われて貰われていく、っていうのはまた別の嬉しさがありました。
私みたいなズンドコ愛好家でも、少しは金魚やらんちゅうの普及に貢献できてるのかな、と実感できたというか(≧∇≦)/

 

 

さて審査も終わり、撮影もなんとか終えて、番付表をプリントアウト。
毎回、なんらかのトラブルがある番付表作成ですが、
今回はコンセント周りのトラブルがちょっとあったぐらいで比較的スムーズ。

DSCN3085

 

 

午後3時ごろ、らんちゅうの展示終了。
出品者が持ち魚を回収していきます。
DSCN3088

 

 

本部席だけ残して撤収作業。
この時、水を入れた洗面器を数枚運んだだけで@まつやまの腰はさらに悪化(ToT)
(今は大丈夫です)

DSCN3091

 

 

残すは閉会式。
二歳会にしては豪華な賞品が配られます(≧∇≦)/

DSCN3084

 

 

親魚1席ゲットで賞品を受け取る会長さん
賞品を渡しているのは事務局長補佐の蘭土竜さんです。
会長さんが賞品を渡している図に見えますが逆です(笑)

IMGP5122

 

 

@まつやまがゲットした賞品&参加賞。
親2席の選別網は正直欲しかったので、メッチャ嬉しかった・・・
のですが、残念ながら我が家のらんちゅうは今日(4月10日)の時点でまだ繁殖させられてなくて、豚に真珠状態(ToT)

IMGP5143

 

 

島のらんちゅう師・Mさんも多くの賞品をゲットされてました。

IMGP5128

 

 

表彰式後はちょっと真面目タイム。
アズー事務局長から昨年度の会計報告がありました。
DSCN3093

 

 

最後に会長さんから挨拶。
「皆さん、思った以上に魚が創れていて安心しました」との講評。
IMGP5138

 

 

こんな感じで、いつも通り気楽で楽しくて、そして真剣に魚を見る「媛らん会らしい」二歳会は無事に閉会となりました。

 

ただ、今回の二歳会で残念だったのは、
ベテラン会員Yさんがお体の不調で参加できなかったこと。
昨年の二歳会の二歳魚部門で1席をお獲りになってますし、
常にハイアベレージならんちゅうを創られるので、
若手メンバーの大きな壁であり、目標のひとつ、って存在。
その不在は媛らん会にぽっかり穴が開いたような感じがしました。
今回、二歳1席をアズー氏が、親魚2席を@まつやまがゲットするなど、
若手躍進が目立ちましたが、Yさんが居たらそうなってないかも、とも思いますし。

媛らん会会員一同、Yさんの復調、そして復帰をお待ちしています。

 

レポートは以上です!

 

“無事に終えて・・・二歳会レポートその4” への1件のフィードバック

コメントを残す