上位魚のご紹介!2019春の品評会その2

チャンチャラララ~ン、ランランララララン♪
令和~!
Eric Clapton『Layla』のメロディで)
年号も新たになりまして、急いでレポートを仕上げねば。

さぁシーズンイン!2019春の品評会その1の続きです。

親魚の部から審査が始まり、続いて二歳。
春の品評会は当歳部門(秋の品評会で出展数が一番多い)がないので、比較的短時間で序列が決まります。

上位5尾をご紹介していきます。

さぁ!いつものお約束だよ!
このブログをいつも読んでる良い子のみんなは知ってるよね!
これを書いている@まつやまは本来、上位魚の寸評なんてできる立場じゃないんだ!
下手な写真だけ載せるのも寂しいので、なにか書いてあるけど、素人の戯言、囈語なので読み飛ばし推奨だよ!
↑漢字が難しくて意味が分からないお友達は、お父さんやお母さん、Googleに聞いてみようね(笑)

親魚の部

1席

会長さんの持ち魚。
これはもう、さすがとしか言いようがおまへん(インチキ関西弁)。
春の品評会では第1回から6連覇
来年は誰かこれを止められるのか!
見事なふんたん、丸々としたボディ、カワイさと迫力が同居した「らしい」魚だと思いましたヽ(´ー`)ノ
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2席

キタこれ!
アズー事務局長が堂々の2席。
会長さん1席、アズー氏が2席という構図は3年連続。
写真からも伝わると思いますが、会長さんの系統らしさがかなり引き出せていると思います。
媛らん会が始まった6年ほど前は、私と変わらない腕だったのに…
尾も力強く、カシラもお見事!
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3席

会長さん持ち魚。
全国約1万人(@まつやま調べ)の肉瘤ファンに捧げる弩アップでございます(笑)
私が金魚を飼い始めた約10年前、肉瘤系はホントに苦手だったのですが、会長さんの魚は目隠れもなく、大きくても上品さや可愛らしさが損なわれてないんですよ。
こんならんちゅうを最初に見てたら、私の肉瘤を見る目も変わってたのかもです。
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4席

今回、個人的に驚いたのは蘭土竜氏のこの魚。
大きさでは1~3席には及ばないものの、なんとも上品で美しい。
全体の均整も取れているし、ふんたんの赤が可愛く、フォトジェニックな魚(今風に言うと映え~!)です。
ふだん、オシャレに気を使ってる風じゃない蘭土竜氏(失礼!)が、こんなシャレた仔を育てていたとは…脱帽です!
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5席

まだキャリアの浅いT川さんの持ち魚。
見事なカシラ、サイズ感もバッチリです。
@まつやま、あっという間に抜かれた感じがします(笑)
太みがもうちょっと欲しいところですが、らんちゅう歴数年でここまで!お見事です。
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二歳魚の部

1席

まだ新人と言って良いと思います。H野さんの持ち魚です。
品評会に魚を出すこと自体、秋の品評会に続いてわずか2回目!

しかも、1席だけでなく優等5尾のうち4尾を占めるという…
独禁法違反の可能性すら!(笑)
驚異の躍進です(´゚ω゚`ノ)ノ
すごく色も揚がってますし、大きさもバッチリ。
泳ぎもキレイだな、と。
H野さんはとにかく研究熱心ですから、この短期間で成果を出したんだと思います。
今後のさらなる飛躍も期待できると思います。
何はともあれ、おめでとうございます~ヽ(´ー`)ノ
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2席

ベテラン勢がH野さんの優等独占を阻止!
「島のらんちゅう師」ことMさん持ち魚。
黄金色の体色やキュートなふんたんも含め、会長さんの系統らしい上品な仕上がりだと思います!IMGP7855

 

 

3席

以下、H野さん持ち魚。
長手をバランスよく育ててる印象です。
なんかベテランみたいな魚づくりですねぇ(;・∀・)IMGP7893

4席

小判札と見比べても遜色のないカシラの鮮やかな赤!
よく飼い込んでいるのが分かりますねぇ。
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5席

可憐な白勝ち更紗です。
しっかりと太みもありつつ、鮮烈な赤がインパクトが十分。
らんちゅう歴が浅いとは思えないですねぇ。参りましたm(__)m IMGP8058

 

 

審査結果が出たらしばし歓談タイム。
会員それぞれがお互いの魚を観察し、あーでもないこーでもないとらんちゅう談義。
品評会ではこの時間が楽しいし勉強にもなります。IMGP8172

 

 

午後2時半ごろには閉会式。
入賞者に賞品が贈られました。
H野さん、大躍進で多くの賞品をゲット。
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「次は当歳でがんばりましょう!」と会長さんが挨拶。
アズー事務局長から会計報告があり終了となりました。
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撤収作業&魚を回収していきます。
設営に比べて撤収はホントにハイスピード。
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会場の外はいつの間にか雨が降り出してましたが、車を横付けしてあっという間に荷物を運び出しました。IMGP8267

春の品評会レポートは以上です。
親部門は「いつもの媛らん会」でしたが、二歳はH野さん旋風が大きなトピックスとなりました。2017年春にもK田旋風がありましたが、それ以上の「春一番」でした(笑)

私もなんとかせんとなぁ…がんばります。

 

終わり。

さぁシーズンイン!2019春の品評会その1

昨年11月の秋の品評会からホントにあっという間。
もう春の品評会デスよ。
会の新年会があったばかりなのに気がついたら桜が咲いて…もう散って、また品評会って感じです(笑)

明け2歳が居ない我が家のベランダのらんちゅうたちは大きな変化もなく(オスが追ったりもせず)、敬老会的ノンビリムード。
媛らん会広報担当の私も50歳になり体調もボチボチ。ボーッと飼ってるのが続いてますが、それでも品評会はやってくるんですねぇ(;・∀・)

それでも!
やはりシーズンイン!って感じで、日が近づくと自然と気分がアガります。
しかも春の品評会は波乱が起きやすい(ソース:私の独断)。
今年もなにかあるかも!ってワクワク。
この日もサプライズが起きるのですが、それはまた後で。

 

準備を始めた午前中は曇天。品評会終盤には雨が降っちゃいましたが開催に影響なし。
写真は会場横の「あさつゆマルシェ」。
地元の農産品などが売られてて、買い物客が途切れません。買い物ついでに、らんちゅうを見に来る人も多いです。
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忘れ物を取りに行ってたせいで、ちょい遅刻して午前10時半ごろ会場到着。
すでにセッティングはほぼ終わってました。
秋の品評会より部門も少ない(当歳がない)分、洗面器の準備も早いです。
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とはいえ、賞品に貼る順位表示の紙は会場でチョキチョキ。
細かい仕事までTさんお疲れ様ッス。
私も紙看板やパソコンのセッティングをやりました。
このハンドメイド感も媛らん会の魅力のひとつ(笑)
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今回の賞品はこんな感じ。秋よりは慎ましやかですが(笑)
実用的なものが多いので物欲はそそられますなぁ。
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分譲魚は開会前に品薄状態(嬉しい誤算w)。
いきなり10尾お買い上げ~!
ってお客さんがおられたのは驚きました。
わざわざ1時間前後かけて今治市からお越しに(´゚ω゚`ノ)ノ
このお客さんは昨秋にも10尾買われ、今もちゃんと飼われてるそうです。
明らかに私より飼育が上手です・・・ IMGP7280
 

 

開会1時間前、魚を洗面器に入れ始めると、ギャラリーが次々と。
「大きい!」「頭がすごぃぃ!」と感想が聞こえてきます。
次の品評会はいつなの?と尋ねられたりもしました。
らんちゅう(金魚)を間近で見て親しんでもらえる良い機会になってるなぁ、と嬉しくなります。
質問される見学者さんも多く、会員はその都度丁寧に答えていました。
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会場で入会し、初出展されたS倉さんには一同驚きました。
かなり大きめの二歳で、会長さんも「大きく飼うのも技術だからね」と感心しきり。
新しいメンバーも加え、午後1時開会。
平成最後の品評会を楽しみましょう、と会長さんが挨拶。
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さっそく親部門から審査開始。
審査の会長さんの指示で1席から洗面器を並べ替え。
私は腰痛持ちなので撮影に専念(*ノω・*)テヘ
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 媛らん会では魚を出展する際、親なら親部門の列の空いてる洗面器に適当に魚を入れていきます。
ところが、私が魚を入れる時、強い人(会長さんとか事務局長アズー氏とか)が遠慮しちゃったのか、審査後には1席と2席が置かれる場所(入り口に近くて目立つ)しか空いてなくて。
「すぐ後ろ(下位)に運ばなきゃいけないのに」と泣く泣くそこに入れたのですが・・・
予想どおり、あっという間に後方へと移されていきました。
親の洗面器は水が入ると1人で運べないほど重い。
長距離移動を余儀なくされたのは、私が悪いんじゃないですからねヽ(`Д´)ノ
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広報担当の特権で親10席(移動距離、推定5メートル)だった仔を載せておきます。
可愛いっしょ?(笑)IMGP8139

 

 

続きます。

当歳紹介~盛況にて閉幕!2018年秋レポート3

迫力!親魚~二歳部門 2018年秋レポート2 の続きです。

ちょっと心臓とか病んじゃうと体が疲れやすくてデスね。
情報発信とか気を使うことが億劫になりがちでして(・_・;)
(レポートが遅れたことへの言い訳を書いてます)

ですが一応、品評会では力を振り絞って(?)こんな無駄コマも撮影してました。
DSCN7472↑品評会で使った番号札。
らんちゅうの品評会ではあまり使いませんが(土佐錦魚では見ますね)、媛らん会は「メンキ審査」と言われる、1匹ずつ洗面器に入れて他の魚と接触させない方式&魚をナンバリングすることで集計や回収が楽になるってやり方。なので番号札(小判札とも言う)を活用しています。洗面器の中に入れちゃいますから会の後は水洗いして乾燥します。

さて、上位魚の紹介を続けます。
(特に当歳部門は私なんぞが論評するのは本当にキビシイですが頑張ります。的外れご容赦)

 

当歳の部

1席 当歳の部 石崎一成(松山)

親と二歳で3連覇を阻まれた石崎会長でしたが、当歳は見事V3達成!
長手で幅もバッチリ。フンタンも既にモコモコですし、尾型がキレイだと思いました。
媛らん会の約2週間後に開かれた全国大会当歳部門では、工藤千尋さんが東大関、藤原孝司さんが西大関を獲得してます。このビッグネーム2人を抑えての1席は、わが会の会長ながら、さすがだと唸らされます((;゚Д゚)
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2席 当歳の部 藤原孝司(徳島)

2017年日らん全国大会(社団法人)当歳のディフェンディング王者・藤原さん。
毎年毎年、良魚を大量に創られてますが今年もさすが!
尾もカシラもボディもバッチリ、サイズもある仔で2席獲得。
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3席 当歳の部 工藤千尋(沼津)

2018年の日らん全国大会では当歳東大関を獲得、ビッグカムバックを演じられた工藤さん。さすがです(≧∇≦)/
この仔は全体的にはガツン!とパワフルな印象ですが、肉瘤に散りばめられた白が雰囲気を和らげてます。
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4席 当歳の部 工藤千尋(沼津)

続いて工藤さんの持ち魚。各パーツがしっかり創られてるのはもちろん、この色の揚がり方は驚きでした。番号札の赤より濃いって(´゚ω゚`ノ)ノ
そういえば工藤さん、会場ではアズー事務局長にアドバイスをおくっていただいてました。なりかわりお礼申し上げます。IMGP6635
 
 

5席 当歳の部 藤原孝司(徳島)

お得意(?)の「ニクイ白勝ち」で優等獲得です。
色柄抜きにしても2席の仔と雰囲気が違います。
両方のフンタンに赤が入ってるのがニクイですねぇw
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当会の石崎会長が順位と関係なく個人的に選んだ「会長特別賞」の受賞魚も写真を載せておきます。それぞれユニークというか特徴があります。
どうしてこの仔らを選ばれたのか、それぞれが推測して楽しむのも一興ッス。

 

会長特別賞

親部門 泰地正一(小松島)

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二歳部門 山田義浩(岡山)

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当歳部門 相田浩之(伊予) 

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撮影~昼ごはん~集計とかでバタバタしてると、品評会も終わりが近づきます。予定よりちょっと早めの午後2時半から表彰式。
豪華な賞品をご提供いただいた協賛社の皆さまには改めて感謝。
入賞者はみんな笑顔でしたヽ(´ー`)ノ
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石崎会長が閉会の挨拶を述べ、拍手で散会。
お疲れ様でした!IMGP7199

 

 

水の入った洗面器を片付けるのはけっこう大変です。
私はちょっと運んだだけでギブアップ、小判札を洗う係になりましたw
会員で協力して作業すると、あっという間に片付けは終了です。
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2018年の秋の品評会は、これまでにも増して見ごたえがあったと思います。
今年は日程を戻す可能性が高い(11月)ですが、小ぢんまりした媛らん会の品評会で、トップクラスの愛好家が全国大会の前哨戦的に出品し、それを間近で見ることができたのは幸いでしたし、一方で手作り感満載は相変わらず。ノンビリムードも漂うという不思議な会でした(笑)

これも石崎会長の人柄と人脈、そしてキャリアもタイプもバラバラな媛らん会メンバーの個性がなせることなんでしょう。
私は中途半端な参加になっちゃいましたが、とても楽しかったです!

皆さまのまたのご参加、ご見学をお待ちしております。
そして2018年は日程の都合で来られなかった九里さん、今年はお待ちしてま~す(・ω・)ノ

以上です。

迫力!親魚~二歳部門 2018年秋レポート2

開幕!2018年秋レポート1の続きです。

審査結果の一覧はこちら

媛らん会広報担当@まつやまですが、春の品評会には出たものの、ちょっくら心の臓の病を患っちまいまして、研究会も他の会の品評会にも一切行けずじまい。
品評会的な写真撮影はもちろん、金魚を撮ること自体が「お久しぶり」でしたので、2018年の写真のクオリティは、ご容赦ください。

・・・と、毎度の言い訳を書いたところで上位魚を見ていきましょう!

親魚の部

1席 親魚の部 藤原孝司(徳島)

あの藤原さんが堂々の1席!
私のような素人が見ても分かるほど、いろんなタイプの魚を創られる藤原さん。
しかもそれがどれも良い魚ってのが凄い(・_・;)
藤原さんといえば「ニクイ白勝ち」って印象もありますが、この仔はキレイな赤勝ち。
しかも親とは思えない均整!
迫力はもちろん、親にありがちなグロテスクさを微塵も感じさせない・・・って伝わりますかね(笑)IMGP5599-001
 
 

2席 親魚の部 石崎一成(松山)

過去5回の秋の品評会で親魚の部で1席を3回獲っている会長さんですが、2018年は残念ながら3連覇ならず(T_T)
藤原さんに前回のリベンジをされた形になりました(2017年秋は会長1席、藤原さん2席)。
写真は、らんちゅうファンの中に少なからずいる、フンタン愛好者のためのサービスカット(笑)
親魚らしいスケールと可愛らしさを備えた、会長さんらしい魚だと思いました。
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3席 親魚の部 石崎一成(松山)

上から見たらゴツっとした印象ですが、横からみたら可愛らしいw
フンタンがいかに出てるかよく分かります。
こちらも会長さんの持ち魚。2-3席を連続ゲット!IMGP5679

 

4席 親魚の部 相田浩之(伊予)

媛らん会アズー事務局長の持ち魚。
このメンバーの中でこの位置に入るのは、身内ながら立派だと思います(*≧o≦)b
丸々としててバッチリ飼い込んでるのが分かります。
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5席 親魚の部 山田義浩(岡山)

媛らん会常連と呼ばせていただきます。
岡山からの刺客、山田さん持ち魚。
いろんな品評会を見て回ったり魚を出品されたりして精力的に活動されてます。
この仔は迫力バッチリな長手で、ボディもガッチリ創られてます。
上見ならぬ“前見”の写真にて失礼(`・ω・´)ゞ
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広報担当の特権で自分の魚も載せちゃいます。
この仔は大会時点で4歳(今は5歳)。
会長さんの系統ではなく、個人的な縁でいただいた魚です。
飼い込みも足りてませんし、尾はフワフワになっちゃってます。
私が初めて当歳から育てたらんちゅうで「死なせてない」というだけなのですが、10席をいただいたので記念に掲載w
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二歳の部

1席 二歳の部 工藤千尋(沼津)

カッコイイ!って印象の仔です。
赤も揚がってて硬質なカンジ。カシラもド迫力ですが、まぁ泳ぐ泳ぐ。
二歳らしく元気いっぱいでした(撮影は大変w)
この二歳部門、媛らん会では親部門から独立してまだ3年目なんですが、石崎会長さんの3連覇を、盟友・工藤さんが阻む形になりました。
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2席 二歳の部 石崎一成(松山)

親魚に続き2席をゲットしたのは石崎会長さん。
1席の工藤さんの持ち魚とは好対照に柔らかい雰囲気。
このフンタン、見てくださいw 「どやっ!」って感じです。
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3席 二歳の部 藤原孝司(徳島)

あの藤原さん、さすがの3席。
なんとも雅な白勝ちです。
(私は勝手に「ニクイ白勝ち」と呼んでますw)
写真が下手ですみません。
アシンメトリーな赤の入り方もオシャレですし、いわゆる立行司的な魚として審査員が選ばれたのが窺えます(合ってます?)
背出しの低さが凄いッス!
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4席 二歳の部 山口公好(徳島)

第2回の媛らん会秋の品評会当歳部門で1席を獲得された山口さんも常連さん。
ベテランらしい上手さをいつも感じさせてくださいます。
こちらも白勝ちで、ハッとする赤の美しさ( ゚д゚)ハッ!
手(胸鰭)もキレイです。
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5席 二歳の部 相田浩之(伊予)

親魚に続きアズー事務局長が見事優等(5強)入り!
この仔は長手で尾をキレイに見せてるって感じ。
会長さんの系統を、アズー氏らしく真面目に創ったのが窺えます。お見事(≧∇≦)/
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続きます。

開幕!2018年秋レポート1

大変ご無沙汰しております。媛らん会広報担当(サボりまくり)の@まつやまです。

ちょっと体調を崩してました。
心臓ですね、HEARTを少々♡

2018年は春と秋の品評会に出席しただけで、飼育も十分にできてませんでした。遠征もまったく行けなかったデスねぇ・・・(TдT)
今は随分よくなってますが、一時は3歩ほど歩いたら息切れがするような状態でしたから。

というわけで秋の品評会後、順位表を速報したものの、その後仕事がちょい忙しかったり入院(この年3回目)したりでバタバタしてしまい、レポートするのも遅くなってしまいました。申し訳ありませんm(__)m 

越年しちゃいましたが遅ればせながら書いていこうと思います。

 

第6回目となる媛らん会の秋季品評大会は、ふだんの年より1カ月早い2018年10月21日に開かれました。いつもは11月の日らん全国大会の「後」だったのですが、今回は「前」になり、ちょっと勝手が違う部分も。ゲスト参加者が少なくなるかも、という心配もありました(杞憂でしたが)。

媛らん会の品評会は天気「ちょい悪。でも雨じゃなかった」ぐらいが多いのですが、当日は晴れ(*≧o≦)b
会場の愛媛県東温市のショッピングモール「クールスモール」近くのコスモス畑もキレイでした。DSCN7443

会場入りする前に道を間違え、ついでに撮影したことは内緒w

 

午前8時前、私にしては早めの会場入り。
でも既にアズー事務局長蘭土竜さんらは準備に余念がありませんでした。DSCN7446

 

みかん用コンテナを、島のらんちゅう師ことMさんが運び込んでくれたら、洗面器に水を張る作業。写真はカルキ抜きするHさん。IMGP5422

 

 

分譲魚コーナーを設営中。
媛らん会の品評会はこれを楽しみに来てくださるお客さんも多いです。
「去年も買ったよ」と声を掛けられたりすると嬉しくなります。
また、お買い上げいただいた方に「らんちゅう興味ありますか?」と話し掛けて、会員勧誘のきっかけにすることもできますし、分譲コーナーは交流の場として大切なんですね~(≧∇≦)/DSCN7455

 

 

会員らが持ち寄った分譲魚。
ここに入れるか品評会に出すか、悩む人もいますし、他の参加者(上級者)が買って行かれたりすると「アレはいい魚だったんだろうか?」とドギマギします。
↑分譲「あるある」ですねwIMGP5463

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↑こうやってゲスト参加者が繁殖の親用として選んで買っていかれることも多いんです。

 

蘭土竜さんが分譲に出してくれた穂竜。
毎回、お客さんへの説明が難しい魚種です(^_^;)
頭が出てて出目、パール鱗の金魚なんですよ…って分かる人は少ないですもんね。
でも珍しいし可愛い(?)ので水槽を覗かれる人は多いです。IMGP5447

 

 

今回も売り上げは好調で、分譲コーナーには人が絶えませんでした。
お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。
会の運営費として使わせていただいております。
分譲魚をパックしてお渡しする蘭土竜氏(写真右)。
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会場設営も終えたごろには、徳島(阿波錦魚連合会)や岡山、静岡などからのゲスト参加者が三々五々来場。春の品評会みたいに身内だけになるかも…と心配してましたが、多くの人に来ていただき良かったです。IMGP5472

 

 

ミーハー的な@まつやまの見方からすると「こりゃ、面白い対決になるぞぉ」と思った注目ゲストが2人。まず徳島から藤原孝司さん。
媛らん会の大会レポートを以前からお読みの方はご存知、「あの藤原さん」
出る品評会で必ず上位、全国大会でも優等…いや大関常連。
媛らん会に来てくださった時は、抱えきれないほどの賞品を持ち帰る、あの藤原さんです。洗面器に魚を入れられるところを激写wIMGP5489

 

 

そして審査員も務めていただいたり、出品してくださったりと、媛らん会秋の品評会には必ず来てくださる静岡の工藤千尋さん。若くして日本一(日らん分裂前)を獲得し活躍を続ける、らんちゅう界のビッグネームです。

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2018年の社団法人 日本らんちゅう協会全国大会の当歳部門で1、2位を争ったお2人。時系列的には今回の媛らん会が「前哨戦」って感じになったわけです。もちろん、阿波錦魚連合会の吉田会長さんをはじめ他のゲストの皆さんも強豪ぞろい。

外部から「上手な人」がいっぱい来てくださるのは、会員としてワクワクしますし、見たり話したりして勉強になることがいっぱいあります。

…そんな強豪を迎え撃つのは、頑なにガラケーを使う男として一部で知られた、媛らん会の石崎一成会長
「強豪ゲスト vs 会長」という構図は会発足以来、変わらないわけですが、だからこそ小さくて若い愛好会の媛らん会なのに、秋の品評会では全国クラスの魚が見られる、というのが醍醐味になってるデスねぇ(≧∇≦)/
写真は午前11時前、開会式で挨拶する会長さん。
協賛社への感謝を述べ「今日は良い魚が揃ってます!楽しみましょう!」IMGP5516

 

あ、当会には会長さん以外にもベテランMさん、Aさんもいますし、アズー事務局長ら若手にも期待したいところです!

 

というわけで開会式が終わったところで親魚部門から審査開始!
今回は会長さん、工藤さん、吉田会長が審査員を務めました。
審査員は1~5の点数が書かれた手札を出し、その合計点がらんちゅうの順位を決める基準になります。

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審査が始まると、洗面器を点数ごとに並べます。
水と魚が入った洗面器ごとらんちゅうを移動させるので、これが毎度大変です(T_T)
媛らん会の若手だけでなく、ベテランも、時には審査員の方まで洗面器を持って「ヨッコイショ」。
(私は撮影班&腰痛持ちなので免除されてます)
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というわけで親→二歳→当歳の順で審査は進んでいき、順位が着々と決まっていきました。

続きます。

ハイレベル!当歳の部~第5回品評会4

若さと力強さ!二歳の部~第5回品評会3 の続きです。

 

まずは当歳部門の上位魚をご紹介。
優等魚(上位5席)の上の写真は溝杭俊志さん(阿波錦魚連合会、日らん公式カメラマン)による写真です。
成績はこちら(品評会結果)をご覧ください。

 

当歳魚の部

1席当歳魚の部石崎一成(松山)

媛らん会の会長さんは当歳~親の3部門制覇なわけですが(何度も書いてすみません)、当歳部門は昨秋に続いての連覇となりました。
各パーツの完成度が高いうえにバランスもバッチリ。しっかり太みもありますし。
研究会で7~9月に毎月、会長さんの池を覗き続けてきたのに、「こんな仔、どこに居たんだろう」と思わされる仕上がりです。
動画も添えてみました。IMG_5067

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2席当歳魚の部溝杭俊志(徳島)

今回写真を提供していただいた溝杭さんが見事2席ゲット。
「運営にタッチしてない会(本気で撮影しなくて良い、の意)は、魚に集中できて楽しいわ~」とおっしゃってましたが、その苦労は若輩者の私も分かります(笑)
私のブログではカメラマンとして登場されることが大半ですが、飼育者としての実力も確か。この仔も太みがスゴイし、尾も派手で見応え充分ッス(≧∇≦)/IMG_5072

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3席当歳魚の部向井 愛(松山)

媛らん会のベテラン勢でいつも周囲の雰囲気をアゲてくれる「島のらんちゅう師」こと向井さんが3席!
(@まつやまのブログ「金魚ビギナーですが、何か?」で過去に紹介した記事はこちら→らんちゅうを見に行ってミカン狩りをした話w 
本人は「ワシ、1席は取れんなぁ」とおどけておられましたが、その実力は誰しも認めるところ。過去の品評会で優等入りしてない時でも、会場人気は常に高い魚を創られてます。
腹がキッチリ創られてますが、泳ぎはキレイでスイスイ。味がある魚っていうのは、こういうのだろうな、と思いました。
IMG_5082IMGP3851

 

 

4席当歳魚の部向井 愛(松山)

続いて向井さんの持ち魚。
向井さんが優等に2尾送り込んだのは第1回目の品評会以来ですが、さすがの強さ。
この仔もサイズはそれほど大きいわけではありませんが、尾形はキレイだと思いましたし、まとまりの良さを感じました。IMG_5085IMGP3884

 

 

5席当歳魚の部藤原孝司(徳島)

当歳~親の3部門すべてで優等入り。盤石の強さを見せたのは「あの藤原さん」。
得意(と私が勝手に思ってる)の白勝ちで、らんちゅうだから背ビレはないものの、いわゆるロクリン柄。派手さと上品さの両方を感じさせます。  
見物客たちからも「キレイねぇ」と溜息を誘ってました。
IMG_5092IMGP3914
 
 

ここからはアトランダムにご紹介します。

 

6・8席当歳魚の部石崎一成(松山)

結果として当歳部門は、会長さん&ベテラン向井さん vs 徳島勢って構図になりました。媛らん会の若手はもっと頑張らないとイカンですね(-_-;)
そんな会長さんの魚はフンタンが見どころなので、分かりやすい写真を掲載。IMGP3972

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7席当歳魚の部藤原孝司(徳島)

金魚の知能はそんなに高くないと思われてましたが、最近の研究では「現代人の集中力は8秒しか続かないが、金魚は9秒ある」なんてことが分かったり、意外と記憶力もあることが判明してきてます。
「あの藤原さん」の持ち魚で、尾形もキレイな更紗のこの仔。
明らかに「撮影してる私を見てる」んですよ(;・∀・)
写真を見返してもそういうコマが多くて。なんとも賢そうな(笑)IMGP4040

 

 

9席当歳魚の部賀治喜一(徳島)

上品でまとまりを感じさせるのは徳島の賀治さん持ち魚。
白も赤も色がキレイでツヤツヤしてますねぇ。IMGP4124

 

 

10席当歳魚の部山口公好(徳島)

白勝ち更紗で柄が面白く、上品さと可愛いさを感じさせる仔です。
第2回品評会の当歳1席を獲得された山口さん持ち魚。安定した良魚づくりはさすがです。IMGP4150

 

 

入賞魚の紹介は以上です。

 

 

午後3時すぎからは閉会式。
会長さんが立て続けに表彰を受け、「賞品とりすぎ!」「ひどい!」と思わずヤジが(笑)IMGP4443

 

 

もちろん「あの藤原さん」も多くの賞品をかっさらって行かれました。IMGP4447

↑逆光の失敗写真ばかりで反省(T_T)

 

会長さんが「良い魚が多く、とても充実した一日でした。これからも媛らん会は頑張ってまいりますので、皆さんと楽しめていけたらと思います」と〆のご挨拶。多くの拍手がおくられる中、無事閉会となりました。IMGP4568

 

 

ゲスト参加者の皆さんが三々五々、お帰りになり、後は会員で片付け。
ここからは力仕事が多く、私も腰痛をおして頑張りました(他の人より作業量は少ないですが)。DSCN6908

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水を張った洗面器は重く、私の腰は完全に破壊されましたが(笑)
あっという間に片付け終了。DSCN6912

 

 

というわけで、品評会は無事終了。
我田引水な私見になりますが、県外から参加、出品してくださった方の持ち魚を含め、良い魚がホントにいっぱい見られ、堅苦しくない雰囲気の中、真剣に魚を見たり話したり・・・
とても良い会だったと思います。

私自身、過去の秋の大会は運営側としてバタバタで、余裕がまったく無かったのですが、今回は他の会員さんに助けてもらったのもあって、魚を見たり、ゆとりを持ってゲストと話したりする時間も少しだけあって、初めて楽しめたような気が(笑)

私の魚づくりに関しては今年は反省点だらけ。
毎朝早めに起きたりして、それなりに手はかけたつもりですが・・・それがルーティン化しちゃったデス。当歳はそれなりに死なさずに来れたのですが、それだけって感じでした。創りきれてないデス(T_T)
飼育技術的にも今年はあまり成長できてないと思います。

ですが、秋の品評会を経て(毎年のことですが)、来年こそはと思いました(笑)

 

最後に。
参加くださった皆さま、見学にきてくださった方、分譲魚をお買上げの皆さまに感謝。
協賛社さまにも改めてお礼申し上げます。本サイトからリンクを張らせていただいています。
またアクアショップべっぷさまをはじめ、ポスターを掲示してくださった皆さま、御協力ありがとうございました。

媛らん会は小さい会ですが、実直にらんちゅうに取り組んでいる愛好家の集まりだと思いますし、品評会はゲストのレベルも高く、見学したり分譲魚を買ったりするお客さん・・・毎年楽しみにしてくださってる方も増えてると思います。
皆さんが楽しめる場として定着できてる、という手応えを感じていますので、今後ともよろしくお願いします。

第5回品評会レポートは以上です。

若さと力強さ!二歳の部~第5回品評会3

迫力とバランス!親魚の部~第5回品評会2 の続きです。

すみません、ちょっとレポートの間が空いてしまいました。
かーなり体調が落ちてましたが、ようやく復活気味です。
張り切って続きを書きますm(__)m 

 

今回の品評会で@まつやまの反省事案。
(魚がちゃんとできてない、写真がちゃんと撮れてないってのは別です←もちろんそちらの方が大切なのは分かってますw)

昨年の春から登場した会の看板(木製)のほかに、品評会場には賑やかしとして紙看板を毎回掲示してます。
これは第1回品評会から私が用意してます。
張り出されてから気づいたのですが、明らかに「媛」の字だけ小さい。プリントアウトの設定を間違えたのかな(`ω´;)
会場に持ち込んだプリンターは大きな紙を印刷することができないため、その場で修正もできず。誰も文句を言いませんでしたが、今後気をつけます。
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さて二歳部門の入賞魚のご紹介です。
前回同様、上の写真はの私より遥かに上手なゲストカメラマン溝杭俊志さん(阿波錦魚連合会、日らん公式カメラマン)の提供写真です。

 

二歳魚の部

1席二歳魚の部石崎一成(松山)

媛らん会会長さんの持ち魚。
繰り返しになりますが、会長さんは3部門制覇です。
尾のカタチが本当にキレイ。
カシラはドカンと発達してますし迫力満点ですが・・・言葉にするのが難しいのですが・・・泳ぎは若々しいというか、スイッって感じで軽く感じました。
なるほど二歳の良魚ってのはこういうのか、と改めて勉強になりました。IMG_5039-002

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2席二歳魚の部相田浩之(伊予)

アズー事務局長が親魚3席に続き、しっかり優等ゲットです。
強さが安定してきましたね~(;・∀・)
しっかり腹を創って、カシラもド迫力。
でも全体の印象はコロコロしてて可愛いです。IMG_5043

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3席二歳魚の部藤原孝司(徳島)

長いボディに立派な尾!
どの大会でも強さを発揮し続ける「あの藤原さん」の持ち魚。
藤原さんといえば、白勝ちってイメージがありますが、こういう赤勝ちで硬質な印象の長手でも、きっちり良魚を育てられてるんですね・・・スゴイです。IMG_5048

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4席二歳魚の部石崎一成(松山)

媛らん会の会長さんの持ち魚がここにも登場。
なんといってもご立派なカシラ!
こういうアタマがドカ~ン!ってタイプ、私は以前、苦手(好きじゃなかった)だったのですが、顔を見るとなんとも可愛らしい(笑)
鱗目の細かさにも注目ですね。IMG_5051

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5席二歳魚の部藤原孝司(徳島)

またまた「あの藤原さん」の持ち魚。
ツヤツヤでメタリックな鱗、つけ周りがしっかりしてキレイな尾。
背のラインも美しいですね~(*≧o≦)b IMG_5057

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ここからはアトランダムにご紹介。

6席二歳魚の部泰地正一(徳島)

軽やかに泳いでたのは泰地さん(阿波錦魚連合会)の持ち魚。
それほど大きいわけではなかったですが、全体的に均整が取れててキレイでした。IMGP3257

 

 

8・9席二歳魚の部山田義浩(岡山)

7~9席は岡山の山田さんが3連発で入賞されました。
中寸の魚をビシっと飼い込まれておられるようで、雰囲気の似た仔が洗面器の中で元気に泳ぎまくってました。IMGP3374IMGP3449

 

 

10席二歳魚の部大槻敏章(岡山)

山田さんと同じく岡山からの刺客、大槻さん持ち魚。
プラチナのような白の美しさが印象的。
ところどころに入った赤、幅のあるカシラが可愛らしさと迫力を醸してます。IMGP3518

 

 

二歳魚の紹介は以上です。続きます。

迫力とバランス!親魚の部~第5回品評会2

スムーズに運営できた!と思う~第5回品評会1 の続きです。

今回は親魚の部のご紹介です。
品評会的な上見写真は既に品評会結果で掲載しております。
あわせてご覧ください。

今回は特別に優等魚をゲストカメラマンが撮影してくださいましたので、私の写真(上見でないもの)と併せて掲載します(二枚組の上の方)。

徳島の溝杭俊志さんは日らん全国大会でも公式カメラマンとして活躍されておられ、お会いするたびにいろいろと教えていただいてます。
溝杭さんは「ササっと撮っといたから」とおっしゃってましたが、私の写真と比べるとクオリティの高さは明らか(T_T)

にもかかわらず、データを見てみたら数コマずつしか撮影してない・・・
私は1尾あたりヘタしたら100枚ぐらい撮りますから。
そのパフォーマンスの違い、腕の違いは「雲泥」とすら言えないほど(笑)

金魚雑誌などに掲載されてる金魚の品評会写真、かつては私も何気なく見てましたが奥が深い・・・というか魚のことが理解できてないと難しい世界。
そんな視点でも楽しんでいただければ。

親魚の部

1席 親魚の部 石崎一成(松山)

わが媛らん会の会長さんの持ち魚。
会長さんは親、二歳、当歳の全3部門制覇です∑(`・д・´ノ)ノ
親の部(第1回品評会は二歳のみ、第2~3回は二歳含む親)の歴史で、1席を逃したのは3回目だけ。強いです。
媛らん会は、強豪ゲストを会員が「迎え撃つ」という図式で見ると面白いのですが、やはり「本気の会長」は強し!って感じです。
大きいけど品があって、尾もキレイ。そしてさすがのフンタンです。IMG_5016

IMGP2269

 

 

2席 親魚の部 藤原孝司(徳島)

全国大会東大関常連(←要するにしょっちゅう全国1位をゲット)の「あの藤原さん」の持ち魚。
参加していただくだけで、会のグレードが上がった気分になっちゃいますし、「どんな魚を連れてこられたんだろう」とワクワク。
白と赤のコントラストが美しく、尾も優雅。顔つきも優しげながら風格を感じます(≧∇≦)/IMG_5020

IMGP2328

 

 

3席 親魚の部 相田浩之(伊予)

昨年の2歳の部で8席だった仔が、一気に優等入りのジャンプUP↑↑↑
アズー事務局長の持ち魚です。
きっちり飼い込んで来た、って印象です。
中寸の仔をバランスよく育て、カシラの迫力も充分。お見事です。IMG_5026

IMGP2381

 

 

4席 親魚の部 石崎一成(松山)

会長さんの魚は大きくなっても鱗がキレイ。
この仔もドーンとしてボディにド迫力のカシラですが、幾何学模様のようなウロコ並びに溜息が出ます。IMG_5029

IMGP2442

 

 

5席 親魚の部 石崎一成(松山)

 優等5尾のうち3尾が会長さんという・・・
立ち上げ当初の品評会のような結果になっちゃってますが、それだけ会長さんがマジモードってことかと。
↓下の写真は実験的に撮影した「尻見」(笑)
阿波錦魚連合会の品評会にお邪魔したときに誰かに「たまには後から撮ってみたら」と言われて撮影してみました。
でも個人的に「なるほど、こうなってるのか!」と思うところもあり、会長には申し訳ないですが、資料的な意味も込めて掲載してみます。IMG_5035
IMGP2504

 

 

以下はアトランダムにご紹介。

6席親魚の部田中有美(松山)

ちゃんと飼ってるのがみてとれますね(≧∇≦)/
出るとこ出てるし、泳ぎ方も軽快だったと思います。IMGP2566

 

 

 

7席親魚の部吉田健治(徳島)

阿波錦魚連合会の会長さん持ち魚。
とってもキレイな体色が一際目を惹きました。
インスタ映え~♪ではありませんが、絵になるらんちゅうだと思います(*≧o≦)b
IMGP2619

 

 

11席親魚の部山田義浩(岡山)

泳ぎまくってた印象があります。
各パーツがちゃんと発達してるうえ、大きさを感じさせない元気さ∑(`・д・´ノ)ノ

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というわけで、続きます。