キ~o(`ω´*)o 悔しい!第3回媛らん会研究会レポート(上)

みなさん、こんばんわ~!
会員でもないのに研究会皆勤賞の@まつやまです(笑)

媛らん会公認広報官としてこれまでもレポートをしてきましたが、
今回もまずは主観的&私的な視点から。

前回の第2回研究会は夏まっさかりの8月10日。
ド素人なりに自分のテーマを持って飼育した仔を
連れて行ってみました。

いたずらに太らせるのではなく、
狭い池(110舟1枚)でも食べさせつつ泳がせて、
長い仔は長いなりの雰囲気を残して・・・という試みでした。

正直思ったような結果は出ませんでしたが、
漫然と飼育するよりは自分の経験値にはなったと思います。

さて。 そこから第3回研究会へ向けてどうするか?
再び「@まつやま一人作戦会議」を脳内で開催しましたwww

まず、第1回研究会後に媛らん会の会長さんからいただいてて、
@まつやまが「隠し玉」的に飼ってた仔がいまして(  ̄ー ̄)

7月30日撮影
7月30日撮影

 

 

丸手だし、もっと太くなりそうだし、
我が家の“戦力”として
中心的な役割を担ってもらえるのではないかと。

そして同じ日に我が家に来た長手の仔。
尾が少し柔らかい感じはするものの、
ボディはどんどん大きくなってたし、この仔にも期待。

7月30日撮影
7月30日撮影

 

 

ちなみに第2回研究会に連れて行った時は中程の順位。 でも、これでもっと迫力があれば・・・

8月10日撮影
8月10日撮影

 

 

ということで! 第3回研究会へ向けてのテーマは
「太みをつける!」に決定ヽ(´ー`)ノ

暑さがやわらぐ初秋、「らんちゅうが食べる時季」に狙いを定め、
食わし込んでいく!
(食わし込むとか書くと、通っぽいッスね~www)

 

基本1日2回の餌やり。
赤虫と粒餌(大銀杏&色揚げ用の富士桜)を多めに撒く。

私が会社に行っている間は、
家事の合間に粒餌をやるよう嫁に頼む。

エアレーションの強さと位置などは、「強制的に泳がせる」シフトから
「のんびりお食事してね」モードへ(笑)

水はどちらかと言えば引っ張りたいので、
可能な限り4日に1回程度の水換えペース。
8月中旬から下旬にかけては、
まずまず思い通りのペースで飼育できていたと思います。

らんちゅうがバクバク餌を食べてる様子を見て、 「う~ん、らんちゅう飼育も楽しいもんだなぁ」などと悦に入っておりました(  ̄ー ̄)

が! さすがは金魚の王様らんちゅう(笑)
素人の浅知恵が簡単に通用するわけもございません!

8月末ごろのある日。深夜2時すぎ。
@まつやまが住むマンションでも虫の音が聞こえていました。
文字通り「虫の知らせ」って感じでしょうか?

夕方には普段通り餌をやり、全員異常なし!と確認してたのですが、
水が濁るペースがいつもと違う気も少ししてたんです。

ふと思い立ち、真っ暗なベランダに出て、
舟をライトで照らしてみると、 どの仔もボーッとしてる。
フツー、急にライトを点けると、
らんちゅうたちは「うわっ!」って泳ぐんですが・・・
長手の仔を1尾捕まえて観察すると、
腹が真っ赤!
こいつも!こいつも!
どいつもこいつも!
赤斑が出てるヽ(`Д´)ノ

 

特に酷かったのが上で紹介した2尾。
更紗は両方の腹が真っ赤ヽ(`Д´)ノ
長手の素赤は背中が酷かったです。
一刻の猶予も許されない! 急いで水換えです。
(ちょっとご近所迷惑だったかもデス・・・)

翌朝、日が昇ってから再確認すると、 軽重の差はあるものの、
数尾を除いて赤斑が出てました。
朝夕と昼で気温差がかなりある日が数日続いていたこと、
この時期、飼育スペースが無いため、
こんな感じで舟を重ねていたため、
やはり蒸れやすかったのが原因かと・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

IMGP6123.jpg
太めの塩ビ管を柱にして無理やり40舟を重ね置き

 

 

即、舟を重ねてる状態を解消し、
その日から数日は薬浴&塩水浴。
治りの早い仔は翌日には赤い部分がなくなり、
元気に見えましたが、 症状がキツかった2尾は
最後まで血が滲んだような状態が残り、
それが落ち着いた後もカサブタのように鱗と鱗の間が黒ずんでました。

そこで@まつやまの飼育テーマは 「太みをつける」から
「治しながら食わせる」に変更。
会長にいただいた良い仔たちを、
「ちょっと病ませた」ぐらいで痩せさせるのがイヤだったんです。

らんちゅうたちと共に戦いの日々に突入しました(ToT)

1日~2日置きに水を換えし、
赤虫のせいで水が淀んだら1日2回でも水換えを敢行。

また、少しずつ塩分と薬の濃度を落としていく。
反比例するように少しずつ餌を増やす。
患部に直接消毒液を塗る作業を1日2回。

幸い、もともと体力がある仔ばかりだったのでしょう、
日薬、って感じで状態は少しずつ改善し、
赤斑の跡も第3回研究会の2日前には(私の目で見て)
それほど気にならなくなりました。

これほど真面目に金魚と向き合ったのは、
久しぶりな気がします( ; ゚Д゚)

 

さて、研究会当日。
迷いもありましたが、逆に一番症状が酷かった2尾を
敢えて持っていくことにしました。
もともと我が家の戦力としては主力だと思ってた仔たちですし、
この数週間、@まつやまが一番手を掛けた仔ですから。
研究会に持っていくことができるまでに回復させられた、
というのも レベルが低いなりに私の成果だろうと。
(すみません、レベルが低い話で・・・)

更紗の仔は、少し泳ぎが突っ込み気味になり、
お世辞にもバランスがいいとは言えないかもですが、
可愛らしさはあるんじゃないかと。 IMGP7232.jpg

 

 

長手の素赤はまだまだ食わせ不足。
お腹と尾が離れてる感じが強いですが、
それでも以前よりは一回り大きくなり、色も濃くなりましたヽ(´ー`)ノ

IMGP7247.jpg

 

 

この2尾がどういう評価を受けるか、
期待と不安いっぱいで研究会場である会長宅に乗り込んだ
@まつやまだったのでした。

 

(下)に続きます。

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