無事に終えて・・・二歳会レポートその4

出品魚のご紹介!二歳会レポートその3 の続きです。

 

二歳会の最中、大半の会員が気づいたことだと思うのですが、
分譲コーナーに来る人も含め、ギャラリーがとても多かったです。
もちろん、会場のレスパスシティさんのお客さんが立ち寄るってパターンが多いのでしょうが、媛らん会の品評会目当てで来られてるお客さんも増えてる気がしました。

年2回、同じ会場で品評会をやってて、分譲魚がいる(=金魚が買える)ってことが
定着してきてる、という手応えがありました。
分譲コーナー、午後には大賑わいでしたしね(≧∇≦)/
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個人的に楽しい出来事もありました。
@まつやまの会社の後輩K田君が秋の品評会に家族連れで見学に来てくれたのですが、その時、K田君の娘さんが興味を持ってくれたのが私の出品魚だったんです。
洗面器の前にず~っとしゃがみこんで動かない(笑)

参加することに意義がある・・・と五輪スピリット的な気持ちで当歳部門に唯一出した仔。
順位は最下位だったのですが、娘さんは「ほっぺちゃん」とその場で命名してくだったそうです。

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K田君はその時、自宅に金魚を飼う環境がなかったのですが、
(ちなみにプレコやディスカスを飼うアクアリストではあります)
「飼える状況になったら譲るよ」と約束。
ほっぺちゃんは我が家で元気に冬を越し、
K田君も庭にしっかり舟を設置しました、
約束が半年ぶりに果たされ、娘さんとほっぺちゃんが再会した瞬間です。
(今回はこの仔は出品してません)

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無事、K田家に引っ越したほっぺちゃん。
お供としてらんちゅう1尾、そして他の魚種も分譲魚を数尾お買い上げ。
K田君は今や金魚(らんちゅう)愛好家としてスタートを切ったと言っても良い状態(笑)

・・・いや~、なんか嬉しいですね。
@まつやまのブログをキッカケに金魚を飼い始めた、とおっしゃってくださる方も、
過去に数人おられて、それはすごく嬉しかったのですが、
自分が針仔から育てた金魚が請われて貰われていく、っていうのはまた別の嬉しさがありました。
私みたいなズンドコ愛好家でも、少しは金魚やらんちゅうの普及に貢献できてるのかな、と実感できたというか(≧∇≦)/

 

 

さて審査も終わり、撮影もなんとか終えて、番付表をプリントアウト。
毎回、なんらかのトラブルがある番付表作成ですが、
今回はコンセント周りのトラブルがちょっとあったぐらいで比較的スムーズ。

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午後3時ごろ、らんちゅうの展示終了。
出品者が持ち魚を回収していきます。
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本部席だけ残して撤収作業。
この時、水を入れた洗面器を数枚運んだだけで@まつやまの腰はさらに悪化(ToT)
(今は大丈夫です)

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残すは閉会式。
二歳会にしては豪華な賞品が配られます(≧∇≦)/

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親魚1席ゲットで賞品を受け取る会長さん
賞品を渡しているのは事務局長補佐の蘭土竜さんです。
会長さんが賞品を渡している図に見えますが逆です(笑)

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@まつやまがゲットした賞品&参加賞。
親2席の選別網は正直欲しかったので、メッチャ嬉しかった・・・
のですが、残念ながら我が家のらんちゅうは今日(4月10日)の時点でまだ繁殖させられてなくて、豚に真珠状態(ToT)

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島のらんちゅう師・Mさんも多くの賞品をゲットされてました。

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表彰式後はちょっと真面目タイム。
アズー事務局長から昨年度の会計報告がありました。
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最後に会長さんから挨拶。
「皆さん、思った以上に魚が創れていて安心しました」との講評。
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こんな感じで、いつも通り気楽で楽しくて、そして真剣に魚を見る「媛らん会らしい」二歳会は無事に閉会となりました。

 

ただ、今回の二歳会で残念だったのは、
ベテラン会員Yさんがお体の不調で参加できなかったこと。
昨年の二歳会の二歳魚部門で1席をお獲りになってますし、
常にハイアベレージならんちゅうを創られるので、
若手メンバーの大きな壁であり、目標のひとつ、って存在。
その不在は媛らん会にぽっかり穴が開いたような感じがしました。
今回、二歳1席をアズー氏が、親魚2席を@まつやまがゲットするなど、
若手躍進が目立ちましたが、Yさんが居たらそうなってないかも、とも思いますし。

媛らん会会員一同、Yさんの復調、そして復帰をお待ちしています。

 

レポートは以上です!

 

出品魚のご紹介!二歳会レポートその3

親魚部門でイエイ(≧∇≦)/ 二歳会レポートその2 の続きです。

前回のレポートは自分の話ばかり書いちゃって脱線気味でしたので、
今回はらんちゅうの写真を載せていきます。
審査結果はこちらに掲載していますが、品評会的でない写真をメインでお送りします。
腰痛が辛くて・・・などと泣き言をいうまでもなく、今回の写真もあまりデキがよくありません。
寸評も素人のタワゴトと読み飛ばしてください。

・・・と、いつもの言い訳をちゃんと書いたところで、
Let’s Go!(≧∇≦)/

親魚部門

 

1席に続き3席と6席会長さんの持ち魚。

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雰囲気がすごく似てますよね~!
太みもあって顔の迫力はスゴイけど、すごく上品な仕上がり。
媛らん会のメンバーはほぼ、会長さんから分譲いただいた魚か、
それを繁殖させた仔で戦っている(楽しんでいる)わけですから、
会に出品される魚の大半は、パーツパーツが「会長の魚」の特徴が出てるわけですが、「会長の魚の雰囲気」ってのは、やはり出せません(;・∀・)

金魚の世界で「形質を引き出す」なんて表現がありますが、
それができた上で「こういうカタチにしよう」という意志が無いと、これだけのバランスって難しい・・・
ってことが、ようやく@まつやまにも分かってきました。
(難しいってことが分かったってだけで、どうやったらできるかは分かりませんw)

会長さんはきっちり「未来予想図」を持って飼育されてるのに対し、
私や会の若手は「海図なき航海」って感じでしょうか(笑)

 

続いて親魚4席はベテランAさんの持ち魚。
ふだん寡黙で控えめなAさんですが、らんちゅうは常にキッチリ創られてるって印象です。
会の若手は春と秋の会ごとに、デキに大きな差がありますが、
Aさんは常にアベレージ以上で出展されてるなぁ、と。
今回のこの仔も、均整が取れててキレイな魚だと思いました(≧∇≦)/

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事務局長ことアズー氏の持ち魚が5席 & 8席でした。
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二歳魚と併せて見てみると(直下に掲載)、アズーさんらしさ
みたいな特徴が魚に表れてきてて、会長さんもそこを評価されておられました。
@まつやまの解釈では、素直で力強く、迫力のある魚って感じです。

でもやはり親魚では私同様、まだまだ「手なり飼育」の延長というか、
魚が勝手に育つ方向で育てている、ってのが否めない気がします。

それでも「こういうカタチにしたい」ってのが見えている分だけ、
私よりもアズーさんの方が先に行ってるなぁ、と思います。
今後もお互い頑張りましょう(≧∇≦)/

 

二歳部門

 

アズー氏、1席おめでとうございます(≧∇≦)/
媛らん会の秋・春の品評会、併せて6回目にして、
若手メンバーが部門トップに立ったのは初めて。

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昨秋の品評会では、媛らん会のメンバーの当歳魚が
全体的にサイズが抑えめだった気がしたのですが、
アズー氏は秋からサボらずに手をかけて育て、
二歳らしい魚にしたのが評価されたんだと思います。
(会長、違ってたらご指摘願います)

 

二歳2席はAさんの持ち魚。
この仔を見た瞬間、自分との差を見せつけられた感じが(;・∀・)
昨年の秋ごろ、会長さんから似たような雰囲気の当歳魚を私も分譲いただいたのですが、
サイズも幅もツクリも、この仔が遥かに上を行ってるなぁ、と。

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二歳の3位 & 4位は会長さんの持ち魚。

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上の親魚と併せてご覧いただくとよく分かるのですが、
この安定感スゴイです。
(私のような若輩者が書くべきじゃないかもですが)

@まつやまやアズー氏が「たまたま」ドムみたいな強い仔を育てたとしても、
会長さんは量産型最強と言われるゲルググを、
いつでもいくらでも創ることができるうえに、
ビグザムやエルメスまで製造可能という・・・(;・∀・)

(いきなり例えがガンダムですみません。1st限定です)
(例えがまったく分からない方は雰囲気で察していただくか各自調査

私のらんちゅうキャリアも3年目になろうとしていますが、
少しずつ見えてくるものがあればあるほど、
会長さんやベテランさん、そして各地のらんちゅう師さんの凄さ、
自分との距離の大きさを感じられるようになってきてます(;・∀・)

 

島のらんちゅう師ことMさんの持ち魚は5位、7位、9位、11位にランクイン。
魚づくりはさすがベテランという安定感がある一方、
媛らん会のムードメーカーらしく、いつもキュートな魚を出品されます(≧∇≦)/
若手メンバーはMさんの魚を見るのを、いつも楽しみにしています。
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可愛らしく味のある魚を出品されたのは大型新人Tさん
10席をゲットしました。
ご本人はどちらかというと「男らしく逞しい魚」を志向されてて、
太くて猛々しい魚を創ろうとしている、とお見受けします(笑)
一方、会長さんはその勢いに都度都度ブレーキを掛けてらっしゃるようで、
Tさんに分譲される魚はキレイでカワイイ仔が多い。
10席の仔も会長さんの「上品な仔を創ってほしい」という期待感が滲んでいるタイプの魚だと思いますが、Tさんは直前まで分譲魚(販売)にするかどうかで悩んでたという・・・∑(`・д・´ノ)ノ
このミスマッチというか、意地の張り合い(?)がいつまで続くか要注目ですwww

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蘭土竜さん13席
仕事が出張続きで忙しい中、丸々とした仔を創られてて、
限られた時間の中、頑張っておられるなぁ、と思いました。
@まつやまの貧相な二歳に比べても「大きくしたい」という思いは魚にちゃんと表現されてます(≧∇≦)/

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あとちょっと続きます。

親魚部門でイエイ(≧∇≦)/ 二歳会レポートその2

二歳会に初参戦!レポートその1 の続きです。
二歳会の結果はこちら

腰痛を抱えながら上位魚を撮影する@まつやま。
親魚部門の2席に驚きました。
洗面器を覗き込むと、そこにはよく知ってる魚が!
@まつやまの出品魚が落ち着きなく泳いでました。
親魚の出品数は少なかったんですが、それでも嬉しかったデス(≧∇≦)/

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この仔は@まつやまが「Qちゃん」と呼んでまして、
去年(2015年)の春、媛らん会の会長さんから二歳でいただきました。
昨秋の媛らん会品評会では11席(二歳含む親魚部門)でしたが、ジャンプアップ!

Qちゃんの命名由来は作出された方(もともとは錦蘭会の重鎮の持ち魚)のお名前に因んでいるのと、食欲旺盛ぶりがオバQ並み、ってことから。

親魚部門にもう1尾出品してたのですが、残念ながら7位。
この仔は秋にはQちゃんよりも順位が上だったのですが、
@まつやま家の中での序列が逆転してしまいました(笑)

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以下、脱線気味に綴ります。

上の2尾の親魚は、110舟で育ててます。
(我が家の環境・・・ベランダに設置できる器のほぼ上限です)
らんちゅうがそこそこ大きくなった(親魚としてご評価いただける大きさに育てられた)、という点では会長さんからお褒めいただきました。

ほかの会員さんからも「よくそんな小さい舟で育てたね」と言っていただきました。
小さい器でもらんちゅう飼育は楽しめるし、
迫力が求められる親魚部門で競うことだってできる・・・
っていうのを少しは実践できたかな、と思うと少々誇らしい気分もあります。

ただ、正直、この仔たちに関しては「勝手に育った」という印象なんです(笑)

 

らんちゅう飼育はほぼ初めてなので、断言はできませんが、
おそらく「成長のスイッチ」がONの状態で我が家に来た仔たちなので、
特に工夫もせず、ボチボチ餌をやってボチボチ水換えをしてたら、
じわじわ育ってくれた、って感じです。

カタチができちゃった琉金を「そのままの姿で少しずつ大きく」育てる手法とまったく同じです。
そういう意味では今までの金魚飼育の蓄積が下手なりにらんちゅうに活かせた結果といえなくはないので、そこは嬉しいのですが・・・

実際、らんちゅう飼育で難しいのは、成長スイッチを入れるところだと思うんです。
どの仔を選ぶか?
どの時期にスイッチを入れるか?
そもそもどうやってスイッチを入れるのか?
って点が@まつやまには、全然分かってない(ToT)

※「成長のスイッチ」というのは、魚が何かのキッカケでグッと大きくなったり、部位が成長すること。
金魚上級者から教えてもらった考え方ですが、正式な金魚用語ではなく@まつやまが勝手にそう呼んでるだけです。
私の数少ない経験で言いますと、飼育容器を変えたり、急に飼育密度が薄くなったりすると、琉金がガツンと大きくなったことがあります。ただ、同じ状況にしても必ずしも大きくなるわけではなく、魚種や個体によってキッカケは違う気がします。

 

例えば、今回@まつやまが二歳部門に出した仔。
事実上、ドボンだったのですが、こんな感じ。
そもそも当歳魚としても小さいぐらい(ToT)
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比較するのも申し訳ないですが、同じく二歳部門で1席だった
アズー事務局長の持ち魚。
(おめでとうございます(≧∇≦)/)

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何が違うって、もちろんナニモカモ違いますが、特に、幅!
ボディがまったく違いますよね。

うちの仔みたいに幅が無いと大きくするイメージが湧きにくいですし、
実際、大きくなりにくいと思うんです(;・∀・)

 

当歳をちゃんと選別して、ちゃんと育てて、
そして二歳らしく親らしく育つよう、
成長のスイッチを入れる!

現状の@まつやまは、死なさず飼うって点だけでも「できてる」とは言いがたいので、
そこまで一足飛びにできるようになれるとは思ってませんが・・・
気が遠くなるような道程だとしても、
これらを身につけないと、トータルでらんちゅう飼育を楽しめてるとは言えない気がします。
今年はまだタマゴは採れてませんが、当歳飼育頑張らなきゃ、と改めて気合が入りました。

・・・と、やる気がアップするだけでも、二歳会に参戦できた意義はあったのかと。
シーズンインにこういう会が催される意味合いを実感しました(≧∇≦)/

以上、らんちゅうド素人の拙い飼育理論(?)でした。

 

続きます。

 

 

 

二歳会に初参戦!レポートその1

こんにちは~(≧∇≦)/
「金魚ビギナーですが、何か?」というブログをやってます、@まつやまです。
(ブログ更新はサボりまくってますがwww)
媛らん会の広報担当、ということで、またまたレポートをこちらで書かせていただきます。

 

媛らん会の看板
今品評会からお目見えした媛らん会の看板(≧∇≦)/ 蘭土竜さんがキレイに加工してくれました。

 

 

媛らん会の春季品評会(二歳会)が2016年4月3日、開かれました。
二歳会は今年で3回目ですが、私は初参戦。
第1回はまだ会に加入してなかったですし、
昨春は冬場にらんちゅうを全て死なせてしまったので見学状態でした。
会員なのに出せる魚が居ない、というのはけっこう寂しいものでした(ToT)

しか~し!
昨秋の品評会では親(二歳含む)部門で健闘できたので、
(実際は会長さんから春にいただいた二歳をちょっと育てて秋に出品しただけ~♪ なんですがw)
今回の親部門も同じ仔を出せば、なんとかなるんじゃないかと、ちょっぴり期待しつつ・・・
魚を携えて(笑)午前11時前に会場入り。

 

事務局長ことアズー氏と、「島のらんちゅう師」Mさんは既に会場入りしてました。
集合時間よりいつも早い(;・∀・)

会長さんや会員が三々五々集まってきて、準備を始めます。

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秋の品評会に比べ、媛らん会の春の会はゲスト出品者がおらず(招待状は出していますが)、会員だけの出品になり出場魚も少ないので「身内の会」って感じ。
スケール感は秋よりダウンしますが、会を運営する立場では気楽ッスヽ(´ー`)ノ
互いの近況報告などしながら、楽しく洗面器を並べていきます。

Mさんにはブログをサボってることを手厳しく怒られました(笑)
「楽しみにしとんのに~!」と。
ありがたいことです。ボチボチ頑張ります。

 

準備が始まったものの、@まつやまは数日前の水換えで
腰をイワシしてまして(ToT)
前日は腰にシップを貼って、家でウンウン唸ってました。
品評会後に腰が痛くて泣くことはよくあるのですが、今回は事前にやっちゃってました。
なので、あまり力仕事は協力できず、パソコンのセッティングなど
比較的楽な作業を主にやらせてもらいました。
(どうせ魚の撮影という「中腰地獄」が待ち構えてますけど・・・)
(なので今も休み休み、これを書いてます)

 

キャリーの上に洗面器を並べ、水を張っていきます。
分譲コーナーもつくり、本部席には景品を並べていきます。

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左上が恒例の紙による大会看板(使い捨て)。
今年もいちおう、私が作業して持ってきました。
見えにくいですが桜の花びらをあしらったデザイン(?)になってます。IMG_1990-001

 

 

今回は冒頭にご紹介した通り、「会のオフィシャルな看板」も登場しました。
媛らん会結成4年目で待望の看板!

この看板、蘭土竜さんが既に製造工程をブログで紹介してます。
色が濃いよね…(;´д`)|蘭土竜のブログDSCN3061

 

 

まだ立て掛けるだけですし、蘭土竜さんも「製作途中」とのことですが、
とりあえずのお披露目には十分かとヽ(´ー`)ノ

@まつやま、昨年から看板の素材を探してたのですが、
会社の後輩営業マンのK君に心当たりを尋ねたところ、
伝統的・職人的な家づくりで有名なN建設さん(伊予市)にお願いして、
端材を貰ってきてくれたんです(≧∇≦)/
こういう変わったカタチの板って買うと高いんスよね・・・
地元の木材にこだわった家づくりをされてる「大工さんの会社」だから、この板が端材になり得るわけで。

らんちゅう愛好会の看板というのを知ってか知らずか、
なんとなくドラゴンヘッドを彷彿とさせるようなカタチの木板(≧∇≦)/
らんちゅうの頭の形の種類で「竜頭(たつがしら)」というのがありますし、
大きさも手頃だし、私は気に入ってます。
(会長さんの感想を聞くの忘れた・・・w)
K君、N建設さま、ありがとうございました。
そして蘭土竜さん、オツカレっす!(≧∇≦)/

媛らん会の品評会ではここ数回、名物になりつつある分譲コーナー。
昨秋はらんちゅうをはじめメチャクチャ多くの魚種が揃ってしまい、
大賑わい& 混乱気味(笑)だったのですが、
二歳会でもその残党(秋から会員が維持してた金魚)が分譲されました。

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大型新人Tさんが室内飼いで維持してた仔たち。
まだ珍しい魚種だと思います(  ̄ー ̄)
かなりの長時間、水槽とニラメッコして数尾お連れくださった女性が印象的でした。
ホントに金魚がお好きなんだなぁ、と。

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それでも一番多く売れたのは、やはりらんちゅうだったと思います。
毎回見学に来てくださる男性は、袋から出す前にお買い上げwww
Tさんの分譲らんちゅうはあっという間に売り切れましたもんね。
さすがです。
アズー氏はどれを分譲し、どれを出品するかで迷ってました。
結果は・・・武士の情けで書きません(≧∇≦)/
(写真は分譲魚)

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爆買いしてくださった家族連れ(≧∇≦)/
本当に多くの人が会を覗いたり、分譲魚を見たり買ったりしてくださいました。
こういう交流も品評会の楽しみのひとつですね~

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こちらは本部席に並べられた賞品。
秋の品評会に比べればカワイイ感じ・・・に抑えるはずだったのですが(;・∀・)
協賛社としてご協力を続けてくださっている
神奈川県・葉山町の金魚専門店、懐古堂さんが奮発してくださり、
豪華なラインナップに∑(`・д・´ノ)ノ
(キッチンハイターは会費で購入したものです)

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各自昼食を済ませ、本部で受け付け。
二歳会は人数と参加魚が少ないのであっという間。
事務局長アズー氏がキッチリと会費徴収するとともに、洗面器に投入する番号札を配布。
一連の作業は流れるようにスムーズ(^^)DSCN3076

 

 

定刻の午後1時、らんちゅうを洗面器に投入。
通りかかったオバちゃんが「アレ~!こんな金魚見たことないよ!」と絶叫するシーンも(笑)

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外部審査員もいないので、会長さんが審査したのですが、
開会式も合図も特に無く、「この魚が上ですね」といきなり指示が出る感じで審査開始。
親魚部門から。

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親魚の1席が決まったので覗き込むと・・・
やはり!
サントでした。
(サントは会長さんの持ち魚を、@まつやまが勝手に命名したもの)
(詳しくは過去記事「2015年春!二歳会詳報デス! 」ふっといぃぃぃ!迫力の親&二歳魚!媛らん会秋季品評会2015 PART3 」を参照のこと)

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「お~!やっぱりお前か!」と@まつやまが撮影しつつ声を上げると、
審査の補助をしてたアズー氏と蘭土竜さんも「サントな(  ̄ー ̄)」
会長さんがこの通り名を追認しているかどうかは不明ですが、
少なくとも会員の間では「サント」で通じるようになってますwww

う~ん、相変わらずサントはキレイだし上品だなぁ、と思いつつ、
続いて2席の洗面器を覗いてみると・・・
そこには!なんと!

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・・・というところで続きます。

春の二歳会の結果はこちらにアップしています。

ふっといぃぃぃ!迫力の親&二歳魚!媛らん会秋季品評会2015 PART3

当歳レベル高っ!媛らん会秋季品評会2015 PART2 の続きです。

媛らん会の品評会には昨年同様、@まつやまが勤める会社の後輩が遊びに来てくれました(≧∇≦)/
親子連れでふだん見られない魚がいっぱい見られるので、らんちゅうを飼われてない人も楽しんでくれてるようです。
今年は特に多種多様な分譲魚が居て「ミニ金魚水族館」状態でしたし。

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また楽しみに来場してくださった方が何人もおられたようで、
「去年も分譲魚を買ったんですよ」と常連化してる方も。
いやぁ、こういうのって嬉しいですね(≧∇≦)/

媛らん会は今のところ、毎年11月第2週の日曜日(らんちゅうの全国大会が11月3日でその翌週の日曜日)に開催されてます。
(来年は決定次第、このサイトにアップします)

当会はまだまだ会員も少ないですが、らんちゅう創りはそれぞれ真剣です。
でも、優しいというかホノボノした感じの会員さんが多いので、
品評会も自ずとノンビリした感じになります。
たぶん、他の魚種を入れても、国内でも有数の素朴でのんびりした品評会だと思います(笑)
一方でゲスト参加者は毎回豪華ですし、らんちゅうのレベルは高い!・・・ので気楽に参加&見学に来ていたければ幸いです。

と、さんざん媛らん会のPRをしたところで親魚のご紹介。
引き続き、比較的ちゃんとした写真は第3回品評会結果をごらんください。

 

親魚(含む二歳魚)

1席

イエ~イ!やったぜ1席!(≧∇≦)/
ってらんちゅうも言ってる感じの写真デスwww
昨年の当歳部門を征されたYさん(徳島)の持ち魚。
太太しくて、尾もしっかりしてて迫力満点です。
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近くでよーく観察してると、傷の痕跡らしきものもあり、
歴戦のツワモノって感じ。
審査前、審査員の九里さんが「良いところを見よう」と話されてた通り、微細なキズなどものともしない風格で1席をゲット!

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一方残念なことも。
媛らん会は過去2回の品評会とも、
親 or 当歳のどちらかは会長が1位だったのですが、
(もちろん会長は審査に加わってません)
今回は両部門ともゲストにトップの座を明け渡す形になりました(ToT)
まさにガチンコです!
(当たり前デスけど)

いや、会長さんやベテラン勢だけに上位争いを任せてる我々若手が奮起せねば!ってことなんですけど・・・
ワタシにはレベルが高すぎて( ; ゚Д゚)

 

 

2席

「あれ?お前、サントじゃんか!」
撮影しつつ声を出してしまった@まつやま。
媛らん会のサイトをずっと見続けてる方なら覚えておられるでしょうか?
今年の二歳会@まつやまが勝手に命名した仔です(笑)
媛らん会会長の持ち魚。
確か春には順位はそんなに上じゃなかったはずですが・・・
キッチリ仕上げてられてます∑(`・д・´ノ)ノ
柄が面白く上品な魚、って印象でしたが、
上品さはそのままに、カシラも腹も大きくなってました。

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撮影しているすぐそばに、見学(そして毎回会員並に手伝ってくれる)のうましかさんが居て、私の独り言に対して
「魚に名前が着いてるんスか?」
と驚かれてました(笑)

いや、私が勝手に呼んでるだけだ、と答えると「???」って反応。

キレイな白い頭をしているがの白覆面の代名詞、エル・サントを連想させる、ってだけの話なんですけどねwww
メキシコの名レスラーにして英雄、そして聖人とまで呼ばれる「エル・サント」については各自調査

・・・ふふふ、ブログに2回も書いたから、さすがに会長も心の中でこの仔を「サント」と呼ぶようになるはずwww

 

 

3席

この仔を撮影する頃には私の腰は限界を超えつつあったのですが、
数コマでキレイに撮らせてくれた徳島のT地さんのらんちゅう。
「ありがとうな~(ToT)」と何度もお礼を言ってしまいましたw
一見コワモテな中年男(私のことです)に本気で頭を下げさせるほど泳ぎが安定してて、洗面器の中央を何度もスイ~ッと横切ってくれたんです。

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T地さんは媛らん会の第1回品評会で当歳で1席を獲られ、
その後も連続参戦してくださってますし、
我々が徳島に遠征に行った時も親切にお世話くださってます。

ベーッシクな魅力を持つ魚を毎回見せていただいてますが、
今回もさすが!という仔でした(≧∇≦)/

 

 

4席

撮影を続ける@まつやまの腰を完全にイワしたのは、
M宮さん(兵庫県川西)の持ち魚www
ご本人は当会の会長と長年の友人で、
すごく優しくてジェントルマンなのですが、
この仔はヤンチャ(笑)
メチャクチャ太くて、洗面器を覗いた見学者が「うぉっ!」と声を上げてたほどスケール感のあるらんちゅうですが・・・
デッカイのにとにかく元気!
人が居る方へ寄ってきて、愛嬌を振りまいてくれるので、
撮れる写真はこんな感じのばかり。

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「近いよ!M宮さん、近い!」と呼び掛けながら撮影してたら、
周囲の人にさんざん笑われました。
一番枚数を撮ったですねぇ( ; ゚Д゚)

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このデカさでこんなに元気ならんちゅうって居るもんなんだな、と
感心する一方、「魚は人柄を映す」なんて話もありますから、実はM宮さんも紳士の皮を被ったヤンチャさんなのでは、と(笑)
品評会結果に載せたのは奇跡の1枚ですwww

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5席

今回の品評会で一番撮影で緊張したのがこの仔。
らんちゅうの撮影を阿波錦魚連合会や錦蘭会の品評会で、いろいろと指導してくれたM杭さん(徳島)の持ち魚( ; ゚Д゚)
そう、以前私のブログでレポートした錦蘭会品評会で写真を提供してくれた会の公式カメラマンがM杭さんなんです( ; ゚Д゚)( ; ゚Д゚)
日らん全国大会の公式カメラマンも務められてます。

IMGP3426

 

らんちゅうの会のちゃんとした写真を数多く撮られてる方の
持ち魚を私が撮影するなんて・・・
なんの罰ゲームだよ!
と、声を大にして言いたいですヽ(`Д´)ノ
まぁ、大汗かきながら撮影するしかないんですけどね(ToT)

らんちゅうはかなりのサイズで迫力があるし、白勝ちで上品!
とてもキレイな仔でした。

 

 

さて、優等魚を紹介しましたが、
ここまで魚がまともに登場していない@まつやまと事務長アズー氏
ここで踏ん張りました(≧∇≦)/

 

7席

アズーさん持ち魚が洗面器の側面にぶつかっている図ですwww
太みがあって頭もド迫力!お見事です。IMGP3470

 

 

8席、10席、11席

@まつやまの持ち魚です(≧∇≦)/

IMGP3486

IMGP3515 IMGP3526

 

 

@まつやまは冬場にらんちゅうを全滅させておいて、
なぜ二歳魚が出品できるのかと申しますと。

繁殖の気配がまったくないまま春を終えようとしていた頃。
会長さんが「これでタマゴを取ってみますか?」と
二歳魚を数尾、提供してくれたんです。

そのうちメスが1尾であとはオス。

ところが、あっという間にメスを死なせてしまいまして(ToT)

繁殖目的で来たはずのオスの二歳数尾が、
目的を失った後もなんとなく我が家に居ることになってしまったんですねwww

そこに関東の金魚仲間からまったく系統の違うらんちゅうが送られて来て、「目先を出す練習をしてみて」と( ; ゚Д゚)
(それが真ん中の10席の仔です)

 

春から秋まで当歳飼育がうまくいかず、
七転八倒、悪戦苦闘する@まつやまでしたが、
傍らで二歳魚を着々と(いや、なんとなく)飼育していた、というわけです。

もちろん腹を出したい仔は頭が出て
頭を出したい仔の腹が出るという
ズンドコ飼育は相変わらずですが、
いただいた時点で魚がデキあがっていたおかげで、
3尾もベスト11(一等)に入ることができました(≧∇≦)/

 

順位的にも望外のデキでしたし、
出品魚が少ない部門(親&二歳)を多少は賑やかすという、役割はアズー氏とともに果たせたかな、と。

おかげさまで@まつやま、初めて出品料(5000円)を上回る賞品を持ち帰ることができました。
(そんなことか!と思われる方もおられるでしょうが、素人にしてみると嬉しいんですよ!)

DSCN2831
我が家のネコが撮影を邪魔していますが、媛らん会で@まつやまが獲得した賞品です

 

 

さて、昼から気温が上がり、鼻上げする魚も出てきたので
定刻より少し早めに店じまい。表彰式へ。

IMGP3548

 

 

写真は失敗してますが、表彰式ではみんなから笑顔がこぼれます。
掲載順は順不同です。IMGP3553

 

多くの協賛社のおかげでホントに豪華な商品がそろいました。
会長は懐古堂の粘膜保護剤(大)を嬉しそうに受け取っていました。

IMGP3554

 

 

いつもは撮影する側のM杭さんを撮影( ̄ー ̄)
日らん全国大会の後の品評会なので、参加してくださった多くの愛好会にとって「今年最後」の会お疲れ様でした。IMGP3564

 

島らんちゅう師こと、媛らん会のMさんはミラクルバクテをゲット。
商品を渡す九里さんも笑顔が弾けます。IMGP3556

 

当歳と親の両部門で1尾ずつ、媛らん会会長から特別賞が渡されました。

IMGP3578  

 

 

遠方から来られてる方も多いので、あっさり表彰式は終了し、
だぁぁぁぁっと片付け。
あれよあれよという間に洗面器などが車に積まれて生きます。
@まつやまは分譲魚を展示していた水槽を車に積み込むのにまた腰がヤバイことになりかけましたが、皆さんのご助力でなんとか事なきをえました。

IMGP3581

 

 

レポートは以上ですが、一言感想を。

@まつやまは2回目の品評会参戦でしたが、
1年目は当歳を会長さんからいただき、それを少し大きくしただけ、
2年目の今年は二歳魚を少し大きくしただけ、って感じです。
でも一丁前の顔をして他の会に遠征に出掛けたり、
品評会で賞を獲らせてもらったり、
何より金魚について話せる人、機会がどんどん増えて
楽しいことだらけです。
(当歳飼育がダメで治療が続いた時はしんどかったですが、それも終わってみれば・・・って感じです)

私のような素人に、こんなに魚を楽しませてくれる会って他にあるんだろうか?と感謝する反面、甘え続けるわけにいきませんから、少しでも進歩していきたい、と強く思いました(´;ω;`)

できれば、ダメでもなんでも、来年の品評会には
自家産当歳で参戦したいです(目標)。

 

以上です!

当歳レベル高っ!媛らん会秋季品評会2015 PART2

 

らんちゅう以外の金魚も山盛り? 媛らん会秋季品評会2015 part1の続きです。

 

当歳部門のご紹介!

・・・の前にお断りをしておきたいのですが、
今回、@まつやまは自前のカメラが壊れて会社の後輩のカメラを徴用して使っているので、気持ち的にまったく余裕がありませんでした。
また、1年間の品評会結果などを掲載するムック本「日本らんちう銘鑑」に上位魚を掲載する可能性があるので、「しっかりした写真を撮らねば」ってことばかりに頭が行き、いつもの「オモシロ写真」はほとんどありません。

あと、お約束ですが魚に対するコメントは素人の感想ですので
読み飛ばし推奨です。
失礼や的外れがあるかもしれません。平にご容赦を。

品評会の結果はこちらに掲載していますので併せてご覧ください。

 

当歳の部

 

1席

 

1席を獲った方は、朝会場に着くやいなや、
「東(=東大関、1位)獲りますよ!」
ノリノリで出品されていましたが、実際に1位ゲット!
IMGP3102

 

キレイな頭に、硬すぎず柔らかすぎず具合の良い尾。
とても上品でバランスが取れてるって印象でした。

有言実行で見事に当歳を制したのは集合写真撮影の時、
中央でちょけている(おどけている)工藤千尋さん(笑)DSCN2828

 

静岡から毎年、媛らん会の品評会に足を運んでくれています。
分裂前の日らん全国大会でも数々の好成績を上げてこられたのは皆さんご存知の通り。
過去2回は審査員としての来場でしたが、今回初出品でいきなり結果を出されました(≧∇≦)/

過去2回、当歳部門は徳島勢(阿波錦魚連合会)にさらわれていましたが、今回はチャンピオンベルトが瀬戸内海を渡ってしまいました(笑)
ん~、地元媛らん会がもっと頑張らないといけないですねヽ(`Д´)ノ

 

 

2席

 

2席は媛らん会の会長さんがゲット。
点数的には1位の魚と競ったんですけどね~
今年は例年に比べて「忙しい」を連発してた会長さん。
遠征に行く機会も絞られてましたし、じっくり魚創りをする時間も無さそうにお見受けしましたが、さすがの結果。
カタチが美しいのはもちろん、会長さんの魚らしくフンタンもバッチリ。
色もキレイに揚がってます!

IMGP3130

 

 

3席

 

島のらんちゅう師こと媛らん会のベテランMさんの持ち魚。
(Mさんの飼育環境レポートはこちら
昨年は魚の調子が落ちてしまい、ふるいませんでしたが、
第1回の品評会以来の3席奪回です(≧∇≦)/
この仔も会長さんの魚の特徴である、立派なフンタンが印象的。
尾もピシっとしてて、さすがベテランって仕上がりです。

IMGP3149

 

 

4席

 

第2回大会で賞品を山程持ち帰った藤原孝司さん(鳴門)が来られなかったものの、やはり徳島勢は安定して強さを発揮されていきました。
手練れが創った、って印象のこの仔は徳島のYさん持ち魚。
アシンメトリーな柄が憎いですね~(≧∇≦)/
尾も立派ですし、長めボディにしっかり腹を付けられてます。キレイ!
IMGP3168

 

 

5席

 

こちらも徳島勢。
私が初めて徳島遠征に行った昨年、喫煙所で話しかけてくれた、
一見コワモテ&毒舌な感じですが実は優しいTさんの持ち魚。
魚をぶっとく育てる方、って印象を勝手に持ってましたが、
当歳では繊細にきっちり創り込まれてるのが分かります。
背が低くて尾が大きく、@まつやまにとって「西の魚」らしい仔。
IMGP3184

 

 

以下はアトランダムにご紹介。

 

上と同じく徳島のTさんのらんちゅう。
確か、いったん順位が決まりかけた時、審査員さんが「並びが逆だなぁ」って感じで9位ぐらいから7位に「特進」した仔(笑)
迫力あるし、尾も立派!でも柄がカワイイ感じです。

IMGP3240

 

 

 

媛らん会のベテランAさんの持ち魚。8席ゲット。
頭も太みもバッチリです。
Aさんは@まつやまと同じく、マンションベランダで飼育されており、私にとって当面の目標デスヽ(´ー`)ノ

IMGP3247

 

 

 

徳島の手練れ・Yさんのらんちゅう。
長いけどきっちり腹ができてるのがお分かりいただける写真かと。
撮影してても絵力あるなぁ、と思いました(^^)

IMGP3256

 

 

媛らん会の若手の中で唯一、上位入賞を果たした
蘭土竜さんの持ち魚。
バランスが取れた魚ですよね~(≧∇≦)/
黄金系なところからフンタンまで会長さんの魚の特徴がよく出てると思います。

IMGP3272

 

 

 

続いて親魚(二歳魚含む)の審査に入り、
工藤さんが審査員に加わりました。
ご自身が出陳した部門は審査しない・・・
当たり前のことのようですが、小さい会ではなかなか難しいことです。
(親のご紹介は次のエントリーで)

DSCN2818

 

 

 

ちなみにこちらは昼休み中のオフショット。
審査員を務めてくださった、九里さんと島本さん、工藤さんお疲れ様でした。

IMGP3542

 

 

こうしている間にも、着々と分譲魚は売れ続け、
酸素詰めが上手な蘭土竜さんたちは大忙しでした(笑)

DSCN2822

 

 

会場では「当歳のレベル高い」「去年より全体的にいい魚が多い」って声を聞くことができました。
毎年なんらか進化することは、会として素晴らしいことです(≧∇≦)/

しかし、一方!
冬場に魚を死なせ、カラスにやられ、
春の二歳会は魚が居なくて出品ゼロだった@まつやま。
秋の当歳でも振るわず・・・
このままでは品評会の運営&大量の分譲魚を持ち込んだだけで終わってしまいます。

そして、事務局長アズー氏
品評会前々日ぐらいから寝るまもなく、当日も八面六臂で仕事をされていましたがここまで魚が登場してません。

2人の逆襲(?)が親魚部門で始まるのか?
次回レポートを乞うご期待(≧∇≦)/

らんちゅう以外の金魚も山盛り? 媛らん会秋季品評会2015 part1

媛らん会の秋季品評会。
2015年11月8日、愛媛県東温市のレスパスシティで開かれました。

いきなりですが、ここでクイズ!
ジャジャン!(効果音)

分譲コーナーに置かれたこの舟。
メダカより一回り大きいサイズの魚が居ます
ズバリ、魚種は何?

IMGP3042

 

さぁ、お考えください!
(BGMは電気グルーヴ「Disco Union」

 

 

・・・・正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャジャン!(効果音)
鉄魚!
(まだ小さいですからこの写真では見えませんよね・・・)

鉄魚が会場の一角に居たんですねぇwww
おそらく日本のらんちゅう品評会史上初ではないかと。

なぜそんなことになったのかは、
追って説明させてください( ; ゚Д゚)

 

 

DSCN2784

 

 

早朝は小降り、のち晴れ(≧∇≦)/
昼間はけっこう暑かったです。
過去2回の秋季品評大会は曇天&寒いって記憶しかなく、
初めての好天でした。

午前8時半すぎ、会場に到着。
定刻より20分早く来たものの、
既にベテラン数人と兵庫から来られたM宮さんがおられ、
準備をされてました。
事務局長アズー氏はいったん会場に荷物を運び入れ、
そこから他の会員を車で迎えに行くという、激しい動きを早朝から見せていました。
この「マジメに遊ぶ」姿勢こそ、媛らん会の真骨頂というか、
私が初めて研究会を見学した立ち上げ当初から変わらない雰囲気(^^)
IMGP2990

 

 

媛らん会は少人数の会ですが、ありがたいことにゲスト出品者は多く、
洗面器の準備はわりと大変ヽ(`Д´)ノ
水を溜めるのに時間が掛かるのも毎回の悩みどころなのですが、
地道に作業を進めていきます。

IMGP2989

 

 

@まつやまは、まず本部&受付周りの整備をやりました。
毎度毎度超豪華な賞品!
協賛というかたちでご協力いただいているお店、企業さまのお陰。
媛らん会の会員だけでなく、ゲスト出品者にも毎回喜んでいただいてます。
せめてもの感謝の気持ちとして、手作りの紹介バナーを本部席に貼っていきます(順不同です)。
(協賛企業はこのサイトのサイドメニューに掲載していますので、皆さんもぜひご覧になってください)

DSCN2770

 

 

本部でパソコン&プリンタを立ち上げた後は
分譲コーナーの準備に入ります。
@まつやまが持ち込んだ器は青いタライ2つと60センチ水槽4つ、
40センチのプラ舟1枚。積み下ろしはけっこう大変でした。
他の会員さんにも器を家から持ってきてもらい、かなり大掛かりなコーナーになりました( ; ゚Д゚)DSCN2782

 

 

 でき上がった分譲コーナー。
そこには多種多様な金魚がずらり∑(`・д・´ノ)ノ

DSCN2788

 

 

実はこれ送ってもらった金魚たち。
昨年の品評会では私が繁殖させた桜系琉金を分譲したのですが、
思いのほか好評だったんです(≧∇≦)/
ところがこの春はらんちゅうのみならず琉金も繁殖してくれなくて。
今年は会員が育てたらんちゅうの分譲のみ、ってカタチになりそうでした。
そこで逆転の発想。
いろんな金魚を集めたら会場も賑やかになるかな、と(≧∇≦)/
(当初の想定より少し・・・いやかなり多かったのは誤算でした)

冒頭の鉄魚もそうですし、四国初上陸(?)のST(ショートテール)出目金、関東東錦、ブリストル朱文金、江戸錦、朱文金、三尾和金などなど、普段目にすることが少ないレア魚種からポピュラーな金魚までが会場に並びました。

もちろん人気魚種の琉金も!
IMGP3009

 

 

ST琉金、桜琉金ST、BT(ブロードテール)琉金も取り揃え、ちょっとした琉金のオールスター状態(≧∇≦)/
琉金系だけでかなりの数がいたのですが、ほぼ売り切れ状態。
さすが琉金!
(この文章を書いている媛らん会広報の@まつやまは、基本琉金好きです)

 

もちろん、らんちゅうの分譲も。
アズーさんが育てた仔たち。
分譲魚なのに、我が家の当歳たちよりデカイヽ(`Д´)ノ

IMGP3047

 

 

こちらは蘭土竜さん&@まつやまのらんちゅう。
左上の丸っこくてカワイイ仔は私が育てました(笑)

IMGP3043

 

 

分譲コーナーの設営はそれなりに大変だったのですが、
お客さんが想像以上に多く、
コーナー開設して即、らんちゅうが売れたのを皮切りに、
多くの金魚が掬われていきました(≧∇≦)/

DSCN2791

 

 

ベテラン会員さんも袋詰め作業に大忙し。
必ず1人、会員がコーナーに常駐しなければならないほど、
ひっきりなしに見物客が来てくれました。

DSCN2793

 

 

もちろん、審査が始まっても客足は落ちるどころか人が増えたりして、
品評会の運営をスムーズに行うのと同時並行での「大規模分譲」は、もうちょっと会員の人数が増えないと厳しいかな・・・( ; ゚Д゚)

DSCN2816

 

 

媛らん会の会長さんは、あまりに多種大量の分譲魚に、一時品評会の運営に支障があるのではないかと危惧されたほど。
(品評会はなんとか問題なく進行できた・・・と思います)

一方で「これ(分譲)、明日はやってないの?」と尋る見学者がいたり、分譲魚を眺めた後にらんちゅうの会魚を小さいお子さま連れが熱心に見ていたりと、嬉しい出来事もありました。
「金魚とらんちゅうのPR」の面では良い試みだったのではないかと思います。
(来年もこういうカタチで分譲するかどうかは未定です)

DSCN2797

 

 

 

ゲスト参加者が次々と来場し、受付を済まされ、
洗面器に魚を入れ始めたので、会員は洗面器の残数をカウントしつつ、受付で参加申し込み。

DSCN2794

 

 

媛らん会では出品料5000円で何尾でも出品可能。
(来年はどうなるか未定です)
受け付け時に魚の数だけ番号札を渡されるので、
それを魚と一緒に空いてる洗面器に入れていきます。
この方式だと、@まつやまが徳島の品評会で「やらかした」ような、
自分の魚がどれか分からなくなる、という事態は防げますし、
受付時に見せる魚の写真を用意しなくてもOK。

IMGP3110

 

ただ、これは媛らん会の特徴のひとつ「洗面器審査」(洗面器に1尾ずつ入れてその状態で審査。他の魚と交わらない)だから可能なやり方。将来的に魚がいっぱい集まるようになれば、番号札方式も難しくなるでしょうね・・・( ; ゚Д゚)

 

会員もどんどん魚を洗面器に投入!
@まつやまは当歳1尾、親(含む二歳)4尾を出品しました。

DSCN2796

 

 

予定より少し遅れて開会!
媛らん会の会長さんがご挨拶。
「予報では雨でしたが、天気が良くなったのは私の普段の行い」と笑いを取りつつ、無事3回目の品評会が開けたことに感謝の意を表しました。また協賛社名を一社ずつ挙げ、お礼の言葉を述べました。
 IMGP3054

 

 

錦蘭会の九里博公さんからもご挨拶をいただきました。
「媛らん会は素朴で楽しい会なので、来るのが楽しみです」

IMGP3065

 

 

 

まずは当歳から審査開始。
当歳は九里さんと島本康宏さん(徳島)が審査を担当。
背腰を見せる係(らんちゅうを掴み、サイドを審査員に見せる人)や、
採点結果を記録する担当たちが、審査員について回ります。

DSCN2813

 

 

 

まず上見で評価していき、同点の魚を比べる場合など、競った時に背腰を確認する、という方法で審査が進んでいきました。
媛らん会は従来から、洗面器で魚を個別に分け、背腰を見せる係の人は1尾を見せたら必ず手を殺菌してから次の仔を触る・・・というのを徹底しています。
今回は背腰係を複数にして、さらに危険分散を図っています。
つまり極力、洗面器間での水の接触を避けており、品評会で病気を媒介してしまう可能性を極限まで減らす努力を続けています。

IMGP3086

 

 

審査員が出した点数の合計は付箋に書かれて洗面器に貼り付けられます。

DSCN2811

 

 

病気を避けられる、だから良い魚を出品する人が増える・・・と
良いこと尽くめの洗面器審査ですが、
最大の問題は洗面器の運搬。
点数が近い仔同士を集めたりする時、順位が決まった時などに洗面器の移動を行うのですが、親魚部門の洗面器は1人では運べないほど重いッス(ToT)

IMGP3295

 

@まつやまは事務局長アズー氏から
「(どうせ腰を痛めるんだから)運ぶのは良いです(=やめとけ)」と釘を刺されていますが、ベテラン会員さんもゲスト出品者さんも協力して洗面器を運んでる姿を見ると、申し訳ない気になります・・・(ToT)

 

点数が出揃うと、続いてどんどん順位が付けられていきます。

 

 

当歳部門を制したのは、
らんちゅう業界の超有名人
遠く静岡から参戦してくださった・・・・あの人でした!IMGP3106

 

 

 

続きます~!

2015年春!二歳会詳報デス!


媛らん会広報、@まつやまです。
2015年4月5日、媛らん会の春の品評会(二歳会)がありましたので、
その様子をご報告しま~す!

とはいえ、私自身は出陳魚ナシ(ToT)
拙ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」で書いたのですが、
昨年秋の品評会から冬場にずいぶんらんちゅうを死なせてしまい、
トドメにカラスの襲撃に遭い、
出せる魚がいなくなってしまったのでした。

昨年始めたらんちゅう飼育ですが、今年もゼロからの再出発デス(ToT)

ってなわけで春なのにテンションが上がらない状況ですが、
出展しないので、少々気楽に迎えた二歳会・・・という感じです。

 

金魚の行事では「晴れ男」を自他ともに誇っている@まつやまですが、
肝心な媛らん会は、たいてい雨模様( ; ゚Д゚)

DSCN1655

 

 

会は午後1時審査スタートですが
会員は準備のため午前中から集まります。
私が会場入りした午前11時過ぎには、既に会場はほぼ準備万端。
他の大半の会員さんは午前10時半には準備を始めてたそうで、
毎度毎度遅刻(?)してスミマセン( ; ゚Д゚)

DSCN1656

 

 

さて、媛らん会は設立して3期目に突入。
1年目は二歳会を開いてないので2回目の開催となります。DSCN1669

 

そもそも。
らんちゅうの愛好会が開く二歳会は、
秋の品評会で当歳や二歳魚だった仔たちが
冬を経て年を越え、それぞれ明け二歳、親魚になり、
どう変化したかを見せ合う、という意義があるそうです。

金魚は冬は冬眠させたり、餌を控えたりするから、
あまり前年秋と変わらないんじゃないかと、
ちょっと懐疑的な気持ちもあったのですが、
我が家でもカラスにヤラれた明け二歳は、
確かに秋よりはすこーしだけ腹もつき、
いい感じになってた・・・ような気がします( ; ゚Д゚)

本格的ならんちゅうシーズンになると、
やはり話題は当歳魚になりますから、
春のシーズン開幕にあわせ、じっくり二歳や親を見せ合うのも、
意味があることなんだな、と少しだけ実感。

 

とはいえ、秋の品評会に比べて春は気楽な感じ。
会員相互の顔見せ的な意味合いもありますしv( ̄Д ̄)v イエイ

会場では分譲魚コーナーを設置するアズー氏蘭土竜氏
秋と春、合わせて5回目の品評会ですから、
準備も手慣れた感じです。

DSCN1657

 

 

アズー氏と大型新人(笑)Tさんが準備した分譲魚。
さっそくお子様が見学してくださいました(^^)

IMGP8327

 

 

媛らん会の品評会では毎度のことなのですが、
分譲魚はお値段も格安ですし、なかなかの人気。
今治市からわざわざ見学に来てくださった男性が、
あっという間に1尾(@まつやまも狙ってた白勝ち)買われたのを
皮切りにけっこうな勢いで売れてました~

IMGP8334

 

 

@まつやま同様、越冬でトラブルを抱えた蘭土竜さんは、
目ぼしい分譲魚をソッコーでゲット!
実は会長さんが「これ、良いのが分譲に出てるね」と言ってた仔。
それを早々にちゃっかり購入し、
周囲から羨望&嫉妬の眼で見られてました(  ̄ー ̄)
DSCN1660

 

 

@まつやまは本部席でパソコンとプリンタをセッティングしたのですが、
例によって私の持ち込みプリンタが御機嫌ナナメで
ちょっと苦労しました。
DSCN1663

 

 

正午すぎから洗面器にらんちゅうが入れられると、
見学者もひっきりなしヽ(´ー`)ノ

DSCN1666

 

 

午後1時すぎ。
気が付くと審査が始まってて、ちょっとビックリ。
会長さんの開会挨拶とかもなく(笑)
ま、今回は会員だけでの品評会(ゲスト出展はなし)でしたから、
ホントにラフな感じでした。

DSCN1671

 

 

審査結果はこちらのページです。
品評会の結果っぽい写真は相変わらずダメダメで申し訳ないです。

こちらではそれ以外の写真をご紹介しますヽ(´ー`)ノ

 

親魚の部1席。
ツブラな眼がなんともカワイイ(・∀・)
会長さんのらんちゅうなのですが、上品というか、
大きくなっても愛嬌がある仔が多い気がします。

IMGP8373

 

 

親魚の2席の顔のアップ。
会長さんのワンツーフィニッシュ!
フンタンのモコモコ具合がパねーっすwww
IMGP8418

 

 

秋の品評会でセンセーションを巻き起こした相原さんの持ち魚。
こういう「魚が向かってくる写真」は基本、失敗なのですがwww
この構図が何枚もあるってことは
それだけ人の方へ向かって泳いでるわけで、
ちゃんと手を掛けて育てられてるなーって実感します。

IMGP8448

 

 

親魚6位、大型新人Tさんの持ち魚。
フンタンがメチャクチャ派手でウサギのようだ、ってことで、
ごく仲間内で「ノヴァうさぎ」と呼ばれています(笑)
@まつやまと同じくらんちゅう歴2年目ですが、
Tさんの場合は金魚歴=らんちゅう歴ですから
会長さんから分譲してもらった魚を維持してるだけで
スゴイと思います!
というか、私が冬~春に大苦戦して出展もできなかったのに、
Tさんは越冬も完璧で魚も元気。
さすがです。
これからはT先輩と呼ばなくちゃいけないですね・・・( ; ゚Д゚)

IMGP8540

 

 

 

アズーさんの親魚。
このフンタン、すごすぎ!∑(`・д・´ノ)ノ
尾の開きもバッチリですね!

IMGP8572

 

 

 

心臓の弱い方は見ないほうが良い!
ってぐらいエグイ頭の親魚。
会長さんの持ち魚です。
何度も見たことがある仔なのですが、
見るたびに肉瘤がマタンゴ化してる・・・( ; ゚Д゚)

IMGP8624

 

 

 

 

ここからは二歳魚。
1席をゲットしたのはベテラン山下さんの持ち魚。
前年秋の当歳部門で12席の仔ですよね?
かなりのジャンプアップ!
キメが細かい鱗とバランスの良さが印象的ですヽ(´ー`)ノ

IMGP8666

 

 

 

@まつやまが個人的に「お~っ!これはスゲ~!」と思ったのは、
二歳6位の会長さん持ち魚。
正直、ほしいと思っちゃいました(笑)
(さすがに会長さんもくれませんでしたwww)
長手ですが腹もついてるし、何より頭のカタチがキレイで、
全体的なバランスに優れてる気がしました。
昨年、どこの品評会にも出してなかった仔だそうで、
こういう隠し玉が会長さんの池から、あとどれだけ出てくるのか
楽しみです(  ̄ー ̄)

IMGP8812

 

 

この仔も会長さんの隠し玉?
メキシコの覆面レスラー「エル・サント」を連想してしまった、
面白(めんじろ)ですが、文字通り面白い柄の二歳!
こういうインパクトのある仔も会長さんは残すんですね~
あ、白マスクが定番の「聖人」エル・サントについては各自調査

IMGP8844

 

 

新鋭・ 水助さんの二歳。
順位は13位。本人も「まだまだ」とおっしゃってましたが、
仕事などで超多忙な中、
死なさずにちゃんと出品されただけでも、@まつやまより優秀です(ToT)
太くすれば秋には二歳戦線に食い込める・・・かも???

IMGP8973

 

 

らんちゅうの紹介は以上です。

 

そうそう分譲魚コーナーにはこんな人も。
中学生・・・いやもしかしたら小学生?と思しき若人が、
「らんちゅうの繁殖をしたい」と種魚を物色、
ご購入いただいたそうです( ; ゚Д゚)
いや~、末恐ろしい!(((( ;゚д゚)))
近い将来のご入会をお待ちしております~

IMGP9000

 

 

 

会の途中には休憩も兼ねて媛らん会の「決算報告総会」。
事務局長アズー氏から、丁寧な会計の説明がありました。
もうちょっと洗面器を増やすなどの基本方針を全員で承認。
DSCN1674

 

 

 

午後3時からは閉会式。
秋の超豪華賞品にくらべ、春は地味目ですが、
実用性のとても高い「キッチンハイター」が入賞者に贈られました。
殺菌消毒に使う会員さんが多いですし、
この賞品はグッドチョイス(*≧o≦)b
会長さん、数年分のキッチンハイター獲得www

DSCN1679

 

IMGP9037

 

 

会員の中で一番遠くから来ている水助さんも賞品ゲット!
笑顔が弾けてましたヽ(´ー`)ノ
IMGP9024

 

 

さぁ、後片付け!
相変わらずあっという間に終了!
洗面器の台として使っているミカン箱(コンテナ)も
手際よくトラックに積まれていきます。

DSCN1685

 

 

 

こんな感じで楽しく二歳会は終了。
「では次は7月の研究会で!」という会長さんの号令で解散しました。

 

@まつやまが媛らん会で魚を出展し始めたのは
去年の夏の研究会から。
つまりまだ、二歳会には参加経験がないんです。
来年こそは!
キッチンハイターがほしいかどうかは別として(笑)
秋~春の魚の変化をもっときっちり見て、
晴れやかな春を迎えたいと思います。

 

レポートは以上です!
あと、媛らん会は新入会員を募集しています。
こちらからお気軽に問い合わせくださいませ~(・ω・)ノ

2014年品評会レポートその5~フィナーレ&感想

 2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;) の続きです。

 

審査と昼食後は、しばしマッタリな時間。
皆さん、「感想戦」だったり雑談だったり。

IMGP6428

 

 

会場のあちこちで、らんちゅう談義に花が咲いていました。
(ちょっと羨ましい)
@まつやまは、しばらく撮影しては腰痛で休憩、
そしてまた撮影・・・の繰り返し(ToT)

IMGP6435

 

 

そうそう。
今回は愛媛県内の金魚ブロガーの方々も
見学に来られて賑やかでした。
トマオニのブログのトマオニさんが初来場。
ゆっくり話す時間が無くて残念でした(ToT)

今回もお越しになったのは馬鹿(うましか)のブログ
うましかさん。
最後まで残って、腰痛に苦しむ私よりも、
はるかにテキパキと後片付けを手伝ってくださいました。
ブログにも会の模様を書いてくださってます。
参照:去年に引き続き・・・

その他、@まつやまの会社の同僚も
見学に来てくれました!
(K君、Fキョン、Rさん、感謝!)

 

さて、撮影の他にも@まつやまは仕事があります。
事務局長アズー氏蘭土竜さんたちに手伝ってもらいながら、
集計&パソコンへ打ち込み。
私が持ってきたプリンター(複合機)がボロイため、
番付表の印刷、配布には時間がかかっちゃいました。
でも、その場でプリントした番付表が貰えるのは
参加者も見学者も嬉しいデスもんね。

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閉会式前には全員集合写真。
昨年は撮り忘れてたので、今回が初ヽ(´ー`)ノ
とはいえ、ここに写ってる方の多くは
ゲストの人たち。
もっと会員が増えるといいんですが・・・
(募集中です!気楽にお問い合わせください)IMGP6302

 

 

この頃になると、
私が持ち込んだ桜琉金はほぼ完売でしたヽ(´ー`)ノ
家には1尾も持ち帰らず!
来年、琉金もまた繁殖させなきゃなのかなぁ(;・∀・)
けっこう大変だと思う反面、好評だったのは素直にウレシイです。

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 閉会式&表彰式は午後2時半ぐらいから。
遠方から来られてる方も多いので、
少し早めに終わった方がいいということで。

この豪華賞品!
@まつやまは、上位のイイ賞品が渡されていくたびに、
あまりの羨ましさに、
「チックショ~!」
(小梅太夫のマネをするフジモン風)

と心のなかで毒づいてましたo(`ω´*)o
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親魚(二歳含む)で1席だった会長。
満面の笑みで賞品を受け取りました(#・∀・)

豪華ゲストの中、遠征組も良魚ばかりで、
会長としては「迎撃」するのに相当なプレッシャーだったでしょうし、
面目を果たした安堵の笑み・・・
とも思いましたが、
写真で見返えしてみると、
これはおそらく・・・単に勝負師として
「やった!勝った!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
って感じですねwww
授与側の九里さんの笑顔もステキwww

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徳島の藤原さんは、か~なりの賞品をかっぱいで
行かれました。さすがです!
・・・ホントに羨ましかったデスo(`ω´*)o

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当歳Vの山口さん(徳島)は、
参加者の大半が「あれ、ほしい!」と狙ってた、
マーフィードの浄水器をゲット!
羨望の眼差しで見られてました。

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香川からの刺客、Sさんは
お子さまが賞品を受け取って、
大きな拍手を受けてました(^_^)
来年も来られるそうなので、
我々媛らん会の若手(含む初心者軍)にとって、
ベテラン勢と並んで大きな壁になりそうです。
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ちなみに@まつやまがいただいたのはコチラ。
ミシロさまの育成用餌
こういう賞品をもらうと、
「来年はもっと大きくしろってことやな(☆∀☆)」
と深読み(被害妄想?)してしまいますwww

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会長が締めの挨拶。
来場者に謝辞を述べ、
「良い魚が集まり楽しかったです。1年1年を積み重ね、今後も頑張ってまいります」

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さー!後片付け。
@まつやま、少しは手伝いましたが、
もう腰が限界。
昨年に比べてもダメダメぶりを発揮し、
小さい当歳用の洗面器を運ぶのが背いっぱいでした。゚(゚´Д`゚)゚。

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島のらんちゅう師・Mさん(写真左)の軽トラに
ミカンケースを積み込みます。
大会前にらんちゅうが調子を落としてしまったそうで、
昨年の第1回品評会のMさん旋風や
今年の研究会での堅調ぶりに比べると残念な結果でしたが、
実力者だけに来年はリベンジに燃えられることでしょう(;・∀・)

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 とういわけで、2014年秋の媛らん会品評会レポートは以上デス。

 

最後に個人的な感想と言い訳を少々。

本来ならば第3回の研究会(8月)の後、
徳島の阿波錦魚連合会品評会(9月)、
日らん全国大会(11月3日)と、
@まつやまが出場した順にレポートを書けば、
その「素人の思考」が時系列で表現できたのでしょうが、
遅筆のため、最後の出場品評会を最初に書くことになって、
少々舌足らずな感じになっちゃいました。

なぜ、この仔を残したのか、
どういう飼い方を試してみたのか、
本来、そういう私的な経験も書きたかったのですが、
残念ながら表層的な話ばかりになってしまい、
申し訳ありません。

それと10月~11月半ばまで、室内飼育を強いられ、
らんちゅうを弱くしちゃったところもあり、
飼育の連続性が断たれた気がしてまして。
(言い訳ですが・・・)
その辺は来年のレポートにご期待くださいm(__)m

 

ただ、らんちゅうを1シーズン飼ってみて、
メチャクチャ面白かったです。
メチャクチャ振り回されましたけどねwww

春の稚魚飼育の時期はブラインと格闘。
全部で2缶使ったのかな?
ベテラン愛好家から見ると「そんだけ?」って話ですが、
琉金とか福だるまの稚魚飼育では、
そんなに使った記憶がありませんもん(;・∀・)
(今思うと、使わねばならなかったのでしょうが)
塩もお金も手間もかなり掛かりました~

夏からは媛らん会の会長さんからいただいた魚を、
どう変化させるか、ということがテーマのすべてだったわけですが、
季節ごとに課題を持たないと何もできませんし、
その課題をクリアする技術を勉強したり試したりせねばなりません。
水換えの頻度は、いくら引っ張りたくても、
私の腕では4日~6日ぐらいが精一杯。

冷凍赤虫のクオリティに疑問を感じた時期には、
かなり頻繁に水換えをしました。
頻度が多いと、効率的な水換えが必要ですから、
排水ポンプを使ったり、自分なりに工夫も。

研究会が始まると、他の会員さんから刺激を受け、
心にムチが入りますし、
研究会と研究会の間の1カ月で
魚がグッと大きくなったりすると、
「よし!もっと!」と盛り上がります。

らんちゅうの愛好会というのは、
なるほど会員が飽きないよう、
飼育に集中できるシステムが構築されてるんだな、と
感心しつつ、どっぷりハマりましたヽ(´ー`)ノ
(実際に魚を出してみて、初めて体感しました)

 

秋になれば魚とカメラをかついで出掛ける機会が増え、
ま~、忙しいwww
金魚飼育って、こんなにアクティブだったっけ?
と何度も思いました。
(これはらんちゅうに限らず、会魚を創られてる方なら、皆さんそうなんでしょうね)

 

趣味は金魚です。
ここ数年、そう言ってきましたが、
私の場合、いろんなところを見て回って、
品評会やイベントやお店を見学するのに忙しかっただけで、
飼育そのものでそれほど忙しかったわけではなかったんです。

なので「金魚が趣味」なのか、
「金魚がらみで出掛けるのが趣味」なのか、
自分でも分からなくなってた部分がありました。

でも、今年は胸を張って言えます。
趣味は金魚です。

 

そして、生まれて初めて「愛好会」に入ってしまったわけですが、
会員としての責任を感じると同時に、
来年はあーしたい、こーしたいと思うこともいっぱい。
反面、らんちゅう、どこまでやるんだろう?
という不安も感じる今日このごろデスwww

2014年品評会レポートその4~親魚、スゴっ!∑( ̄□ ̄;)

2014年品評会レポートその3~当歳をご紹介! に引き続き、
今回は親魚をご紹介。

@まつやまは出品してないため、
ちょっと気楽に見ることができました(笑)

ただ、媛らん会でも他の会でも品評会を見て思うのは、
当歳ですら怪物みたいな仔ばかりなのに、
二歳とか親とか、どうやったらあんなモンスターならんちゅうを
創ることができるのか、ということ(;・∀・)

これまで経験したことがある、他の魚種・・・
琉金とか福だるまとかだと、
入手(購入)した時点は餌の量も少なめにして、
我が家の水に馴れてくれたぐらいから
ボチボチ餌を増やしてジワジワと大きくなり、
どこかのタイミングでバッと急にデカくなる、
ってパターンでしたが、
らんちゅうは当歳魚でもデカくしちゃってますからねぇ(・・;)

当歳向きの仔、とか
二歳以上向きの系統とか、
らんちゅうにはいろいろあるみたいですが、
その辺、まだ全然分かってないデス。

そういうシロートな私のコメントは、
読み飛ばし推奨です。

 

では、親魚部門のご紹介ですヽ(´ー`)ノ
(今品評会では二歳魚も親部門に含まれています)

 

1席媛らん会会長の持ち魚。
飽くまでもプックプクのフンタン、
きめ細やかな鱗目、
@まつやまが昨年初めて見せてもらってから、
抱いてるイメージ通りの「会長のらんちゅう!」っ感じです。
どこがどうなると、こういう「品」みたいなものが
金魚で表現できるのか皆目検討つきませんが、
迫力と品格が同居している、と思いましたヽ(´ー`)ノ

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ぶっとい顔ですが、横から見るとフンタンがカワイイwww

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2席も媛らん会メンバーがゲット!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
相原さんの持ち魚です。
お見事!としか言いようがありません。
尾もボディも、もちろん頭もバッチリで均整が取れてると思いました。
相原さんは当歳でも上位に入られてましたし、
今後も若手の壁として立ちはだかるんでしょうねぇ・・・(;・∀・)

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頭のアップも載せてみます。
白がワンポイントになってますね~(^_^)

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3、4席は徳島の藤原さん。
前の週に全国大会で二歳の部東大関(1位)を獲得したばかり。
全国V魚の兄弟たちなんでしょうか?
「どこも崩れずに大きくなった」って感じの2尾。
さすがです!

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 ちなみに、この仔が全国大会の二歳V魚。
(大阪にて撮影。参考までに掲載します)
やはり太みが違う気がしますが、
尾とか雰囲気が似てる・・・かな?(・ω・ )

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5席も媛らん会のベテラン、山下さん!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
まぁ、ゴン太(ぶと)!
全国大会に車で出かけた時、ご一緒して、
初めてゆっくりいろいろ話したのですが、
普段寡黙な方なのに、らんちゅうへの情熱はアツイ!
淡々とされてるようで、虎視眈々とこういう魚を
育てておられるんですね~

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カシラのアップ。
かなり肉瘤に慣れてきた@まつやまですが、
ここまでの迫力になると、ちょっと腰が引けます( ; ゚Д゚)

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以下は順不同です!

 

 関西から媛らん会の研究会にも来られた、
Mさんの持ち魚。
白いフンタン・・・というか顔の先端部が「美白」なんですね~ヽ(´ー`)ノ
全体的に上品な印象を受けました!

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媛らん会、山下さんの別の入賞魚。
この仔もキレイでしたし、とにかく洗面器狭しと動きまわってましたw

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もっと上位に行くのかと思ってたのですが・・・
媛らん会事務局長、アズーさんの入賞魚。
カシラはバッチリでしたし、迫力満点でした~ヽ(´ー`)ノ

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媛らん会大型新人Tさんの入賞魚。
フンタンがウサギみたいに飛び出てることから、
仲間内では「NOVAうさぎ」と呼ばれている仔(笑)
阿波錦魚連合会で西関脇をゲットするなど、
まだまだ先が楽しみな二歳です。

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ラストは会長の持ち魚。
@まつやまは好きだった仔です。
長いボディに十分な太み。
尾も立派でキレイです。
もちろん入賞してますが、泳ぎが少しお疲れ気味だったかな?

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以上です。

 

@まつやま、今年の当歳魚は品評会後に
ほとんど死なせてしまったので、
来年、戦えるだけの二歳魚はいないですが・・・
いつか自分でこういう「立派ならんちゅう」を育ててみたい、
とは思います。

でもまぁ、仮にナニモカモが順調にいっても
再来年の秋の話(;・∀・)

う~ん、想像つかないです。
私はその頃もまだ、らんちゅうに振り回されてるのでしょうかwwww

あとちょっと続きます!