当歳レベル高っ!媛らん会秋季品評会2015 PART2

 

らんちゅう以外の金魚も山盛り? 媛らん会秋季品評会2015 part1の続きです。

 

当歳部門のご紹介!

・・・の前にお断りをしておきたいのですが、
今回、@まつやまは自前のカメラが壊れて会社の後輩のカメラを徴用して使っているので、気持ち的にまったく余裕がありませんでした。
また、1年間の品評会結果などを掲載するムック本「日本らんちう銘鑑」に上位魚を掲載する可能性があるので、「しっかりした写真を撮らねば」ってことばかりに頭が行き、いつもの「オモシロ写真」はほとんどありません。

あと、お約束ですが魚に対するコメントは素人の感想ですので
読み飛ばし推奨です。
失礼や的外れがあるかもしれません。平にご容赦を。

品評会の結果はこちらに掲載していますので併せてご覧ください。

 

当歳の部

 

1席

 

1席を獲った方は、朝会場に着くやいなや、
「東(=東大関、1位)獲りますよ!」
ノリノリで出品されていましたが、実際に1位ゲット!
IMGP3102

 

キレイな頭に、硬すぎず柔らかすぎず具合の良い尾。
とても上品でバランスが取れてるって印象でした。

有言実行で見事に当歳を制したのは集合写真撮影の時、
中央でちょけている(おどけている)工藤千尋さん(笑)DSCN2828

 

静岡から毎年、媛らん会の品評会に足を運んでくれています。
分裂前の日らん全国大会でも数々の好成績を上げてこられたのは皆さんご存知の通り。
過去2回は審査員としての来場でしたが、今回初出品でいきなり結果を出されました(≧∇≦)/

過去2回、当歳部門は徳島勢(阿波錦魚連合会)にさらわれていましたが、今回はチャンピオンベルトが瀬戸内海を渡ってしまいました(笑)
ん~、地元媛らん会がもっと頑張らないといけないですねヽ(`Д´)ノ

 

 

2席

 

2席は媛らん会の会長さんがゲット。
点数的には1位の魚と競ったんですけどね~
今年は例年に比べて「忙しい」を連発してた会長さん。
遠征に行く機会も絞られてましたし、じっくり魚創りをする時間も無さそうにお見受けしましたが、さすがの結果。
カタチが美しいのはもちろん、会長さんの魚らしくフンタンもバッチリ。
色もキレイに揚がってます!

IMGP3130

 

 

3席

 

島のらんちゅう師こと媛らん会のベテランMさんの持ち魚。
(Mさんの飼育環境レポートはこちら
昨年は魚の調子が落ちてしまい、ふるいませんでしたが、
第1回の品評会以来の3席奪回です(≧∇≦)/
この仔も会長さんの魚の特徴である、立派なフンタンが印象的。
尾もピシっとしてて、さすがベテランって仕上がりです。

IMGP3149

 

 

4席

 

第2回大会で賞品を山程持ち帰った藤原孝司さん(鳴門)が来られなかったものの、やはり徳島勢は安定して強さを発揮されていきました。
手練れが創った、って印象のこの仔は徳島のYさん持ち魚。
アシンメトリーな柄が憎いですね~(≧∇≦)/
尾も立派ですし、長めボディにしっかり腹を付けられてます。キレイ!
IMGP3168

 

 

5席

 

こちらも徳島勢。
私が初めて徳島遠征に行った昨年、喫煙所で話しかけてくれた、
一見コワモテ&毒舌な感じですが実は優しいTさんの持ち魚。
魚をぶっとく育てる方、って印象を勝手に持ってましたが、
当歳では繊細にきっちり創り込まれてるのが分かります。
背が低くて尾が大きく、@まつやまにとって「西の魚」らしい仔。
IMGP3184

 

 

以下はアトランダムにご紹介。

 

上と同じく徳島のTさんのらんちゅう。
確か、いったん順位が決まりかけた時、審査員さんが「並びが逆だなぁ」って感じで9位ぐらいから7位に「特進」した仔(笑)
迫力あるし、尾も立派!でも柄がカワイイ感じです。

IMGP3240

 

 

 

媛らん会のベテランAさんの持ち魚。8席ゲット。
頭も太みもバッチリです。
Aさんは@まつやまと同じく、マンションベランダで飼育されており、私にとって当面の目標デスヽ(´ー`)ノ

IMGP3247

 

 

 

徳島の手練れ・Yさんのらんちゅう。
長いけどきっちり腹ができてるのがお分かりいただける写真かと。
撮影してても絵力あるなぁ、と思いました(^^)

IMGP3256

 

 

媛らん会の若手の中で唯一、上位入賞を果たした
蘭土竜さんの持ち魚。
バランスが取れた魚ですよね~(≧∇≦)/
黄金系なところからフンタンまで会長さんの魚の特徴がよく出てると思います。

IMGP3272

 

 

 

続いて親魚(二歳魚含む)の審査に入り、
工藤さんが審査員に加わりました。
ご自身が出陳した部門は審査しない・・・
当たり前のことのようですが、小さい会ではなかなか難しいことです。
(親のご紹介は次のエントリーで)

DSCN2818

 

 

 

ちなみにこちらは昼休み中のオフショット。
審査員を務めてくださった、九里さんと島本さん、工藤さんお疲れ様でした。

IMGP3542

 

 

こうしている間にも、着々と分譲魚は売れ続け、
酸素詰めが上手な蘭土竜さんたちは大忙しでした(笑)

DSCN2822

 

 

会場では「当歳のレベル高い」「去年より全体的にいい魚が多い」って声を聞くことができました。
毎年なんらか進化することは、会として素晴らしいことです(≧∇≦)/

しかし、一方!
冬場に魚を死なせ、カラスにやられ、
春の二歳会は魚が居なくて出品ゼロだった@まつやま。
秋の当歳でも振るわず・・・
このままでは品評会の運営&大量の分譲魚を持ち込んだだけで終わってしまいます。

そして、事務局長アズー氏
品評会前々日ぐらいから寝るまもなく、当日も八面六臂で仕事をされていましたがここまで魚が登場してません。

2人の逆襲(?)が親魚部門で始まるのか?
次回レポートを乞うご期待(≧∇≦)/

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