選別勉強会 2017(≧∇≦)/

3年ぶりとなる媛らん会の選別勉強会が2017年5月7日、会長さんの自宅で開かれました。
(前回の様子は選別勉強会 | 媛らん会

この会は公式行事ではなく、若手メンバーによる合同自主練みたいな。
最近新たに入会してくれたメンバーが居るので、久しぶりにやりましょう!って感じ。

らんちゅう飼育で最初の大きなハードルとなるのがやはり当歳飼育(まず何をどうしたら良いか分かりませんもんね)ですし、魚の良し悪しを学ぶ第一歩としても、やはり「選別」を知ることは大事。

選別勉強会という手法、らんちゅうの愛好会ではあまり見聞きしませんが、土佐錦魚の会などでやっておられるのを、私や蘭土竜さんが媛らん会に持ち込んだ、って形でしょうか。ありがたいことに会長さんも毎回、快く協力してくださってます。

 

今年は調子が悪いと春先に言っておられましたが、けっきょくいつものように稚魚でいっぱいの会長さんの飼育場。
@まつやまも、ここから分けていただいた稚魚をごく微量、飼育中です。

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なんだかんだで、アズー事務局長を筆頭にメンバーが集まりました。
昨年から加わったT川さん、先日の二歳会でいきなり上位魚を出した新人K田、そして先日入会した20代のS君(≧∇≦)/

ほかにも蘭土竜さんと私に、なぜかベテランAさんも見学に来られてて、けっこう賑やか(笑)
みんなGW、何やってんだ!
もっと家族サービスとかせんと!
(と言いつつ、私もどこへも行ってないデスがw)

 

まず会長さんが、基本的な選別方法を説明してくれました。
尾がスボってたり、左右非対称だったり、帆立(背ビレあり)などは、最初の選別で見極める。
もし判断がつかないなら無理せず残した方が良い、とアドバイス。IMGP3799

 

 

 

続いて実技見学・・・会長さんがアウトと判定した仔を会員各自でじっくり観察してダメな理由を探る、という感じ。DSCN5450

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蘭土竜さん、超マジメに稚魚を観察してました(笑)
私もこれぐらいの距離まで近づかないと、魚の欠点どころか尾の形すら分かりません。歳は取りたくないッス(T_T)IMGP3805

 

 

K田君ら新入メンバーも積極的に質問してました。
もちろん「う~ん、(選別は)難しい」と皆さん嘆いてましたが(笑)DSCN5452

 

 

この後、二歳および親の飼育スペースも見学させせてもらいました。
会長さんの自宅環境を初めて見るメンバーは、一様に驚いてました。
写真は秘蔵の二歳軍団IMGP3813

 

 

あっという間にお開きになりましたが、けっこうな炎天下、2時間ほどらんちゅうをエンジョイしました。
K田君も帰路、「面白かった!」と力説してましたし。
各自、いろんな刺激を受けた会だったのでは。

@まつやまも稚魚の「おかわり」も手に入れて、ルンルンで帰宅したのでした(≧∇≦)/

 

以上です。

さぁ今年も頑張るゾ!~ 2017二歳会その5

安定感!ベテランの良魚たち~ 2017二歳会その4 の続きです。

 

今年の二歳会はトッピクスが多くてレポートも足掛け5回になっちゃいましたが、今回で最終回。
ド新人K田旋風蘭土竜氏絶好調に話題をさらわれた形になりましたが、私以外の若手は、しっかり魚づくりをされてたと思います。

二歳部門では15位にギリ入賞だったアズー事務局長
親部門ではビシっと存在感を見せました。
特に2席ゲットはさすがです(≧∇≦)/

 

親魚  2席・7席・9席

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昨秋の躍進から、さらにジャンプアップしようと、休むことなく二歳魚をつくり込んでたのは聞いてましたが、ちょっと気合が入りすぎたようです( ; ゚Д゚)

稚魚や分譲魚で他の会員に譲った仔たちが、今回結果を出したことにも少々落ち込んでました。

でもそれは、アズー氏が「皆に魚を出す」ポジションになった証拠。
会にとっては素晴らしい進歩だと思います。

蘭土竜さんに対し「もう、(魚を)渡さん!」と言い放ち、周囲の笑いを誘ってましたが(笑)

 

三度の飯よりらんちゅうの繁殖が好きという豪腕Tさん。今年は繁殖がうまく行ってないせいで、気分的にノッてないご様子。

でも、なんだかんだ言いながらこうやって親の良魚を育ててるのはさすがです。

 

親魚  4席

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さらに会にとって、良いことがありました。
新入会員さんが入ったんです(*≧o≦)b
大学を卒業して愛媛に帰って来られたS君
既にらんちゅうを飼われてて、数年前から媛らん会に参加表明してくれてたんです。
かなりの本格派になりそうな予感。
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午後3時すぎに表彰式&閉会式。
@まつやま、カメラが突如不調になり写真はダメダメでした( ; ゚Д゚)
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会長さんが「良い魚が多く、安心しました。秋に向けて頑張りましょう!」と挨拶。IMGP8887

 

 

閉会式の後、アズー事務局長による会計報告がありました。
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その後は一気にお片付け。
会長さんもコンテナを率先して運んでます。
S君や、見学に来てくれてた@まつやまの会社の同僚Oさんも手伝ってくれました。
改めて感謝!
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この他、見学には会社の同僚Nさんご家族、宇和島土佐錦愛好会の瑠花璃緒さん(瑠花璃緒のブログ)がご来場くださいました。ありがとうございます。
また、お名前は存じ上げませんが、品評会ごとにご来場くださる皆さんにも感謝!
今後とも宜しくお願い申し上げますとともに、入会をお待ちしております(≧∇≦)/
入会および問い合わせはこちらから。気楽にどうぞ)

 

分譲コーナーの片付けは最後。
結構、お客さんが来るんですよ、ギリギリまで。
ブリストル朱文金も少し売れ残ったので、撤収は最後の最後wwwIMGP8903

 

 

私の成績がズンドコだった以外は、会の運営もスムーズだったし、会員が増えたし、皆さん頑張ってるのが感じられて、会長さんじゃないですけど「良い春の品評会」だったと思います。
ただ、私にしても2年前には魚をいっぱい死なせて、二歳会に参加することすらできなかったことを考えると、ヨシとしましょう(;・∀・)
さぁ、今年も頑張るぞ~!って気になりましたし。

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会場のレスパスシティの一角の桜並木

 

 

帰宅後、参加賞と賞品を並べて撮影。
飼育用品の賞品より、嫁が喜んだのは言うまでもありません(笑)IMGP3783

 

二歳会レポートは以上です。
拙文におつきあいいただき、ありがとうございました。

 

※追記
 本エントリーのカバー写真はK田君が撮影した当歳2席です。

安定感!ベテランの良魚たち~ 2017二歳会その4


 Yes!蘭土竜 is comin’!~ 2017二歳会その3 の続きです。

さて、ここまでは順位的に伸びた会員さんの魚を紹介してきましたが、やはり安定して良魚を創り続けるベテラン勢はさすがです。
順位的にどうあれ、見習うべき点が多いと感じます( ; ゚Д゚)

まずは会長さんの魚をピックアップしてご紹介します。
当歳がどうやったら春の段階でここまで仕上がるんだろう?
今年は春先に気温があまり上がらず不安定だったことを考えると、秋の品評会後にか~なり「勝負」の飼い方をしないと、こうはならないのでは(・・?
 

2歳  5席・8席

 

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親魚は「ディフェンディング・チャンピオン」(2016年春の親1席、同年秋4席)の通称「サント」が堂々の連覇。昨秋は親らしくスゴク太くなった、って印象だったのですが、今回見ると均整がバッチリ取れてて・・・キレイ。
あぁ、これが魚を調整するってことなんだな、と思いました。
(「サント」は私や一部会員だけが呼んでいる非公式愛称です)
(命名由来は2015年春!二歳会詳報デス!を参照)

 

親魚  1席・3席

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続いては島のらんちゅう師ことMさん
ベテランというにはあまりに若い感性(笑)
カワイイ魚もブットイ魚も創られます。
二歳7席のコは尾がとても派手。
9席のコは頭の窓がチャームポイント。
一方で持ち魚のウィークポイントをちゃんとお分かりのようで(私には分かりませんでした)、(審査した)会長さんはすぐ見抜いたなぁ」とボソッ。
こういう駆け引き、シビレますねぇ。

 

二歳  7席・9席


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親魚部門では優等獲得。
会長さんの系統!って感じの仕上がりデスよね。

 

親魚  5席

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Aさんは今回出品なしでしたが、虎視眈々と分譲を狙われてて、秋に照準を合わせておられるのが分かりました。楽しみです。

Yさんは春も残念ながら参加されませんでした。お体を治されて、復活されるのを会員一同お待ちしております。

 

続きます。

Yes!蘭土竜 is comin’!~ 2017二歳会その3

スムーズな運営。そしてボンベ怖い~ 2017二歳会その2の続きです。

 

今春、新人K田(まだ恨んでるので呼び捨てw)が上位戦線に突然現れ、話題をかっさらったのですが、実は二歳入賞魚の3分の1(15分の5)を占めたのが蘭土竜さん

蘭土竜さんといえば、ワタシと同じくベランダ飼育者なのに、らんちゅうだけでなく、土佐錦魚や穂竜も飼われてて、それぞれ愛好会に加入されてます。
ただでさえ飼育スペースが無いうえに、仕事は出張の連続で、主に西日本を飛び回ってます。
なので、じっくり金魚を育てるのが難しいのかな?って印象だったのが、魚づくりが昨年から変わってきた。研究会からその予兆が出始め、会員の多くが「おっ」と思ってました。
@まつやまが言うのも、ホント僭越なんですが(キャリアも蘭土竜さんの方が上だし)、らんちゅうの良いところを引き出せるようになった気がします。

秋の品評会では、全国区の愛好家を多数擁する阿波錦魚連合会さんらゲスト陣の良魚群と、アズー事務局長旋風、そして会長さんマジ出品による首位独占などで霞んでしまった感がありましたが、会長さんも蘭土竜さんの成長ぶりを忘年会で褒めてました。
 

2歳  2席・3席

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会長さんからいただいた仔だったかな?
太みもあるし、迫力十分です。

さらに蘭土竜さんは入賞戦線を大いに賑わせました。

 

2歳  10席・11席・13席

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もう蘭土竜春祭りと言って良い状態(笑)
雰囲気が似た良魚をたくさん出品し、いずれも高い評価を受けたというのは、ラッキーではなく、実力!・・・だと思います。

蘭土竜さんはアズー事務局長と並び、会設立当初からの若手ツートップ。
アズー事務局長の独走を阻むタイミングで存在感を発揮してきたのは、さすがですし、2人の競り合いは確実に媛らん会にとって良い事だと思います。
(たぶん、会長さんの思う壺www)

 

さて新風といえばT川さん。
昨年、新加入されたばかりで、らんちゅうキャリアもゼロからのはずが、
既に結果を出し始めてます。

2歳  6席・12席

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謙虚で人あたりもよく、勉強熱心なT川さんですが、こりゃ、かなりの負けず嫌いと見た(笑)

 

結局、@まつやまは二歳戦線に1尾も絡めなかったので、悔しかったのですが・・・
T川さんの12席の仔、昨年の研究会で唯一投票したのが私だったと思います( ̄ー ̄)
ま、これこそマグレなんですけどねwww

 

続きます。

順位に大異変!新人大暴れ!2017二歳会その1

ダッダダダ、ダッダダダ♪
後か~ら~来~たの~に追~い越され~♪

水戸黄門のテーマ(『ああ人生に涙あり』 作詩・山下路夫、作曲・木下忠司)で始まりました、媛らん会の二歳会レポート。
今回も当会広報担当の@まつやま(個人ブログはこちら)がお送りします。

2017年4月9日、媛らん会の春季二歳会が開かれました。
盛況&スムーズな会だったと思います。
審査結果はその日のうちにアップしたので、よろしければ先にそちらを見てください。
第4回 春季二歳会 結果

 

この会の公式ブログでは毎回、ほぼ時系列に模様をレポートしてきましたが、今回はそれどころじゃない(笑)
二歳の1席、そして4席をド新人が獲得しちゃいました。

 

2歳部門 1席・4席

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(※本エントリーのカバー写真も1席の仔です)
 

 

その新人は親部門(なんでそのキャリアで親に出品できるんやw)でも入賞しました。

親部門 10席

 

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この仔たちを出品したのは昨秋の品評会場で入会したK田君
彼は私の会社の同僚…というか後輩で、私がらんちゅうの世界に引き込んだと言っても過言ではない存在。
らんちゅう飼育キャリアは1年半、品評会への出品は初
(というか、研究会の経験もないw)

もちろん持ち魚がそんなに居るはずもなく、タネや仕掛けはあるはずなのですが(笑)
要するにいただいたり、媛らん会の分譲で買った魚を死なさずに、キッチリ飼い込むことができてるわけです。
ド新人なのに!ヽ(`Д´)ノ

特に二歳1席の仔は、審査を務められた会長さん
「こういうスタイルに仕上げるのは、なかなか難しいよ。大したもんだ」と絶賛。

 

じゃぁ、会社でも媛らん会でも金魚の飼育歴でも先輩の@まつやまはどうだったか?
親2尾、二歳1尾(これもK田君と同じ)出品して、親1尾が辛うじて入賞(ToT)

 

親部門 8席


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後輩が頑張ってくれてるのは良いこと。
もともとはK田君の娘さんが私の育てたらんちゅう(通称・ホッペちゃん)を気に入ってくれ、彼もらんちゅうを興味を持つようになり、遂には入会して活動することになったわけで。
らんちゅう界に一人でも親しんでくれる人がいれば、私もちょっぴり鼻高々。
えぇ、これからの彼の精進に期待したいですね・・・

なんて、大人な感想を書いて終わろうとしましたが。
無理!
やっぱ悔しい!
キ~!ヾ(#`Д´#)ノ

 

言いたくねぇッスけど、やっぱり
オタクは強いッスわ(‘A`)

K田は(既に呼び捨て)自他ともに認めるオタク気質の男。
入会早々、媛らん会の看板を磨き上げ、台(足?)をつくり、会に貢献してくれたのはアリガタイ。
でも、彼の作業は連日、かなりの時間に及んでたようで。
黙々と、延々とやるんですよ、オタク体質の人は!
集中力も持続力もボチボチの私が勝てるはずがない。
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会員さんたちも「例え(魚を)維持するだけでも初心者としてはスゴイ」「センスだなぁ」と感心しきり。
が、しかしですね!
そもそもK田(また呼び捨て)は熱帯魚飼育者でディスカスとかプレコの繁殖もやってて。
金魚歴やらんちゅう歴は私より短いとはいえ、
観賞魚歴は相当長いんですよ!

 

・・・え~、ゴホンッ!
取り乱して申し訳ない。

 

K田君は二歳会で写真&動画撮影でも活躍してくれましたし、会にとって貴重な戦力となるでしょう。
いきなりテッペンを獲ったことで、今後、プレッシャーもかかると思います。

それでも、魚づくりでの活躍が期待されますし、会を支える存在になるべく頑張ってください(棒読み気味)

私も気を取り直して頑張ります~
泣くのがいやなら~、さぁ~歩け~♪
ダッダダダ、ダッダダダ、ダッダダダ、ダッダダダ♪

 

続きます。

2016年 忘年会(≧∇≦)/

広報担当@まつやまです。

今年最後の媛らん会公式行司となる忘年会(12月4日)。
自分のブログ「金魚ビギナーですが、何か?」に書こうかと思ったのですが、会長さんがご自身のブログで「媛らん会のブログで」と紹介されてたので、レポートはこっちに書きます~(;・∀・)

過去3回はエビ専門店、肉&鍋、沖縄料理と変化に富んだ一次会が特徴の当会忘年会。
今年も私が店選びを任されたので、
室内足湯を備えた部屋がある
「Kataomoi」さんってお店を予約しました。

参考URL:かたおもい Kataomoi 松山(大街道/和食) | ホットペッパーグルメ

dscn4653雨に濡れてますがお店のロゴマーク

 

 

隠れ家的なお店で入り口がちょっと分かりにくいんです。
早めに行って会員の皆さんをお出迎えしなきゃ・・・
と思ってたら、アズー事務局長またやらかしました。

集合時間20分前に店に着けば十分だろうと思ってたのに
40分前に店に着いたとLINEで連絡がありました。
なんぼなんでも早すぎ!

遅刻したら私にブログでイジられるから早く来たのか?

単純に小学生が遠足を楽しみにしてる的なワクワク感で家を出てしまったのか?

今年はらんちゅう飼育が好調だったから、その勢いで早く着いてしまったのか?

おそらくいずれも正解だと思います(笑)

急いで店に向かったところ、ベテランAさんも既に到着してました(;・∀・)

次々と集まる会員たちをアテンドし、ほぼ時間ちょうどにスタート。
会長さんの音頭で乾杯っ!( ・∇・)っ凵凵c(・∇・ )dscn4658

 

 

今年会に加わったT川さん、先日参加を表明したばかりのK田君も参加し、まずはワイワイと雑談タイム。

K田君が最年少(36歳)だね、なんて話になった時、
なぜか(厚かましくも?)自分の方が若いと思い込んでいた豪腕Tさんが「えっ!」と絶叫して皆の笑いを誘ってました。

雑談しつつも話題は当然らんちゅうが中心。
話の流れはだいたい、
T川さんが質問し 
会長さんが答える 
話が高度すぎると@まつやまが混ぜっ返す 
他のメンバーが更に混ぜっ返す

・・・って感じのパターンだったでしょうか。

テーマは飼い方や魚の見方など多岐に渡りつつ、
会長さんが時折、われわれ若手が驚くような技術を開陳してくださったりして、
楽しくも有意義な時間になりました。

@まつやまが会長さんを佐山サトルに例えたり(※佐山サトルは各自調査)
アズー氏(どんな魚を残すか)戦略は考えるよ」みたいなマヂメな事を言ったとたん、
豪腕Tさん「あ、イヤラシイ!」と非難したり、
カオスな場面も多かったです(笑)

※今年、魚がとても良くなったと皆さんから評価され、ハシャイでるともっぱら評判のアズー氏は、予想通りイヂられまくってました。

 

宴が進んだところで若手が足湯にチャレンジしてイエ~イ(≧∇≦)/
最初はヌルいとか言ってましたが、けっこう温もるようで、長時間は無理(笑)
腰痛を押して参加してくれた蘭土竜さん(手前)は、ホントに腰が痛いのかと疑うほど絶好調でした(笑)
dscn4666

 

 

上の写真の数分後。
足湯に浸かりながら、飼育設備について熱心に議論する若手。
媛らん会の若手メンバーはアホなんだかマヂメなんだか、よく分かりません。dscn4675

 

 

食事は飲み放題コースで、質・量ともにgood(*≧o≦)b
刺し身や鍋、天ぷらなどなどに舌鼓。〆の炊き込みご飯、よかったです。dscn4661

 

 

忘年会といえば、@まつやまお手製の「会報もどき」。
Adobe InDesignやIllustratorを駆使し、けっこう苦労するのですが、会長さんの強い要望(命令とも言う)により今年も制作、皆さんにお配りしました。
新聞っぽい体裁ですが、中身の文章はテキトーなのでオフィシャルな会報とはとても呼べないお遊び文書です。
気楽に読んでくれれば良いのですが、全員熟読して場がシーンとなっちゃうのが難点。
写真は真剣な表情で読むAさん。dscn4678

 

 

何がそんなに面白かったのか、会報もどきを見て満面の笑みを浮かべるアズー氏。
そこまで楽しんでもらえれば作った側も本望ですけどwww
dscn4680

 

 

2017年の年間スケジュールを確認後、
2時間の予定を1時間オーバーして一次会終了。
続いて二次会へGO!お店は会員行きつけの某店。

貸し切りなのでゆったり座ってらんちゅう雑談。
品評会がテレビで放映された話とか、蘭土竜さんの野望の結末とか、
ここでも大笑い(会長さんは時折、お腹を押えて爆笑してました)しつつ、時間はあっという間。
3時間ほどで中締めとなりました。

アズー氏、蘭土竜氏、私と豪腕Tさんは残って更に馬鹿話。
ただ、アズー氏をのぞく3人はいずれもベランダ飼育なので、
いかに狭い環境で頑張るか、というテーマで熱い話もしました。
気がつくと午前3時すぎ∑(`・д・´ノ)ノ
全員で急いで家路についたのでした。

 

普段はここまで思いっきり、らんちゅう(金魚)の話をする機会なんてないので、
忘年会は毎年、すごく楽しいです。
来年も飼育頑張ろう!と思いつつ、今年の媛らん会公式行事はすべて終了となりました。

以上です。

手応えと課題が残った3回目研究会・後編

アズー氏強し!3回目研究会・前編 の続きです。

媛らん会の研究会はこれまで、会長さんのご自宅で開いてます。
会をもっと大きくするためには、研究会も会場を変え、オープンにした方が良いかも、という意見が雑談で出ました。dscn4028

 

 

いつまでも会長のご厚意に甘えてるわけにもいかないでしょうし(ご家族にもご迷惑をかけて続けてます)、研究会も多くの人が見学できるようにした方が新規会員獲得にも繋がるのでは・・・ってのは思います。

一方、毎度書いてますが会長さんのご自宅で開いてるからこそ、会長さんの魚の進捗が見えるというのは会員の特権なんですね(≧∇≦)/
気持ちよさそうにスゴイ当歳がそこかしこの池で泳いでます。
imgp6110imgp6258

 

 

私なんかが本当、生意気なんですけど(永野風←しつこくてスミマセン)、1カ月おきの研究会のたびに「あ、池が違ってる」ってのが見えます。
なのでそれぞれの会員が自分と何が違うか、考えるきっかけになってます。
魚の密度コントロールや大きさの変化など、会員同士でアレコレ類推したり、会長に質問をぶつけたり。

「餌と水換え以外、変化のつけようはないけどなぁ」と島のらんちゅう師Mさん。
@まつやまが「それだけでも無限の組み合わせがありますけどね」
あーでもないこーでもないという不毛な(?)掛け合いを、珍しく金魚Tシャツ姿の会長さんが笑顔で見守ってらっしゃいました(笑)imgp6113-001

 

 

こういう感じが媛らん会の最大の魅力です(≧∇≦)/
研究会場が近い将来変わっても、会長さんの自宅には押し掛けたいですね(笑)

 

さて、会長さんが研究会に出したのはこの仔。
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会長さんのセルフジャッジで4位。私をはじめ多くの会員が上位に挙げてました。
太みがあって、顔も出来てる!
・・・って、研究会後にいただいて、この仔は今、うちの舟に居るんですけどね(≧∇≦)/

 

続いては@まつやまのらんちゅう。
左の仔は実は会長さんからいただいた仔ではなく、別の方から入手したらんちゅうです。
サイズを揃えて一緒に飼育してました。
会長さん、一瞥して見抜かれてましたが、ご自身の系統かどうかとか関係なく
「尾がド派手だね(笑) 工夫して作ったのが分かる。よくまとめました」と7位に。
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品評会ではどうなるか分かりませんが、この仔が会長さんからまずまず評価を受けたことで、完全に自己満足ですが、今年は無駄じゃなかったな、と思えました(≧∇≦)/

1年目は無理したサイズアップを狙い、2年目はちょっと極端な過疎飼育を試行。
今年は自分の環境なりに自然体で魚を見ながら創ってみる、がテーマでした。

事実上110リットルの舟1枚での当歳飼育ですので、これまでは敢えて魚にかなり無理をさせてきましたが、餌の種類やタイミングを自分なりに考えつつ、無茶苦茶な餌やりや水換えもせず・・・オキシデータやミラクルバクテ、ほかの飼育機材もアレコレ試しつつ、って感じで育ててみました。

ホントはサイズアップのために、どこかで「成長スイッチ」を入れたかったのですが、そのタイミングは皆目分からず(笑) 腹が出すぎた仔、体長が伸びない仔が続出する中で、たまたまこの仔だけがジワっと伸びてくれました。・・・歩留まり悪すぎますが。

@まつやまの「らんちゅうの飼育テーマ」は、「初心者が矮小なベランダ環境でどこまでやれるか」。まだまだ課題が残りますし、分からないことだらけ。今年もまだやりたいことがありますし、来年も試してみたいことがいっぱいデス。
それだけ「お楽しみ」もいっぱいある、ってことで( ; ゚Д゚)

 

 

さて最後に、そんなフラフラな飼育をしてる@まつやまを尻目に、安定のらんちゅうづくりをされてるベテラン勢の魚を紹介します。

Yさんは太みのある、顔も出来上がった感じの2尾を出品。
右の仔は会員相互評価で5強に挙げる人も多かったです。
ふだんは寡黙な仕事人って風情ですが、実は深くと話すとファンキーなYさん、今年は気合が入ってるとお見受けしました。
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媛らん会のムード&ペースメーカーのMさん
島のらんちゅう師として、このブログではお馴染みです。
タイプの似た、太みの違う仔を2尾出展されました。
毎年、チャーミングな仔を創られる印象がありますが、今年は王道勝負?
まだまだ飼育場には魚はいるそうなので、秋の逆襲が楽しみです。
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これで研究会のレポートは今年分終了。
次は徳島遠征!
楽しみです(≧∇≦)/

アズー氏強し!3回目研究会・前編


もう9月ですねぇ(´-ω-`)
(脳内BGMはEarth,Wind & Fireで『SEPTEMBER 』)

一昨日(2016年9月4日)媛らん会の第3回目の研究会がありました。
媛らん会のベテラン、島のらんちゅう師Mさんの言葉を借りれば、
「魚を創るのはまた来年やのぅ」
もちろん、らんちゅうはまだまだ品評会までの2カ月で変化するでしょうが、ベース部分は「勝負あった」ってことかと。ガンガンつくり込む時期は終わり、あとは調整局面と申しますか。

毎年、3回目の研究会はそんな気分になります。
(なんて書くとベテランっぽいッスねw)

で、そんな本番さながらの空気感漂う、今年ラストの研究会。
愛媛には台風も来ず、無事開かれました。

結論から書くと、事務局長アズー氏見事1位(会長評価)。

アズー氏は今年の全3回の研究会をすべて勝ったことになります。

研究会終了間際にボソッと「思惑通りです」なんて言葉まで飛び出す始末(笑)
あぁ、あの頃の純朴な青年はもうどこにも居ないんだ、と嘆息する反面、アズー氏が事務局長の名に恥じない力を付けてきていることに感心させられました。

第2回研究会に続き、左の白勝ちが会長さん評価をはじめ、会員による相互評価でも多くの票を集めました。
上品ですしバランスもいいですよね(≧∇≦)/
IMGP6165

 

 

また大半の会員が5強に推し、私は1位だと思ったのがこの仔。
サイズも柄もカタチもバッチリ。
会長さん評価は3位でしたが圧倒的な存在感。
やはりアズー事務局長の持ち魚。いやはや脱帽ですm(__)m IMGP6151

 

 

会長も会員も驚いたのが大型新人改め豪腕Tさん
その名の通り、従来から豪快な魚づくりに定評がありますが、
太みがあるガッツリした仔を3尾出品しました。
しかも粗くないというか、顔なんか会長さんの魚らしい雰囲気を引き出せてるように感じました。
Tさんのらんちゅうキャリアは私(@まつやま)と同じ3年なのですが、
こりゃ差を付けられたかな、と焦りました(;・∀・)

真ん中の更紗が会長評価で6位!
会員相互評価では票が分散しちゃった感じですが、いよいよ本領発揮ですね~IMGP6118

 

 

今年媛らん会に加入したTKさんも出品されました。
金魚もらんちゅうも初めてだそうですが、ちゃんと飼われてますね!
私の1年目よりキチンとできてると思います(私は今でも死なせてばかりですし)。
まだ戸惑うことも多いとは思いますが、会長をはじめベテラン勢はもちろん、
なによりわが会には頼りになる事務局長が居ますから(≧∇≦)/
IMGP6241

 

 

今年、蘭土竜さんも去年とは違う魚づくりをされてると思いましたが、
今回の研究会でもそれが窺えます。
自分なんかが本当に生意気なんですが(永野風)、いままでと比べ飼い込めてると思います。
仕事では出張続きなのに一体どうやって?(笑)
餌のやり方とか工夫されてるんでしょうね。IMGP6149

 

 

というわけでレポート前編は以上です。

会長さんもブログで書かれてましたが、若手個々が去年より成長の跡をしっかりと見せてきている、って感じでしょうか。
ただし、相変わらずグダグダの@まつやまの魚は後ほど!
後編も可及的速やかに執筆すべく善処して参る所存では御座いますが、諸事情により遅延致す可能性も否定しかねる事を予め御承知おきくださいますよう平に御願い申し上げ奉ります(笑)

遅くなりましたが第2回研究会その2

夏本番!第2回研究会その1続きです。

ブログ更新が遅れに遅れまして。
関係各位には大変申し訳ありませんでした。
けっしてサボってたわけでは・・・
ましてやポケモンGOにはまって「その2」を書くのを忘れていたわけではありません( ; ゚Д゚)

まずパソコンの内蔵ハードディスクが不調
使えたり使えなかったりで交換に悩む
(前回のレポートはごまかしごまかし書いたんです)
交換を決意
内蔵HDDなので交換が面倒で手間取る
交換を諦め、不調HDDを無効にして外付けHDDを増設
必要なソフトを再インストール
それがまたうまくいかず、画像系のソフトが使えない
ようやく使えるように(いまココ)

・・・という感じでした。
そりゃ、パソコンの修理に集中してればもうちょっと早く治せてたのですが、仕事金魚の世話夏休みの家族サービスポケモンGOの合間(オイ!)でしたから。

その間、広報@まつやまもらんちゅうも元気でした!
元気だからといって、うまく育てられてるわけではありませんが(ToT)
ブログが遅れてしまい、媛らん会の会長さんにも心配かけちゃって。
重ねて申し訳ありませんでした。

 

さて、1カ月なんてあっという間です。
気づけば今日は今年最後の研究会∑(`・д・´ノ)ノ
台風も近づいてて、開催できるか微妙な情勢です。
なので前回の研究会レポートはザックリと終わらせます(オイ!)。

 


 

第1回研究会でも書きましたが、研究会の意義のひとつに会長さんの魚の進捗度合いを見て、自分と照らしあわせ、落ち込みつつ学ぶ、というのがあります。

研究会の会場になっている会長さんの飼育場にはスッゴイ当歳がゴロゴロ泳いでいます(ゴロゴロ泳ぐという日本語は変ですがそんな感じデス)。IMGP5896

 

 

前回のブログに書いたこともあり、もはやお約束。
私が飼育場に入った瞬間、会員数人から
「見るなよ~、見るなよ~、気持ちが折れるぞ~」という掛け声が(笑)

網越しの撮影なので写真は失敗気味ですが、この幅!この頭!
我が家で飼ってるらんちゅうの兄弟か異母兄弟か親戚のはずですが・・・
別の生物のように感じますねぇ(ToT)IMGP5889-001

 

 

その会長さんの研究会出品魚。
会員の魚のサイズ感に合わせて魚を選んでらっしゃるような(;・∀・)
会長さんのセルフジャッジでは左の赤勝ち更紗がベスト5入り。
右上の丹頂柄の仔と会員人気は二分していました。IMGP6023

 

 

ベテランYさんの魚です。
前回研究会とはまた趣の違う仔を出してこられてて、体の不調を押して飼育されてるのに、いろいろ試されてるのが伝わってきます。
@まつやまは左の長手をベスト5に入れたのですが、会長さん曰く僅かに尾に欠点があるそうです。
会長さんとYさんのセルフジャッジは右の丸手が5強入り。
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続いて、大型新人改め「豪腕」Tさんの仔たち。
餌をしっかりやってらっしゃる感じですねぇ・・・
フンタンもしっかり出てて、上の仔なんかは太みもあります。
会長さんの評価は今ひとつでしたが、それでも私よりは上でした(ToT)IMGP5918

 

 

ラストは蘭土竜さんの出品魚。
手前の白は会長さん評価で6位。右の仔を5強に推す会員も2人(≧∇≦)/
じわり、って感じで仕上げて来てますねぇ。
今年はいつもと違う雰囲気を感じます。
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出品魚の紹介は以上です。

例年、夏の研究会まではカタチと大きさが重視されますが、
9月の3回目の研究会(本日開催予定)、そして品評会・・・「泳ぎの良し悪し」などが評点として加わり、どんどん評価が厳しくなる、と感じます。
(私のような初心者はそう感じます)
なのである種、2回目の研究会までは少し気楽な雰囲気で出品できます。

らんちゅうの愛好会って、この辺もよくできてるなぁと改めて思います。
会員が徐々に気合を入れていくシステムというか。

さて、いよいよ本番間近。
飼育も今まで以上に気合を入れねばですが、ポケモンGOはそこそこにして、ブログも頑張ります(笑)

夏本番!第2回研究会その1

なつなつなつココナ~ッツ♪
(1984年、石川優子&チャゲ「ふたりの愛ランド」)

暑さで頭がイカれ気味な媛らん会広報、@まつやまです。

リオ五輪幕開けと同時に夏真っ盛りの第2回研究会が2016年8月7日開かれました。

結論から申し上げて今回も事務局長・アズー氏が優勝!
ちょっと圧倒的だったですねぇ・・・(;・∀・)IMGP6044-001

 

 

媛らん会の研究会は相互に順番を付けて発表。
最後に会長さんが講評しつつ順位を発表します。
この仔は会長さんが「裾捌きが良い」と1位に推したほか、なんと参加全会員がベスト5に入れてました∑(`・д・´ノ)ノ

 

会長さんが「尾が良い」と3位に挙げた仔もアズー氏の出品魚。
@まつやまから見ると、アズー氏はちょっと前には、こういう長手っぽい魚をむしろ苦手としてた印象だったのですが、しっかり腹も付けてキレイな魚に仕上げてます。
お見事!

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アズー氏、去年までの「実直だけど自信なさげ」な魚づくりから、
見栄えも意識した、シャレた魚づくりへと変わってきているのが分かります。
基本をキッチリ抑えつつ、目を引くポイントを持つ仔を選んできてる、って感じ。

第1回研究会に続き1位をゲットしたことでアズー氏の笑顔が止まりません( ー̀ωー́ )

「あの頃の純朴なアズー氏はもう居ないんだ」
@まつやまの独り言(負け惜しみともオチョクリとも言うw)に本人は不服そうでしたが、会長さんをはじめ周囲は笑ってました。

 

って、私も研究会に参加している以上、他人事みたいに言ってる場合じゃないのですが・・・IMGP5910

 

こんな感じで特長もない、小さい魚を出しちゃいました。
カワイイでしょ?(*ノω・*)テヘ
あくまでゴールは秋の品評会なのでまだ諦めてませんが、サイズアップがまったくできてない。
アレコレ工夫はしてるつもりなんですが、成長スイッチが入らないッス(;・∀・)

らんちゅう飼育初年度はとにかくサイズアップに力を入れ、去年は会長さんの魚だから会長さんの環境を意識して飼ってみるという、狭いベランダで無謀なチャレンジを試み、結果は大失敗。
3年目の今年は我が家の環境に合った飼育法を模索しつつやってます。
だから「ここだ!」という“無理のさせどころ”が分からない(゚∠゚)

それでももうちょっと足掻いてみます(ToT)

 

さて研究会に話を戻しますと、ひときわ目を引いたのは、
「島のらんちゅう師」ことベテランMさんの持ち魚。
上の魚はかなりのサイズ。
柄も特徴的で圧倒的な存在感でした(*≧o≦)b
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前回の研究会でも隠し玉の存在をほのめかしてましたが(笑)
若手会員からは「やっぱ(良い魚を隠し)持ってるなぁ」とため息混じりの声が。
この仔をどう順位付けするかで悩んだ会員も多かったようですが、会長さんの評価では2位。
「迫力があるし泳ぎも良い」ってことでした。

Mさんによると、130個しかタマゴが採れなかった腹から育てたそうで、
数が少なかったのがサイズアップの面では功を奏した、とのこと。
こういうところがベテランっぽいですよねぇ・・・
(私なら最初から諦めてしまいそう)

 

というわけで、成長株のアズー氏をベテラン勢が追う展開(会長さんは除く)の今年の当歳レース。今後が楽しみです(≧∇≦)/
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というわけで他の出品魚の紹介は次回に(・ω・)ノ